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不起訴であれば犯人隠避は免れません!

11/01
直近の上級庁に不服を申し立てるようにと、飲み物か何かをこぼして汚された状態で最高裁から返戻され、その後、仙台高検に提出していた上申書2通について(http://blog-imgs-48.fc2.com/t/r/i/trial17/201110121040243bc.jpg)動きがあったので、お知らせします。

先週27日に仙台高検から、この2通の上申書については仙台地検が対応するのが相当と思われるので、そちらに回してよいかという確認の電話がありました。
すでに文書で伝えている通り、この上申書に対する仙台地検の対応は、①文書での回答はできない、②誰がどういう理由で判断したかも教えられない、③代理を介しての電話での伝言であることなどから、信用できない判断であるので、そのようなことがないよう、しっかりやっていただくならよいということで了承しました。


翌日、このことで次のような文書が仙台高検から届きました。

仙台高検 回付 縮小

二審の裁判官らによるデタラメ判決事件と郵政によるブログコピペ事件、これら2つの上申書については、どちらも告訴状の補足という形で、新たな証拠を添えて、犯人の特定と犯行を裏付ける、より詳細な事実を付け加えたものです。
ですから、上申書を読んだだけでは意味が通じず、告訴状と一緒に読むことで事実関係が明確になります。
そのようなわけで、告訴状と上申書の両方を、当初提出していた仙台地検から返してもらい、最高検に送るつもりでしたが、告訴状については既に判断が出ているので返せないということで、上申書だけを返してくれました。
ということは、上申書については仙台地検が半年以上も判断をせずに放置していたということになります。


上申書の提出から半年以上たっても何の連絡もないので、こちらから問い合わたとき、代理の者だというMさんは、「その事件は既に終わっている。」ということをしきりに言っていました。不正を攻撃材料に!  + 偏向NHK!
この言葉、案外、当たっているといいますか、本当のことかもしれません。
つまり、私が上申書を提出する前に 『検察は既に事実関係を把握し、犯人を特定していた。ところが、逮捕も起訴もせず、不起訴にして事件を握り潰した。』と考えると、検察の不可解な対応は、事件の性質からもスッキリと辻褄が合うのです。


上申書を提出していた一つ目の事件は、仙台高裁の裁判官らによるデタラメ判決事件です。
私の主張していることがねじ曲げられ、本来とは違った趣旨に要約されたのです。しかも、判決書の事件の概要のところには、ほぼ私の主張どおり要約されているのに、判決理由のところには、控訴棄却に沿うように、まったく違う趣旨に要約されているのです。この事件は、誰かを事情聴取したり捜査するまでもなく、控訴理由書と判決書、あるいは判決書のみを読むだけで犯罪性が明らかなのです。せいぜい中学程度の国語力があれば誰でも判断がつくことなのです。
ですから、今後、仙台高検の指導の下に、仙台地検が処分通知書を発行することになるはずですが、不起訴であれば、その判断をした検事は、当然、犯人隠避に該当します。
上申書について、不起訴にすれば犯人隠避で告訴されることを予測していたからこそ、仙台地検の担当者は、代理のMさんに電話で連絡させ処分通知書を発行しなかったのです。


次に、二つ目の郵政によるブログコピペ事件です。
犯行が行われたパソコンは、ウィキペディアの編集履歴から特定できました。いかがわしいサイトに唯一紛れ込んでいた郵便の記事は、IPアドレス「61.124.75.176」のパソコンが編集を行ったわずか数時間の記事とほぼ一致していました。完全に一致していたなら、その記事を閲覧した第三者がコピペした可能性も考えられますが、細部が一部違っているのです。
つまり、その編集を行ったパソコンが、いかがわしいサイトへのコピペにもかかわっていたことになります。(速報! “犯人”のIPアドレスを特定 日本郵政の関係者か!
この手の事件は、たいてい犯人がすぐに特定されます。特定されないこと自体、不思議です。
すでに犯人を特定しているからこそ、時効まで数年あるにもかかわらず、犯人不詳で不起訴などという不可解な処分になってしまったのです。


