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鈴木宗男氏の外務委員長就任は、歪んだ司法判断への決別姿勢かもね!

09/21
新政権と司法の関係でどうしても触れておきたいことがありましたので、今回は、この話題にします。

それは、2002年に斡旋収賄事件で逮捕され、一審で懲役2年の実刑、二審で控訴棄却の判決を受け、最高裁に上告している刑事被告人の鈴木宗男議員が衆議院の外務委員長へ就任したことです。

この報道を知って、自民党政権の下での歪んだ国家権力に対する新政権の気迫のようなものを感じました。

事件当時、テレビ報道で見る鈴木宗男氏というのは、選挙カーから降りて、笑顔で手を振りながら大またで走り回る姿、大粒の涙を流しての記者会見、「疑惑のデパート」 「疑惑の総合商社」 と国会での辻元議員からの追及・・・・
喜怒哀楽の激しい小熊のようなおじさんというマスコミにより作り上げられたイメージしか私にはありませんでした。
そして、そのころ、まだ司法やマスコミを信頼していた私は、犯罪の疑いが濃厚という印象を根拠もなく抱いていたのです。


ところが、私の抱いていた悪いイメージを一気に払拭してくれたのが、鈴木宗男氏の著書「汚名(講談社)」でした。
 日本の外交に誰よりも貢献し、特に北方領土の返還問題には、なくてはならない人物であること。
外交機密費で私腹を肥やしたり、特権を享受しては国益を踏みにじる外務省の官僚たちの実態を知り尽くし、その後始末をすることで外務省に強い影響力を持っていた鈴木宗男氏が、マスコミや官邸を見方に取り込んだ外務省によって、罠にはめられてしまったこと。
捏造された数々の疑惑で、無実の人間を、いとも簡単に犯罪者に仕立て上げる歪んだ国家権力に、改めてこの国の闇の世界の恐ろしさを感じました。


そもそも、私の国家賠償訴訟に関する一連の事件を通して、行政の機能不全や偏った司法判断を痛感し、民主国家とはいえない行政、検察、裁判所の癒着構造を認識していた私は、鈴木宗男氏が著書に書かれていることに素直に共感できました。

鈴木宗男氏と同じように国家の罠にはめられたと思われる人物に植草一秀氏がいます。
その数ヶ月前に読んだ植草一秀氏の著書「知られざる真実(イプシロン出版企画)」には、私が思い描いていた闇の世界より、さらにスケールが大きく複雑で狡猾な利権を巡るせめぎ合いが書かれていました。
驚きとともに共感を覚えた私は、是非多くの人々に、この現状を知っていただきたいと思い、Amazonに下記のようなレビューを投稿しました。

 
87  サイトを巡っているときに、たまたま植草氏のブログに出会いました。
専門的な知識、緻密な情報、鋭い洞察、主張されていることに共感できました。
あるとき、数年前、痴漢事件で世間をにぎわした植草氏であることに気がつきました。
もしかしたら、あれは冤罪事件だったのでは?
関心を持った私は、さっそく、この著書を読んでみることに。政府の中枢にかかわりがあった著者だからこそ伝えられる政治家や官僚、さらには海外の首脳、国内外の金融機関、巨大企業との利権を巡るせめぎ合い。そして、政策が国内経済に及ぼす影響、メディアを巻き込んでの情報操作、国家権力の横暴・・・・
興味深い事実に、一気に読破しました。
また、それら巨大資本の流れとは対極的立場にある弱者に対する愛や慈しみにも感銘を受けました。
著者が国家中枢の内幕を知り尽くし、それを指摘しようとしたからこそ国家の謀略にはめられたのではないかという疑念は、巻末資料の事件の経緯や不自然な警察の捜査手法、客観性の欠落した判決から推論されます。
日本の政治や経済の実情と問題点、民主国家とは到底言いがたい国家権力の腐敗が如実に表現されており、期待した以上の価値のある一冊でした。
是非、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。

同じような経緯をたどった方は、おふたりのほかにもたくさんいますが、彼らに共通していえることは、自民党政権の下で、国家の闇を暴こうとした者は、無実の罪で司法によって断罪されるという怖ろしい現実です。

