FX手数料

上告費用 もしかしたら裏金にされているかも!

10/08
今回は、国家賠償訴訟の統計資料が作成されていない理由として考えられる、3つ目の理由についてお伝えします。

前回お伝えしたとおり、私の国家賠償訴訟では、裁判官が違法行為をしてまで国に有利な判決を書くなど、あまりにも行政寄りの不可解な点が数多くありましたし、原告の完全敗訴率98%という数字を考慮すると、裁判所は、公正・中立な裁判をするつもりがないのに国家賠償請求事件を受け入れている(受理している)可能性が高いのです。
当然、原告は、公正・中立な裁判を行ってもらえるものと裁判所を信用しているからこそ訴訟費用を負担して提訴しているわけですから、裁判所が、公正・中立な裁判をするつもりがないのに訴えを受け入れているとすれば、原告を欺いていることになり、明らかに詐欺に該当します。

しかも、国家賠償訴訟の統計が作成されていない、つまり、提起された件数などが数字として明確化されていないということは、不当に得た訴訟費用として、裏金のように処理されている可能際が高いのではないかと、私は考えます。

仮に、判決がデタラメであったとしても、一審、二審においては、実際に裁判が行われ、個別の事件ごとに判決書が作成されているわけですので、実質的な費用が掛かっていることになります。
また、裁判所を利用する人と利用しない人との間での公平性の観点からも、裁判所を利用する者が、その費用を負担することは当然であり、裁判所としても、特別、利益を得ることは出来ないはずです。
(もちろん、本来なら原告が勝訴すべき事件が、意図的に敗訴にされ、国が賠償金を支払わなくてもいいという大きなメリットはありますが、ここでは無視しておきます。)


ところが、上告の際は事情が違ってきます。
最高裁に受理され、審理される極一部の事件を除いては、上告不受理、却下となり、実質的な裁判が行われません。
前回お伝えしたとおり、私のケースでは、最高裁が、実際に裁判資料を読んでないのではないかという疑いが濃厚です。
「最高裁判所は 本当に裁判資料を読んでいるの? ~裁判の不思議~」
しかも、最高裁の調書(決定)は、いわゆる“三行判決”と呼ばれるもので、裁判資料を読まなくても十分作成できるような代物でした。
(詳しくは、「まったく信用できない構成の最高裁調書!」をご覧ください。)
上告の際には、相手方(被上告人)が一人でも同じ書面を8通提出しなければなりません。
訴訟費用も、一審のときの2倍です。
いかにも最高裁は、“5人の裁判官で、しっかり審理して判断してあげますよ”という体裁だけ整えて、実は、まったく何もしていないのではないかという疑いが濃厚です。

ですから、上告費用は、最高裁が不当に得た“利益”となるわけです。
それでもって、その統計が作成されていないということは、裏金として処理される可能性が高いのではないかという疑念を抱いてしまいます。


特に、国家賠償訴訟の場合、国から損害を被ったことで、その賠償請求をしているというのに、さらに、その訴訟までもがインチキをされ、不当に訴訟費用だけが搾取されるという二重の被害を被ることになるのです。

ここまでは、私の国家賠償訴訟での客観的事実から考察したことですが、上告の際の費用に限っていえば、私人と私人の間の一般的な裁判についても同様なことが言えるのです。
その根拠となるのが、上告される事件数です。


最高裁に上告されてくる民事事件は年間約3000件、刑事事件は約2000件、前年から繰り越される事件も民事刑事合わせて約2000件、これらを15人の判事と30数人の調査官の補佐で処理するらしいのです(読売新聞社会部著 『ドキュメント裁判官』参照。)。
常識的に考えれば、これだけの事件数の裁判資料を、たったこれだけの人数で精査すること自体、物理的に不可能です。
「最高裁判所は 本当に裁判資料を読んでいるの? ~裁判の不思議~」


つまり、最高裁で審理されるのは、上告される事件のうちのごく一部と考えられ、上告の際には、国家賠償訴訟のみならず、私人同士の一般的な裁判においても、上告人(上告受理申立人)が訴訟費用を不当に負担させられている可能性が高いのです。
特に、上告不受理、あるいは、却下になったケースであるにもかかわらず、訴訟費用を上告人(上告受理申立人)に返還しないことは、消費者契約法施行後の2006年11月27日の学納金返還訴訟(不当利得返還請求事件)の最高裁判例にも違反していることなのです。
「最高裁判所自らが判例違反をしているんじゃないの!」