 つまり、いずれの事件も、私が詳細な上申書を提出するまでもなく、仙台地検は犯人を特定し、犯罪性を認識していたのです。だからこそ、Mさんは「これらの事件は既に終わっている。」としきりに言っていたのです。
そして、このように考えると、すべてがすっきりと納得できるのです。


ブログコピペ事件は、郵政のパソコンから行われたことは間違いありませんが、当初コピペされたブログの記事が裁判批判の記事ばかりであったこと、福島県警がいかわしいサイトの削除をコントロールできる状況にあったことなどから、最高裁と警察の関与が疑われます。
だからこそ、検察は握り潰そうとしているのです。


とにかく検察の都合で恣意的に事件を握り潰されては困るのです。
デタラメ判決事件については、裁判官らを有罪に持ち込み、国家賠償訴訟の再審の要件(民事訴訟法338条)を獲得することが当面の目的だからです。


証拠捏造事件は、最高検から福島地検いわき支部に回送され、結局、どの事件も当初告訴した検察庁に戻され、振り出しに戻りました。
 いずれの事件も、検察が不起訴の根拠を説明できるはずはありません。
最高検まで一巡りしてもデタラメの判断をするのであれば、組織的な事件隠蔽の疑いが濃厚です。


 今回は、電子書籍「ほら、ピーちゃんが飛んでいる」の中から二重課税の問題をご紹介する予定でしたが、別の機会にお伝えします。

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Comment
警察も、裁判所同様に、身内(公務員)には甘いのでしょうね。
ブログコピペ事件の方は、法律の素人(私の事)では犯罪になるかどうかは分かりませんが、警察による事件の握りつぶしはありますよね。
私の場合も、担当の刑事は私に、民事と刑事と一緒にやった方がいい、医療過誤だから、と説明しておきながら、一年以上放置され、告訴状を返されました。
しかし、私は、その会話を録音していたので、もし告訴状を警察が受理しなければ、その会話をネットで流す、と刑事に伝えましたところ、書き直して再提出になりましたが、、、
ろーずまりーさんも、皆さんも、是非とも警察や行政に行くときには録音機をもって行きましょう。
一番、日本で信用できなのはこの人達なのだから。
Re: 通りすがり様
通りすがり様は、医療過誤訴訟の経験があるのですね。
国立大学法人相手ということですが、一度でも裁判をしたことがある人なら、たいてい、この国の裁判制度に疑問を持つはずです。
良心的な裁判官もいる一方で、ろくに裁判資料も読んでいないくせに威張り散らすような暴君のような裁判官がいることは確かです。
民事裁判では書面が読み上げられませんので、裁判官も国の代理人も不正がしやすい仕組みになっています。まずは、民事訴訟法の改正から行う必要があります。
その上で監視や公平性を評価する機関が必要ではないかと思います。
裁判員裁判は、行政訴訟や国家賠償訴訟にこそ導入すべきですね。

警察、検察、裁判所、行政、さらにはマスコミも味方につけ、完全に癒着しています。
だからこそネットで公表し、デタラメを牽制する必要があります。

ブログコピペ事件なんていうと、何のことかと思われそうですが、著作権法違反事件です。これも犯人のパソコンを特定し告訴しなかったら、今もネット上に公開されていたのではないかと思うと、ぞっとます。

> ろーずまりーさんも、皆さんも、是非とも警察や行政に行くときには録音機をもって行きましょう。
> 一番、日本で信用できなのはこの人達なのだから。

まったく同感です。
検察が、言った、言わない、説明した、しない、で嘘をつくので、私もボイスレコーダーをいつでも使える状態にしています。
私が提訴した裁判は数件で、その内の一件は一部勝訴でした。(本人訴訟です)
その件は、被告側弁護士から和解の申し出がありましたが、その条件として刑事告訴しないで欲しい、という事だったので、刑事告訴はします、と伝えたところ、いたしかたないです、と相手も諦め、和解せずに終結しました。その後、警察に告訴状を持っていったらあろうことか不受理です。相手は小さい医院で、医療過誤ではありませんでしたけどね。
なので、癒着は公務員同志ばかりではなく、あらゆる機関が裁判所と絡み合っていると思います、なので、国賠は勿論の事、他の裁判も民間の監視(裁判員裁判含め)が必要じゃないかと思いました。