 そのことを民主党政権は、しっかりと見抜いているのではないでしょうか。

 新政権は、これまでの自民党政権下での歪んだ司法判断を重視しておらず、臆することなく鈴木宗男氏を外務委員長にして、北方領土問題への期待を託したのではないでしょうか。

 この鈴木宗男氏の委員長就任は、もしかしたら自民党政権の下、ずっと続いてきた歪んだ司法判断への決別姿勢と受け取ってよいのかもしれません。



   

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Comment
今回の裁判とてもおかしいのです
こんばんは。
第1回目の6月5日の公判は、渋滞で10時開廷ぎりぎりに法廷に飛び込んだので第2回目の9月4日は、十分に余裕を持って行きました。
よく観察すると606号法廷は狭いながらもドアは二つあり、掲示板も小さいながらありました。
予定表の文字も読みづらいほど小さく印字されておりました。
10時から10時15分までに4件、10時15分からの私の後に1件入っておりました。予定表のその横にクルっと丸まった感じで2枚の紙がそれぞれピン1本で貼り付けてありました。後になってその2枚の紙が重要なものであることには、その時は気付かず読みませんでした。

10時に開廷すると、裁判長が代わっており、前回とは法廷の雰囲気もがらりと変わり、原告が弁護士で被告が70過ぎのおじいさんが当事者という事件では、裁判長が何かを被告に言い、おじいさんがあわててこれですかと紙をかかげると、「違うっ、それじゃないっ」と裁判長が声を荒げ、書記官が助けに入り、傍聴席にいた付き添いの男性が見かねて書類の名前を被告のおじいさんに告げると、発言を制止する裁判長の怒声が響き渡りました。聞いていた私の顔が紅潮して真っ赤になるほどの怖いものでした。
途中で裁判長が代わったと告げていましたので、もし6月5日の穏やかな優しそうな裁判長からの交代でしたら被告のおじいさんもさぞかし驚いて頭が真っ白になってしまったのではないかと思いました。

私の番が来ますと、裁判長がまた交代したのです。30分余りの開廷時間の中で裁判長が交代するのは不思議に思いました。そして何故か私の後に予定されていた事件が私より先に終わっておりました。

新しい裁判長はガミガミと大声威圧的で年令も若く6月5日の裁判長とは正反対の雰囲気で、もう判決が顔に書いてありました。そして前に書いたとうりの「これで終わり」と言われてしまったのですが、その時に7月31日の書類の提出にとてもこだわっておられたので、9月18日に書記官から「答弁書」を送るという電話があった時に、書類提出の期限の経緯を新しい裁判官に上申書で説明したいので、6月5日の裁判長と9月4日の裁判長の氏名を教えて欲しいと言いますと、6月と9月の裁判長は同一人物だというのです。

えっ!えっ!えっ!全く似ても似つかない人を同一人物などと嘘をつかないで下さいっといいますと、誰が法廷に来たか等の証明をするのが書記官の仕事です。記録に同名が書かれています。お見せしましょうか?というのですが、私は最後まで認めず、それが事実であれば,私は頭がおかしくなっているので病院(精神科)に行って診てもらわないといけないと言って電話を切りました。(裁判には、裁判長を写す写真機も必要と言っておきました。)

その時に書記官が変なことを言ったのです。9月4日は、私の後に泉水という会社の公判が入っていたのだけれども10時からの4件を担当した裁判長が5件目の私の担当裁判官に交代し、また私の後に、最初の4件を担当した裁判官が6件目を担当しているので、何度も交代するのは効率が悪いので始まる直前に私の後の6件目の泉水を私の前に入れて私を最後にしたと言うのです。

6月5日は10時の公判予定が私がぎりぎりに行ったので最後に廻されて40分近く裁判長を見ており、穏やかで優しく品の良い裁判長(白髪頭でかなりのの年配)なので、こんなアットホーム的な法廷は初めてと思ったのですが、それを9月4日の裁判長(若くて髪が黒く小太りで脂ぎった)と6月5日の裁判長は同一人物であることを書記官の仕事として証明するというのです。

