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太陽光パネル 破損被害の犯人は?

空き地や使われなくなった農地に、次々と太陽光パネルが設置されているのをよく見かけます。
二酸化炭素を排出しないので環境にも優しい、災害や停電時でも電気が使えて安心、電気を売って収入が得られる・・・・、脱炭素の流れの中で、いいことずくめのように思われる太陽光発電ですが、設置費用が高くつく、発電量が天候に左右されるなどデメリットもあります。
このほかにも、太陽光パネルには有害物質が含まれているため、廃棄するときに処分に困るという問題もあります。


それに加え、このところ新たな問題が持ち上がっています。

広島県大崎上島町の太陽光発電所で、カラスが落とした小石が原因とみられる太陽光パネルの破損が続いているということです。
表面のカバーガラスの所々にひび割れがあり、パネル上に「置き石」やふんの付着も確認されています。近くではカラスの群れも目撃されています。
破損させる瞬間を捉えた映像などの証拠はありませんが、飛来する様子や習性などからカラスが「犯人」の可能性が高いと専門家も指摘しています。カラスの群れが「遊び」として行っているのではとみられます。


稼働を始めた2015年から毎年10~50枚台の被害があり、冬場に集中しており、今年は3月末時点で54枚に被害が出ています。
ガラスが割れると発電量が低下し、雨で漏電の危険もあるため取り換えが必要になります。交換費用は保険で賄えますが、その分保険料が上がり苦慮しているといいます。
九州や関東の10か所でも同様の被害を確認しているということです。


「カラス博士」として知られる杉田昭栄・宇都宮大名誉教授(動物生態学)は、物をくわえて落とすカラスの習性に注目。貝などを落下させて割り、中身を食べることもあるという。太陽光パネルの被害については、石を落とす行為を「遊び」にしているのではと指摘。ぶつかる音を楽しんでいることも考えられるという。被害が多い冬場は群れをつくる時期と重なるとし、「1羽が始めた行動を他の個体が模倣し、集団の遊びとして引き継がれている可能性がある」と分析する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/701227cc08baff4db14f45ebc404cb78e7dbb74f

カラスは賢いですから、別のカラスがやっていることを面白そうだと真似したりしそうですし、人間が何か対策を施したとしても、また新たな悪さを考え出すのではないでしょうか。
同時に太陽光パネルの魅力にも陰りが出てきているように思います。



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