ブログコピペ事件の方は、ブログが著作権になるかどうかが分からないのですが、私の写真が昔、ファミリー向けのイベントのチラシに勝手に使われた時に、弁護士に、肖像権に違反しないか尋ねたところ、芸能人や画家等の、要するに自分の身体や技術(作品)でお金を稼いでいる人に対しての法律で、一般の会社員には適応しない、と聞いたことがあったので、著作権も同じようなもので、作家の盗作等に対しての法律なのかな、と素人考えで思っただけなのですが、、、例えばそのいかがわしいサイトからお金を請求された、とか、しつこい勧誘があって精神的に耐えられず、病院にかからなければならなくなった、とかだと損害が発生する訳だから、その時に初めて事件性が生じるって事かな、と、、でも素人考えなので、専門家に聞いてみるほうが良いとは思うのですが
Re: 通りすがり様
> 私が提訴した裁判は数件で、その内の一件は一部勝訴でした。(本人訴訟です)

裁判について、いろいろと経験されていらっしゃるのですね。
和解するから刑事告訴しないでくれって、なんかスッキリしませんね。肝心なことがうやむやにされてしまいそうです。

> なので、癒着は公務員同志ばかりではなく、あらゆる機関が裁判所と絡み合っていると思います、なので、国賠は勿論の事、他の裁判も民間の監視(裁判員裁判含め)が必要じゃないかと思いました。

裁判所は、個人よりは、企業とか病院のような組織を優遇する傾向にあるということですね。
やはり、強大な権力を持っている裁判所と検察には、独立した監視機関が必要です。

著作権法違反は、有名人の作品などでなくても、その作者のオリジナルの作品が作者の承諾を得ずに勝手に利用された場合に成立します。
検察でも、初めにその点を確認されましたので、信用していただいて大丈夫なはずです。
この事件、単なる個人的なイタズラでしたら、そう目くじらを立てることもないのですが、多くの政治系のブログが同じような被害に合っており、言論の自由に対する弾圧行為なのです。
体制維持のために、批判的な言論を排除しようとする工作員を使った裏の組織の犯行と考えられるからです。
著作権法違反は、有名人の作品などでなくても、その作者のオリジナルの作品が作者の承諾を得ずに勝手に利用された場合に成立します。
検察でも、初めにその点を確認されましたので、信用していただいて大丈夫なはずです。
この事件、単なる個人的なイタズラでしたら、そう目くじらを立てることもないのですが、多くの政治系のブログが同じような被害に合っており、言論の自由に対する弾圧行為なのです。
体制維持のために、批判的な言論を排除しようとする工作員を使った裏の組織の犯行と考えられるからです。
                                          批判を排除する裏組織の犯行?
それは酷いですね、やはり独裁国家ですね、私も裁判を通して、当たり前の事が通用しない裁判所というところが信用できなくなりました(医療過誤訴訟の二審はこれからですが、さて二審の裁判官はどんなものか)。
ところで、ブログコピペ事件も刑事事件としての扱いなんですね?(知らなかった)ろーずまりーさんは、法律にお詳しいのですね。
なのであれば、さて警察、検察はどう対応するのか見物ですね。
不正な判決も、裁判被害者がどんどん声をあげていき、根本から改革してもらわなきゃ被害者はさらに裁判所による二次被害、三次被害者となってしまいますからね。
まずは、負けずに頑張って下さいね。
                               
度々失礼します、ちょっと心配だったので調べてみました。


1.著作権の保護対象

1)著作物

著作権法の保護対象である「著作物」に関しては、著作権法上、次のように定義されています。
【著作権法2条1項1号】
著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。
らしいのですが、著作権というより、嫌がらせ行為が問題なような気がします。
しかし、警察も、不起訴理由を明確に伝えない、というのは解せないですね。
わざとろーずまりーさんを怒らせているような意地の悪さを感じます。なんか罠っぽい、、
Re: 通りすがり様
罪名については、著作権法違反で正式に受理され、事件番号もついていますので問題ないはずです。