では、私だけ別の裁判長であるのに予定表の途中に組み込まれていたのも変です。予定表の横の2枚の貼り紙は2名の変更になった裁判官の氏名が書かれていたのではないかと思うのです。とすると、予定表には6月5日の裁判長の氏名が記入されていたことになります。そうであれば、6月と9月の裁判長は同一人物とすれば、貼り紙は1枚でよいことになります。
事件を受け付けた第1民事部ろ係は金曜日しか公判が開かれないと最初に知らされております。

書記官に9月4日で終わらせるつもりだったのでしょうといいますと黙っていましたが(あ~とか、え~とか言葉にならない声)、普通、初めて裁判をするひとであれば、裁判長が「これで終わります」と言えば、裁判長様のお言葉として受け入れると思うのです。私も、かなりねばってやっとあと1回のみを勝ち取りました。
ですから、9月4日に終了する予定であれば、6月5日の裁判長と同一人物に書類上することもできます。2回で終了する裁判に裁判長の交代があるとまずいことがあるのではないかと思いました。
とにかく裁判長の交代は4月のみにしてもらいたいです。


No title
ちょっと身体の調子が悪くて今から病院をさがします。
しばらくお休みするかもしれません。
Re: バイオレットさん
あらあら、急に具合が悪くなられたご様子で大丈夫ですか。
お大事になさってください。

前のコメントに対するお答えは、後でゆっくりいたします。
とにかく、お気をつけて病院に向かわれてください。

No title
今、帰ってきました。すごく混んでる上に、骨折の飛び入りが2名に交通事故が1名、その他いろいろで待ち時間が3時間以上かかりました。次から次と患者が来ますので昼間と同じ状態でした。突然に大量の。。が二回もあり死ぬかと思いました。血液検査の結果ヘモグロビンも平均値で炎症もなく大「丈夫とのことでほっとしました。ご心配をおかけいたしました。
Re: バイオレットさん
おはようございます。
体調を崩されたようですが、大事には至らず、本当によかったですね。
これからも、お大事になさってください。

休日・深夜の外来は何度か利用したことがありますが、いつも混み合っていますよね。
地域によって違うかもしれませんが、休日・深夜外来は、たいがいアルバイトのような若い医師が担当していて、やたらと質問が多い割には、この検査どうされますか?このお薬はどうされますか?なんてこちらが意見を求められたりして。
結局のことろ、解熱・鎮痛剤のようなその場しのぎの薬だけ出され根本的な治療にならないし、よほど命にかかわるような重症でなければ,行っても無駄な感じがしました。
医療の充実が求められますが、これも自民党政権の負の遺産でしょうね。

バイオレットさんの裁判のことですが、同日に同じ法廷の裁判官が入れ替わるのは変じゃないでしょうか。
裁判所のホームページを見ると,曜日ごとに法廷と担当の裁判官が割り当てられていますから。

もしかしたら、裁判所としては、6月の裁判官の担当の時点で実質的な審理が終わっていて(判決書も出来上がっていて)、9月は判決を言い渡すだけの予定だったのでは?
判決を言い渡すだけなら、代理の裁判官でもOKなようですので。
ところが、裁判の進行状況が変わって、9月も口頭弁論を開かなくてはならない状況になったので、偽者が代理と務めたのではないでしょうか・・・・?
一度、裁判官の異動状況を調べてみてはどうでしょう。

刑事事件の取調べの可視化なんて言われていますが、バイオレットさんのようなことがあるようでは、裁判にもビデオ撮影が必要になりますね。
暴君と化す裁判官を排除するためにも。
裁判がおかしい
おはようございます。
ご心配をおかけいたしました。母の介護や複数の裁判、子供の県外への通学の送迎とかでほとんど睡眠時間がとれないことが長く続いていたので何か重い病気の発病かと心配しました。

第1回目の答弁書が民事執行法174条「意思表示」に該当せず、訴訟適格に欠けるという内容でしたので2回目公判」は判決ということも有得たかも知れませんが、判決を言い渡すだけでしたら、交代した10時からの裁判長が言い渡せばよいのではないかと考えるのですが・・・。わざわざ別の裁判長と入れ代わることもないかと・・・。

訴状では金銭の要求をしておりませんでしたので、新たな事実による訴えの変更で訴訟適格をクリアしたと思い、証拠類の提出のことで書記官に電話した時に9月4日に却下される可能性があることをほのめかされておりました。「どんな訴状でも一応は全て受け付けることになっており、受理したわけではなく次回に突然却下される可能性はある、」と言われておりましたので。