以上のことより、国家賠償訴訟の統計が作成されていない3つ目の理由は、提起された事件数や、その結果を明示しないことで、不正に得た訴訟費用を裏金として利用するためではないでしょうか。

 3回にわたり国家賠償訴訟の統計資料が作成されていない理由について考察してみましたが、原告の完全敗訴率がおよそ98%、やるだけ無駄という状況で、その統計すら作成されていないということは、制度として機能していないことを国自身が告示しているようなもので、原告に負担させた訴訟費用の扱いに疑いの目を向けられても当然のことなのです。

 最高裁で、裁判資料が読まれていないと考える更なる根拠と、不当な利益になっている可能性の高い上告費用については、次回も考察してみたいと思います。

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Comment
二倍の印紙は?
来週にスクラップ控訴審で霞ヶ関に行きます このついでに最高裁で記録閲覧をしようかと 公示送達で一、二審敗訴 そして上告棄却決定の印紙貼り付けを現認でもしない限り 印紙パクリ疑惑は消えません。


これは「裁判を正す会」の目付箱に投稿されたものです。
最高裁は、帝国憲法の残骸か?
/ 猿 取 哲 / 2006/11/14 20:58 /

 大日本帝国憲法下の最高裁に当たるのは「大審院」。今の最高裁は、大審院の残骸か?必ずしもそうとはいえない。
民事訴訟法の最高権威 林屋礼二氏ですら明らかにしなかったので、一般には分かりにくいが、明治22年から昭和20年までの民事訴訟のほぼすべてを調べた限り大審院は、上告審民事判決で、上告人の箇条書きの上告理由に全判決一つ一つ実質的理由をきちっと述べている。きちっと理由を述べれば、それが屁理屈か否か分かるからごまかしがきかない。

したがって大審院の破棄率は、現最高裁の5倍から10倍もある。

最高裁のように実質的理由を言わない「三行判決」や「三行決定」を乱発するようなことはしていない。

法律学者が明らかにしていない点は、私が今年中に我が著作で明らかにする。そのために今まで大変な時間と労力をかけてきた。

負けても納得のいく判決とは、最低限「きちっと理由」を言うことではないか。

日本の裁判は死んだのか 国家賠償訴訟
http://scrapjapan.wordpress.com/2008/05/28/lawsuit/
Re: 二倍の印紙は?
大審院の方が、今の最高裁よりましだったということ、私も何かで読んだ記憶があります。

あれだけの膨大な事件数が、最高裁で処理することは物理的に無理だということ、司法関係者なら、すでに気がついていると思いますが、なぜ誰も何も言わないのでしょうかね。
不正に得た訴訟費用を使って、裏金機密費でもばらまいているのでしょうかね。

最高裁での確認、成果があるといいですね。

無罪を証明するのは被告人の責任
>日本の裁判は死んだのか
先の投稿に追記したサイトを観ましたが 裁判所は「自分の無実は自分で証明せよ」

これと全く同じことを 誣告者を提訴した民事でも判示されました 法曹三者が意思一致してのトリック証拠調に対して 反証しない被告人に問題があるそうです。

この判決書は近日中にアップしますが 判決から10年 初めて社会に明かします 民事判決が認めた園田・須崎の虚偽告訴
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101012-1.jpg.html
Re: 無罪を証明するのは被告人の責任
再度、サンプロの動画を見ましたが、他人のことであっても、ほんとに腹立たしく視聴しました。

いっそのこと、機能していない国家賠償訴訟自体、制度(法律)から削除したほうがいいかも・・・
それで、まともな法治国家ではないということを世界中に知らせるべきです。

時効完成で葬られた
10年以上前に 検事面前調書の改竄・偽造の事実を 証拠を添えて記者クラブ等に伝えました
これには弁護士名があり 調べれば即に事実は判明します
それが未だに一行の記事にもされないのです
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/gairyaku002.jpg.html