犯人の目的はといえば、嫌がらせをして、体制批判のブログを削除させたり更新させないように仕向けようとしたか、あるいは、ブログといかがわしいサイトを結びつけることで、違法なサイトをブログ主が運営しているように仕組み、犯罪者に仕立てあげようとしたのではないかと私は考えています。
ですから、真の民主国家・法治国家を実現するためにも、こういう事件は徹底的に解明されなければならないのです。

>なのであれば、さて警察、検察はどう対応するのか見物ですね。
>不正な判決も、裁判被害者がどんどん声をあげていき、根本から改革してもらわなきゃ被害者はさらに裁判所による二次被害、三次被害者となってしまいますからね。

私も、そう思います。

医療過誤訴訟も立証が難しいと伺いますが、二審、是非、頑張ってください。
罪名については、著作権法違反で正式に受理され、事件番号もついていますので問題ないはずです。

そうですか、度々失礼しました。
そこまでしておいて起訴しないなんて納得いかないですよね。いち国民をバカにしてます。

犯人の目的はといえば、嫌がらせをして、体制批判のブログを削除させたり更新させないように仕向けようとしたか、あるいは、ブログといかがわしいサイトを結びつけることで、違法なサイトをブログ主が運営しているように仕組み、犯罪者に仕立てあげようとしたのではないかと私は考えています。
ですから、真の民主国家・法治国家を実現するためにも、こういう事件は徹底的に解明されなければならないのです。

罠ですか?公務員がそんな事して許されるなんて、やはり独裁国家ですね。
でも、そのような事をすればする程、ますます国民は批判的になり、国に対しての信頼も全くなくなるっていうのに。
でも、発信し続けるのは大事ですね。諦めたら先は無くなるので、訴えつずけましょう。
国側は、私達国民を蟻一匹くらいにしか思ってないかもしれませんが、蟻でも象を倒せると信じて。負けないで頑張りましょうね。



Re: 通りすがり様
独裁国家というよりは、国家権力が既得権益を守るために、違法な手段を利用してまで現体制の維持に努めているということなのだと思います。
ネット情報の監視、反体制的な情報に対する妨害行為もその一つで、監視国家が強化されつつあるのだと思います。
逆にいえば、それだけ世の中に疑問や不満を持っている人がいて、真の民主国家・法治国家ではないことにと気がつき始めた人が増えてきていることに警戒感を強めているのではないでしょうかね。

デタラメを牽制し、まだ気がついていない人に真実を知ってもらうためにも、情報発信は不可欠なのです。
独裁国家というよりは、国家権力が既得権益を守るために、違法な手段を利用してまで現体制の維持に努めているということなのだと思います。
ネット情報の監視、反体制的な情報に対する妨害行為もその一つで、監視国家が強化されつつあるのだと思います。

これってまるで北C鮮みたいだと思いませんか?私は、民主主義の仮面をかぶった独裁政治のようだと思っていました。
Re: 通りすがり様
北朝鮮は、自国民からも海外からも、まともな国家じゃないということが認識されているので、まだ救いようがありますが、日本はまさに仮面をかぶった民主国家・法治国家で、一部の国民しかそのことに気がついていないことが、より深刻な状況と言えます。

北朝鮮は、自国民からも海外からも、まともな国家じゃないということが認識されているので、まだ救いようがありますが、日本はまさに仮面をかぶった民主国家・法治国家

まったくその通りです。このような事では国民の信頼を得る事など不可能でしょう。
どこかの記事にありましたが、まさにアメリカに続け!で、一人一人が諦めずに訴え続けなければ益々この国の独裁色が強くなる一方ですね。
そして、裁判所にも警察にも民間からの監視が絶対に必要ですね。
もしくは、裁判を民間に委ねるとかしないといつまでもこのような悲劇はなくならないでしょうね。訳の分かっていない、または身内(公務員)に有利な判決をだす裁判官より民間の専門家の方がはるかに正しい判断ができるのではないかと思います。
Re: 通りすがり様
今話題のTPPにしても、それを推進しようとしているのは米国隷属の勢力です。
日本にとってあまりメリットがないわけですから毅然とした態度を示すべきです。