私の提出した書類は、毎回法務局から国の代理人が直接裁判所に取りにくるそうで(書記官が切手の節約のためと言っておりました)、その時に裁判長や書記官と打ち合わせができる状態なので被告の国にとってはとても有利です。法務局は裁判所のすぐ近くですし、裁判官や書記官が法務局に対してとても気を遣っていることが強く感じられます。

それから、国家賠償と行政訴訟とは、大きな違いがあることに気付きました。
行政訴訟では、弁護士一人が相手で他に毎回2名から4名の市の職員が傍聴に必ず来ておりました。

国家賠償では、被告指定代理人として4名が答弁書に記載されており、被告席には、3名か座りますが、傍聴人は0なのです。3名来るので傍聴は、必要ないということなのでしようか。被告席は2名しか座る席がないので1名は補助椅子で横向きに座り必ずメモを取っております。

私のは最後ですので傍聴人0の密室になります。
Re: 裁判がおかしい
やはり、健康には、十分な栄養と、休養と、適度の運動が大切なのかもしれません。
基本的には、規則正しい生活を心掛けることでしょうか。

真の民主国家とはいえない状況なので、国家賠償訴訟や行政訴訟は、国民にとって不利であることは、一度裁判を経験された方なら誰でも痛感していると思います。

私の裁判でも、行政の方はお暇なのか、5分か10分で終わる口頭弁論に、出る幕もないのに5人ぐらいぞろぞろやってきて、裁判官に圧力をかけるためにやって来たのかなって思ってしまいます。

やっぱりおかしい
今、気が付いたのですが、最初の不完全な訴状は、法務省の森法務大臣宛てに特別送達しましたと書記官から連絡がありましたが、訴えの変更申立書は、特別送達ではなく、直接横浜法務局の国の代理人が受け取りに裁判所に来たということですが、それに対する答弁書は、特別送達にしたと18日に連絡がありました。

訴状の1回目は特別送達にして訴えの変更申立書は手渡し、それに対する答弁書は二回とも特別送達というのは何か変です。

裁判所は、訴えの変更申立書の答弁書は国に提出させないで9月4日で終わりにするつもりが、私が異議を申し立てたので答弁書が出ることになったのですが、答弁書が特別送達であればやっぱり訴えの変更申立書も特別送達にすべき書類であったのではないかと思うのです。
Re: やっぱりおかしい
訴えの変更申立書は、バイオレットさんが裁判所に提出されたものを、裁判所が国の代理人に手渡したもので、答弁書は、国の代理人が裁判所に提出したものを、裁判所がバイオレットさんに特別送達したということですよね。

国の代理人が、バイオレットさんの事件のことで裁判所に出向いていているときに、書記官が手渡すことは問題ないと思いますが・・・・(民事訴訟法100条)
私も、法廷で被告の準備書面を手渡されたことがあります。

間違えた解釈だったらすみません。
法務大臣
自民党利権は減っていくでしょう。
しかし、法務大臣は千葉景子です。
千葉氏は人権屋ですので、そういった不正追及より度の過ぎた人権思想を押し通す事に熱中するかもしれません。
期待外れです。
Re
民訴100条の直接送達を読むとそうなっておりますね。

ということは、裁判官や書記官とは以前から顔見知りの可能性が大ということですか。

そうですよね。弁護士だって裁判官を見て「同期だ!」なんて言っておりますものね。
Re: 法務大臣
松崎さんの最新の記事に、その辺のこと詳しく書かれていましたが、お仕事柄さすがに情報通ですね。
案件によっては千葉氏に期待している方もいらっしゃるのに、そうなんですか。
ちょっと残念です。

Re: バイオレットさん
ほかの事件でも、かかわりがあるでしょうから、お知りあい同士の可能性があると思いますね。

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書記官が切手の貼り方で原告を弄ぶ
前回の裁判で八王子裁判所の民事4部の裁判長が、被告弁護士が作成した「争点整理一覧表」を、コピーして原告側の文書として提出するようにと何回も指図したので上申書で拒否をしたところ、突然に民事部が3部に変更になり、合議体になりました。