検察にしても裁判所にしても、組織防衛や保身のことばかり考えずに、自ら組織の不正を暴きだしていやるという気概を持った人はいないのでしょうかね。
検察にしても裁判所にしても、組織防衛や保身のことばかり考えずに、自ら組織の不正を暴きだしていやるという気概を持った人はいないのでしょうかね。 

もし、そのような人がいたら組織から排除されませんかね?
Re: 通りすがり様
それを覚悟でやって欲しいですね。

本当ですね。でも変わらないからずっとここまできたんでしょうね、悲惨ですね。
でも変わらずにこのままずっと続くのであれば、この国も栄えることなくどんどん衰退していくのでしょうね。
Re: 通りすがり様
司法の前近代性が、立法・行政の機能不全に加担しているといえます。

戦後に律法がたてられ、今に至るまで一部の改正はあるものの、それ以外はほぼあまり法律の内容が改正されていないのが原因なのではないでしょうか、、
税金の無駄も益々酷くなっていますしね、、、
このままでは、国力が弱くなる一方ではないかと、、、
Re: 通りすがり様
そうですよね。
今の社会の合っていない時代遅れの法律がたくさんあります。
また、憲法のように理念は素晴らしくても、国がほとんど無視して機能していないものもあります。
民主国家とは言えないこの国の歪が様々なところに現れていますね。



まったくですね。上記にある税金の二重取り?(税金返せといいたいですね)国民から容赦なく税金をたっぷり取っているのだから、裁判所及び検察は国民の財産を守るために公正にやってもらわなきゃ困りますよね。本当に誰のための税金なんだか、これじゃあまるで悪代官じゃないですか!
Re: 通りすがり様
二重取りだけではありません。この続きがあるのです。

詐欺まがいは税金だけではありません。大部分の上告費用(却下、上告不受理のケース)も騙し取られているはずです。

事の発端は、労働基準監督署から注意をされた元会社が、旦那さんに退職を求めた、って事ですよね?そしたら、一番問題なのは、その元会社じゃないかと、、、そっちは訴えなかったんですか?確かサービス残業問題でしたよね?
Re: 通りすがり様
う~ん、ちょっと違うんですよ。
毎月100時間を越える残業をしていたので、その長時間労働を、私が労基署に相談したのです。
労基署の対応を確認した上で、会社や本人を特定できるような情報を提供したのですが、その当初の確認とは全く違う対応をされ、それが原因で退職を余儀なくされたというのが発端です。

長時間労働のことを相談したのに、時間外手当の是正勧告がされたのですが、是正勧告を出すこと自体想定外でしたし、そんなことをするのを知っていれば労基署に個人情報を伝えたりはしませんでした。

はじめは会社が悪いのか、労基署が悪いのか分かりませんでしたが、調べているうちに証拠を捏造した担当の職員が、自分に怒りの矛先が向かないように調子のよいことばかり言って嘘の説明をしていたことが分かったのです。
サービス残業の未払い賃金についても、しっかり支払わせるなんて言って会社との間を仲介していたのですが、結局、それに民亊の和解金まで含めて処理されたものだから、会社に対しては訴えの選択も断たれてしまったわけなのです。
ごめんなさいね、解釈が違っていましたね。

毎月100時間を越える残業ですか、、それでサービス残業だったら不満ですよね。
ろーずまりーさんが労働基準監督署に相談したくなる気持ち分かります。

その当初の確認とは全く違う対応をされ、それが原因で退職を余儀なくされたというのが発端です。

それは労働基準監督署の責任ですよね。

サービス残業の未払い賃金についても、しっかり支払わせるなんて言って会社との間を仲介していたのですが、結局、それに民亊の和解金まで含めて処理されたものだから、会社に対しては訴えの選択も断たれてしまったわけなのです。

労働基準監督署が立ち会いながらも、民事の和解金も含めて処理したのですか?
えっ、って感じですね。そもそも労働基準監督署の役目から逸脱していますよね。
そんな退職を促すような行為をしたんですか?
そもそも、サービス残業が長時間に至っていたのだから、会社に対して労働基準法にそうように指導するだけでよかったんじゃないですか、なのに退職に追い込むとは、、何の為の労働基準監督署なんですか!何事だよ!って感じですね。
うーん、益々この国の法律はお飾りとしか思えないですね!

上告詐欺は、、でもこれってもう一審から詐欺じゃないですか?
国賠の国の勝訴率からみても、どう考えても国賠の裁判の意味が無いですよね?
裁判所の玄関にでも、国賠、医療裁判は、お飾りなので原告は勝訴できません、って堂々と張り紙でも貼っておくべきですね。
実際にそうなのだから。
Re: 通りすがり様
> ごめんなさいね、解釈が違っていましたね。

とにかく、労基署が情報を聞き出すだけ聞き出しておいて、無責任な対応をしたということが、そもそもの原因です。
お役所仕事ですから、ほかにもこのような例はたくさんあると思いますが・・・

> 労働基準監督署が立ち会いながらも、民事の和解金も含めて処理したのですか?
> えっ、って感じですね。そもそも労働基準監督署の役目から逸脱していますよね。

そうなんですよ。
無責任な対応をされた挙句、それによって取り返しのつかない状況を生じさせたわけですから、決して許されることではありません。

> そんな退職を促すような行為をしたんですか?

裁判での被告提出の証拠書類からわかったのですが、一度で済む是正勧告を、期間を区切って2回に分けて是正勧告を出していましたし、度々、「会社から説得されないでくれ。」とか職員は言っていましたし、結局は、是正勧告をたくさん出したいだけだったんだと思います。

> そもそも、サービス残業が長時間に至っていたのだから、会社に対して労働基準法にそうように指導するだけでよかったんじゃないですか、なのに退職に追い込むとは、、何の為の労働基準監督署なんですか!何事だよ!って感じですね。

まさに、私の怒りの根拠はそこなのです。
理解していただいて、うれしいです。

労基署の対応でも嘘の説明をしていたその職員、裁判でも証拠を捏造して嘘の主張をしており、お役所仕事のみならず、個人的気質にも問題があったのではないかと思っています。

> 裁判所の玄関にでも、国賠、医療裁判は、お飾りなので原告は勝訴できません、って堂々と張り紙でも貼っておくべきですね。

ほんと、そう思います。
振り込み詐欺なんかと、ほとんど同類ですよ。
それで労働基準監督署は、その後その元会社にちゃんと指導をしてサービス残業の問題を解決したんでしょうね。
もししていなかったなら、何のために是正勧告に入ったのか意味が全く無くなりませんか?
まさか、ただ一人を退職させて終わらせた訳じゃないでしょうね((怒)
Re: 通りすがり様
管理職というのは、取締役のような直接経営にかかわる人のことをいうらしいのですが、それを課長以上をみんな管理職にて残業代を支払っていなかったわけですから、そこは改善されたと思います。

ただ、長時間労働の指導ぐらいでしたら、会社もそう怒ることがなかったと思いますが、未払い賃金で是正勧告を出したということは、会社の利益にも影響するわけで、そこが致命的だったといえます。
労基署の身勝手な是正勧告は、会社にとっても私たちにとっても迷惑以外の何物でもなかったのです。

課長以上をみんな管理職にて残業代を支払っていなかったわけですから、そこは改善されたと思います。

社長のような経営に携わる人に限っては残業代がないのは理解できますが(そもそも給料も高いわけだから)課長は残業代出ますよね、普通は。
その代わり、経営が悪化でもすれば、社長は自分の給料を無給にしてでも社員には給料を支払わなければならない責任があると思いますが。


ただ、長時間労働の指導ぐらいでしたら、会社もそう怒ることがなかったと思いますが、未払い賃金で是正勧告を出したということは、会社の利益にも影響するわけで、そこが致命的だったといえます。
労基署の身勝手な是正勧告は、会社にとっても私たちにとっても迷惑以外の何物でもなかったのです。

元会社は、かなり経営が厳しい状況だったのでしょうか、、でも、その元会社はただ働きさせていたのだから、未払い賃金で是正勧告され怒るっていうのも、、ちょっとおかしいと、、逆ギレのような気がします。
未払い賃金くらいで、会社の利益に影響がでるくらいなら、そもそもけっこう厳しい経営状況だったのでしょうか、、