それを切っ掛けとして送達、特別送達の切手がほとんど横向きに貼って来るようになりました。
最初は貼り間違いかと思いましたが、1年間それが続くと完全にノイローゼ状態で戦意をすっかり失ってしまいました。

上申書が原因で裁判所の対応ががらりと変わったので,大変なことに」なってしまったという思いから裁判中は抗議もできず、一審が終わってから切手の貼り方を八王子裁判所と東京地方裁判所に抗議しましたが、謝罪もしてもらえず、東京地方裁判所は、支部の八王子裁判所に対しては一切の指導の権限が無いとのことでした。

原告3名に対する嫌いの度合いに応じて様々に貼り分けて書記官が遊ぶのです。
私の事は大嫌いであることが分り、夫は半分嫌い、訴訟無能力者の息子に対しての特別送達は、正常に貼られておりましたから悪意を持っていなかったのでしょう。

民事部が変更になってから1年間の書記官の対応は、原告らに対して悪意を持っているのがありありと感じられました。

被告弁護士作成のA3用紙13枚にびっしり手書きされた「争点整理一覧表」は、判決文の下書きのようなもので、裁判官が判断することまで記入されておりました。裁判官の手間を省くために作成されたとしか思えませんでした。なにしろ訴えは90項目以上でしたから。

民事4部では、最初の裁判長から「裁判所として重く受け止めている」との言葉を頂いていたのですが、途中からすごく若い裁判官に交代となり、裁判官の指図の間違いを相手方弁護士が教えた時から裁判の主導権が相手方弁護士に移ったように感じられました。

「争点整理一覧表」の原告の主張の部分は、訴状とは全く違うものに摩り替えられておりました。

民事4部の若い裁判長に、これを原告側の書類としてだすことは不利になると言いますと、出せば少しは認めてあげるからと説得されましたが、上申書で拒否をしました。(争点整理一覧表には、被告が認めてよいことを示唆する部分があった)

一応、原告の主張の部分の違うところを訂正してその他の部分は訂正しないようにとのことでしたが、原告の主張の部分は全て書き直さないといけないのに、びっしりと記入されているのでそのような余白が全く無く、仮に原告の主張を全て書き直したとしても他の部分は認めたことになるので、原告が不利なる事と、原告被告という敵対する間柄での合作文書など考えられませんでした。

私は、訴状に主張は全て記載して提出しているのに、何のために相手方弁護士が作成した「争点整理一覧表」をコピーして原告文書として提出しなければならないのか分りませんでした。
Re: 書記官が切手の貼り方で原告を弄ぶ
こんにちは。
嫌がらせに、切手をわざと横に貼るなんて、そんなことを裁判所がするんですか。
驚きました。
裁判官の指示だったのか、書記官が勝手にしたのかわかりませんが、人間として最低ですね。
もともとの事件で傷ついている当事者に、さらに追い討ちをかけるようなことをするわけですから。
でも、そういう事実を抗議することで、そんなことをする書記官や裁判官の評価にも多少は影響するかもしれないし、無駄ではないと思います。
それに、心の中にしまっておくだけでは、一般の人々は知ることができませんが、こうしてネット上で公表することで、最も信頼されなければならない司法機関のおバカな実態を知っていただけると思います。

被告の弁護士というのは、被告が国か行政だと思いますので、訟務検事のことでしょうか。
「争点整理一覧表」のようなものは、私の裁判ではありませんでしたが、こちらの主張を正当化するような部分にいくらページ数を割いて主張しても、被告に不利になるような部分は、主張していること自体全く判決文に記載されないか、わずか数行に簡略化されて書かれました。
一方、被告は、主張が矛盾していたり、二転三転していても、すんなりと主張が通ってしまい、意図的に訴訟をコントロールされているという点では、バイオレットさんのケースと共通しています。

バイオレットさんのコメントを読んで、合議体というのは、デタラメ裁判の責任を分散させるためにあるんじゃないかって思いました。
私も初めは、単独の裁判官が担当で、ほぼ勝敗が決まっていたのに、途中から合議体になって、それ以降、流れが変わったように感じました。
それでも、合議体の裁判官の中で意見の食い違いがありましたが、結局、裁判長の意見が優先されたようです。

とにかく、裁判が公正・中立でないことは確かですね。
書記官が切手の貼り方で原告を弄ぶ
こんにちは。
八王子裁判所からの送達や特別送達の切手を横向きに貼る行為は、人格を無視されているというか、見下げられていることになり大変動揺し苦痛でした。
学校、担任教諭、教育委員会の嫌からせに対する裁判に書記官が同じ嫌がらせをしくるのは脅威でした。
裁判所の原告に対する考えがそれで分りますから判決はすでに決ったも同然です。
裁判の途中での突然の民事部変更も不安でした。

裁判所は、よく社会通念とか社会常識で判断することがあるのに、その裁判所が社会の常識や慣習、最低限の礼儀に逆らって切手を長期間原告らに横向きに貼り続けて原告らに嫌がらせをするのですから考え様によっては、裁判所の狂気ですよね。

極めつけは判決文の長方形の大きな千円切手まで横向きだったことです。

ほとんどがA4の大きな封筒ですので貼る余白は十分にあるのにです。
5百円切手2枚貼る時もほとんど横向きです。書記官なら見慣れた切手ですからどちらが縦か分りすぎるぐらい知っていますよね。
それに意識的に毎回横に向きに貼るのは、良心の抵抗がありますが、書記官は、それを受け取ると時の原告の気持ちを想像して喜んでいたのだと思います。

八王子裁判所では、同時期に5件を提訴しておりました。
この中の2件は併合になり、もう2件の併合を上申しましたが、してもらえず、4件の事件をこなしながら、母の介護と息子の介護と県外への通学の送迎に車で6時間かけるという毎日でした。話せば長くなりますので省きますが、横浜市教育委員会の報復で神奈川県内から結果的に追い出される形で中学校3年生の数ヶ月を町田市でお世話になり、養護学校の高等部は、自宅近くの神奈川県立を希望しましたが、町田市での担任に諦めた方が良いと言われ都立の養護学校に3年間お世話になりました。

4件の訴訟というのは、上級審を入れると合計12件になりますので、それぞれが中途半端になり素人には無理でした。

八王子市裁判所での4件は全て行政相手ですから、弁護士は横浜市の契約弁護士です。八王子裁判所の管轄外の裁判でした。
八王子裁判所では、月に1回裁判官同士の会議があり、私のことは良く知っているなだと別の民事部で言われたりして先入観を最初から持たれておりました。

裁判所が私物化されているように思われませんか?

切手を横向きに貼って嫌がらせをした書記官は寺田昌玄書記官です。



Re: 書記官が切手の貼り方で原告を弄ぶ
こんばんは。

> 学校、担任教諭、教育委員会の嫌からせに対する裁判に書記官が同じ嫌がらせをしくるのは脅威でした。

この部分を読みますと、 学校、担任教諭、教育委員会も、切手を横に貼る嫌がらせがあったようにも受け取れますが、どうなのでしょうか。
裁判所と学校関係どちらからも嫌がらせがあったけれど、学校関係は、また別の嫌がらせだったのでしょうか。

公務員に過失や違法行為があっても、組織的に堅くガードされていて、責任を認めさせれことは困難を極めます。
人権を擁護する機関にでも申し立てたほうがよいような気もしますが。
Re書記官が切手の貼り方で原告を弄ぶ
中学校からの連絡は直接担任が自宅ポストに入れており郵便はきておりません。教育委員会からは郵便はきておりません。

常識からかけ離れたいじめ嫌がらせという点で同じということです。

90項目以上の嫌がらせですので簡単には書けませんが、学校の嫌がらせは入学式の当日から始まりました。
入学式やその他の公式行事は、特殊学級の生徒は交流級(親学級)のクラスの一員(入学式のクラス別の氏名の張り出し及び配布も)として一般のクラスに入り入学式を行うのですが、当日学校へ行くと正面玄関に3組(特殊学級)の生徒1名として息子の氏名が張り出され、3組(特殊学級)の生徒1名としてマイクで呼び出されて、たった一人で衆人監視の中式場を行進させられ一般の生徒と区別して障害児として入学式を学校が行いました。
これは人権を無視した規則違反であることを校長は十分認識しながら敢えて私達親子への嫌がらせをしたのです。(過去の半年に渡る給食抜きの体罰裁判の報復として)