経営者が社員に、働いた分の報酬を支払うのはしごく当たり前の事なのだから、是正勧告を受けて、改めればよい話でしたよね。
でも、ずっとそのような経営をしてきて、違法であっても何とも思わなかったんでしょうから、何が悪い、と思うのかもしれないですね。

でも、労働基準法とはそのような問題を解決するために作られた法律なのでしょうから、経営者は、やはり法律を守って会社をやって欲しいですよね。

でも、労働基準監督署が是正勧告しなければ、結局なにも状況は変わっていなかったのだろうから、、、多分、問題は、労働者の権利を守ることだったかと、、
労働基準法に違反した場合、経営者にペナルティがあってもいいと思いません?
経営者の首変えするとか。
そして、そもそもただ働きさせた会社が悪いのだから、社員及びその家族が苦情を出し、労働基準監督署が入っても、その社員及びその家族を解雇又は退職の勧告をしてはならない、ってとこまで法律を定めて欲しいですよね。
で、その点で、労働基準監督署は、社員の賃金を改善してくれると共に、その社員を退職させてはいけませんよ、と一言口添えしてくれたら完璧だったのでは?と思います。
私、法律家ではないので、詳しくは解らないのですが、民法でそんな内容が無かったでしたっけ?
それか、退職する前に踏ん張って居残り、もし会社側が、解雇又は退職を促した時点で民事訴訟で、って手もあったかも、、そっちの方が勝訴しそうな、、
でも、本人にしたら多分そんな気持ちの余裕は持てないですよね。
Re: 通りすがり様
> 元会社は、かなり経営が厳しい状況だったのでしょうか、、でも、その元会社はただ働きさせていたのだから、未払い賃金で是正勧告され怒るっていうのも、、ちょっとおかしいと、、逆ギレのような気がします。

長時間労働になるほど仕事も立て込んでいましたし、福利厚生などもけっこう充実していましたので、それはなかったと思います。利益に影響というのは、私の勝手な思い込みもしれません。
取り締まり役でもないのに管理職とみなしていたのは、会社が認識を間違えていたのかどうかはわかりませんが、だいぶ以前から行われたようです。

ただ、単なる指導ではなく是正勧告になってことは、大きく影響したと思います。
といいますのも、労基署に相談したタイミングが、ちょうど新社長が就任して数ヶ月のころで、その社長が自分の首が危うくなるのではないかということで、“犯人探し”をしたり、あれこれ動いたことが影響したと思います。
実際、私に是正勧告と取り消してくれないかという話もありましたし・・・
でも、取り消すといっても、私は長時間労働の相談をしただけですし、労基署が当初の確認を無視して勝手にしたことですから、状況がよくわかりませんでしたね。

当初の相談で、長時間労働の状況を話すと、労基署は、それは、すぐに対応しなければならないからと個人情報を聞き出しておきながら、実際に対応したのは、およそ3ヵ月後、しかも、労基署が、家族の相談があったということを言ってしまったということを会社から聞いていますので、労基署は一体何をしてくれたんだという怒りでいっぱいでしたね。

> 労働基準法に違反した場合、経営者にペナルティがあってもいいと思いません?

労基署の捏造職員、社長を刑事告発するなんて言っていたのですが、口先ばかりで、それもしませんでした。

> 労働基準監督署は、社員の賃金を改善してくれると共に、その社員を退職させてはいけませんよ、と一言口添えしてくれたら完璧だったのでは?と思います。
> 私、法律家ではないので、詳しくは解らないのですが、民法でそんな内容が無かったでしたっけ?