小学校は、親クラスに入り入学式をあげたので、中学校も当然そうなることと思っていた私は、明らかに障がい児であることが分る玄関の氏名の張り出しに驚き、また式場を一人で行進してくる我が子を見てその心の内を考えると頭の中が真っ白になりました。

校長は、裁判ではその様なことはせずに親クラスの1組の生徒として入学式をあげたと主張しましたが、写真を数枚写していたので嘘であることは証明できました。
入学式の翌日から転校までの約二年半の間は、それは狂気としか思えない不安で怖い毎日が待っておりました。
Re: Re書記官が切手の貼り方で原告を弄ぶ
変な質問をしたばっかりに、バイオレットさんに嫌なことを思い出させてしまいすみません。
障害のある生徒に対する配慮に校長が無頓着であったのか、嫌がらせであったのかは判りませんが、そういうことを平気ですること自体、校長として、また教育者としての資質に欠けていると思います。
お子様にとっても、心に傷にならなければよいのですが・・・・
バイオレットさんの心の苦しみをお察しいたします。

No title
いえ、かまわないですよ。

入学式の時に特殊学級の担任として新しい教諭が赴任してきたのですが、壇上での紹介は、国語担任のOO先生と学校は紹介したのです。
教諭には恥をかかさないよう配慮しておきながら生徒の人権は守らないのです。
でもそれは、ただの始まりでしかすぎず、翌日からは大変なことが待ち受けていたのです。

教室(元視聴覚室)の全ての窓に暗幕(表が黒で裏が赤)を引いて鍵を掛け、誰も覗けない誰も入れないという密室の中で過ごすことになり、そのうち鍵の開け方を覚えた息子が素っ裸で二階の教室から運動場まで逃げ出し学校中が大騒ぎになる事件がおこったのですが、男子ということで問題にもされませんでした。家庭ではお風呂あがりでも下着一枚で過ごすことはなく、すぐにパジャマを着る子供ですし、パジャマでは家のドアから一歩も外へ出ない子供が素っ裸で、しかも遠くの運動場まで逃げ出すとは考えられないことでした。担任が迎えに行っても教室には戻らず、養護教諭が迎えに行ったと聞きました。

毎日が普通では考えられないおかしなことばかりで心の休まる暇も無く過ごしているうちに、PTA広報が配布され、その広報に実名入りで特殊学級の生徒であること、お勉強もできない生徒であること、基本的生活習慣も確立していないことが分ることが載せられてれていたのです。

それを校長に抗議すると、反対に大声で怒鳴りつけられてしまいました。
生まれて初めて他人から怒鳴りつけられ、それも震え上がるような迫力のあるものでした。
入学式は泣き寝入りしたので、広報でもそうするだろうと高を括っていたのが意外だったのでしょう。

そのことで、後日、PTA広報による名誉棄損とプライバシーの侵害で初めての本人訴訟をして一審は、勝訴しました。
行政訴訟は、たとえ勝訴したとしても数万円しが認められないと聞いておりましたが、横浜市への20万円の賠償命令でしたので、かなり重く受け止めてもらえたと思います。


Re: バイオレットさん
まさか、そんなことが公立の学校で起こるの(?)というようなひどい事件ですね。
真っ暗な教室での担任の問題のある指導を隠蔽するために、また、周囲に問題のある生徒であるということをわざと印象付けるために、学校が素っ裸で逃げ出す事件を意図的に仕組んだ感じもしますが・・・・・
PTA広報というのは、父兄の役員さんが作成するものですよね。
学校は、父兄の一部も見方に取り込んだということなのでしょうか。
とんでもない学校ですね。
Re
息子はダウン症ですので、情緒的には普通の子供と同じなのですが、言葉が話せないのです。

問題の文章は、担任教諭が書いたもので、発行前の最終の点検は学校長がすることになっており、PTA広報の全ての責任は、校長にあるとのことでした。




Re: バイオレットさん
そうなんですか。
ダウン症のお子さんは、性格が穏やかだということを聞いたことがあります。
学校での出来事も、きっと何か大きな原因があったのでしょう。

黒幕は、校長にちがいないと考えるのが妥当かもしれませんね。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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