むしろ、捏造職員は、退職して、再度、是正勧告を出したがっている様子でした。
退職後に、捏造職員が再度調べに入り、在職中に中途半端に出した是正勧告の続きを、また是正勧告したわけですから。
是正勧告の多さが、昇格にでも影響するんでしょうかね。

公益通報者保護法でしょうか?
労基署に相談したことで会社から不利益を被るようなことは、あってはいけませんが、労基署の対応にも、かなり問題があったことは確かです。
福利厚生がしっかりしているような会社で、経営者陣ではない課長クラスを経営者側と同じ扱いにしていたのは、確信犯っぽくないですか?
私が以前勤めていた会社では、絶対起こり得ない事ですよ。サービス残業もなかったですけど。

労基署の捏造職員、社長を刑事告発するなんて言っていたのですが、口先ばかりで、それもしませんでした。

刑事告発してくれていた方が、ろーずまりーさんの旦那様は退職に追い込まれなかったかもしれませんよね。

むしろ、捏造職員は、退職して、再度、是正勧告を出したがっている様子でした。
退職後に、捏造職員が再度調べに入り、在職中に中途半端に出した是正勧告の続きを、また是正勧告したわけですから。
是正勧告の多さが、昇格にでも影響するんでしょうかね。

そこが理解できませんよね、男性で既婚者ならば職場を失う事がどれ程重大なことか理解できてもよさそうな事ですから、
やるなら一回で解決して欲しかったですよね。
それと、是正勧告の回数が昇格に影響するのであれば、もっと世の中のサービス残業問題が無くなっていてもいいと思いません?
どちらかといえば、あまり動かない方だったりして、、、そういえば、少し前にニュースでやってましたが、自殺した元刑事、机に告訴状を確か100件以上溜め込んでいて警察をクビになったんでしたっけ。
民間から比べると公立は全然楽だと思いますよ。
Re: 通りすがり様
> 福利厚生がしっかりしているような会社で、経営者陣ではない課長クラスを経営者側と同じ扱いにしていたのは、確信犯っぽくないですか?

ただ、課長以上には時間外手当はありませんが、残業をする・しないにかかわらず、そりなりの役員手当てが加算されているので、賞与等も含め年間トータルすると通常の残業代を加算したより多くなるというのが会社の言い分でした。
このことは、労基署と会社の間でもめたことなのですが・・・
確かに、法定の労働時間を超過していた分については未払いでしたので、それは明らかに違反になるのですが、それに該当する社員は、夫を含め数人しかいなかったのです。

> 刑事告発してくれていた方が、ろーずまりーさんの旦那様は退職に追い込まれなかったかもしれませんよね。

> やるなら一回で解決して欲しかったですよね。
> それと、是正勧告の回数が昇格に影響するのであれば、もっと世の中のサービス残業問題が無くなっていてもいいと思いません?

労基署の対応、全てが中途半端で適当だった感じがします。
相談から3ヶ月もして労基署が動いたのも、業務が暇になったから動いたのではないかと。
役所の体質と捏造職員の両方に問題があったことは間違いありません。
役員手当がでていたんですか、、、それならば残業代は出ないのかも、、ですよね。
課長手当じゃなくて役員手当なんですよね、、、
Re: 通りすがり様
名称は「役員手当」だったか「役職手当」だったか定かではありませんが、とにかく、課長になって残業手当がつかなくなっても、前年の平社員のときより収入は減ったりはしないということでした。

となると、全社的に調べに入るなんて大げさに言っていた捏造職員、やっぱりほら吹き度がアップするのです。


私の周囲は自営が多いので、ちょっと私の認識も曖昧でしたが、課長職は残業代は出ないみたいですよ。
ひょっとして労働基準監督署に電話する前に、そのあたり旦那様か誰かに聞いてみてはどうだったのかな?と、、
裁判はお金もけっこうかかるし、精神的にも大変だったでしょうし。
Re: 通りすがり様
私は残業代が支払われないので労基署に相談したわけではないのです。
2年ぐらい前から常に慢性的な長時間労の状態だったのですが、特に相談する2~3ヵ月前ぐらい前は、朝方帰宅して、朝7時半過ぎにまた出勤するような状態が週に2~3回、そのほかの日も深夜11時過ぎぐらいに帰宅するような状態が続いており疲労困憊している様子が見て取れたので健康状態を心配して相談したのです。
相談を受けた労基署は、早く何とかしないといけないと個人情報を聞き出しておきながら、実際に動いたのは、そのおよそ3ヵ月後、しかも時間外手当のことで調べに入ったのでおかしなことになったのです。
だからこそ、労基署に怒っているんです。
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ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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