まさに”メディアの消極的報道姿勢は 積極的人権被害を伴うのである”検事調書の信憑性を疑う報道がされていたなら この村木事件も取調べ時に防禦・阻止できた
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101012-1.jpg.html
Re: 時効完成で葬られた
“マスゴミ”といわれているように、権力に迎合して、都合の悪いことは報道しない。
逆に、世論を誘導するためには、不確実な情報でも報道する。
最近の、新聞やテレビも酷いですが、これは、かなり以前からやられていたようです。

反訴すべきでないでしょうかネ
時効の中断とは、期間の進行を振り出しに戻すことであり、この中断事由とするのは
新世紀の始まり、2001年1月1日付、被告らを八王子地検に刑事告訴した、しかし担当検事は、故意的不作為で時効稼ぎをして、訴訟追行を阻止した。
これを検察官適格審査会に審査申立した、この判断は未だに留保されている、従って
検察官適格審査会の審査結果の公表時まで、時効進行は停止していると主張する。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101012.jpg.html

****は 夫の人格を讃える証言を女性達にさせる”積極的虚偽告訴幇助”をした 夫の不倫を擁護する妻の立場が 告訴事実の真実性を心証つけた 嘆くなら反訴しては如何でしょうか

思った通りにはならないが やった通りにはなった 
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101012-7.jpg.html
Re: 反訴すべきでないでしょうかネ
どちらの言い分が真実なのか?事実関係の詳細はどうなのか?
相手がいることですし、私は専門家ではありませんので、コメントは控えさせていただきます。

検察審査会の偽装議決
一昨日に異常な高アクセスがありました 転送も膨大です アナライザーを切っているので確認は出来ませんが どうも偽装検察審査会に集中しているようです

>裏金として処理される可能性が高いのではないかという疑念を
検察審査会員には日当や交通費 また弁当代も支払われるのでは この支出は開示されるのでしょうかネ

記録も残っていない検察審査会

Q「7日から14日までの一週間、何回審査したか」

A「ノーコメントです」

Q「審査の中身を聞いているのではない。審査した日時くらい教えてもいいのではないか」

A「審査に関することは、一切、ノーコメントです」

Q「会議録はあるのか」

A「ありません」

Q「会議をしたという証拠もないというわけだ」

A「ノーコメントです」

Q「法律の専門家でも膨大な資料を解析するには年内いっぱいかかるといわれている。一週間でどう説明したのか。また、素人の審査員は理解出来たのか。補助員が、ある意図をもって、審査員を誘導することも可能なのではないか」

A「ノーコメントです」

Q「審査した場所は」

A「検察審査会の建物の中ですが、会議室名は教えられません」

Q「補助員が決まるまで、職員が審査員の審査の手伝いをしたのか、それとも、審査しなかったのか」

A「ノーコメントです」
http://news.livedoor.com/article/detail/5066642/

この拙文に関心があったかと
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jikou001.jpg.html



昨日に被告が陳述した準備書面です このとんでもない原告は当方ですWWW

近隣住民の住民票の写しをネットに載せるなどして 近隣住民をも相手にして紛争を拡大するなど
その後の原告の行動に不安を感じ 近隣住民と被告との人間関係が完全に切断された常態である

被告は近隣住民の誰とも会話を含めて接触の無い状態であり それが長期に亘って続き 精神的にも耐えられない常態にある。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101012-7.jpg.html


Re: 検察審査会の偽装議決
小沢氏のことで脚光を浴びている検察審査会の話題ですから、アクセスが集中したのですね。
私も、裁判官の犯罪について、検察審査会に審査を申し立てたことがありますが、この会話が物語っているとおり、本当にまともな審査がされているのかどうか、かなり疑わしいです。

live doorのサイト拝見しました。
私も朝日新聞を購読していますが、この記事のとおり、最近の偏向ぶりは目に余ります。
ほかに変えようかとも思いますが、どこも似たり寄ったりで・・・・
我が春がきた
当時にこの偽装議決をした検察審査会事務長を訪ねて糾したところ 何とロッカー後ろに逃げ込んで出てこない これには失笑しました
また検察審査会に審査申立てをしたら特捜がこれを潰した この立証証拠書面もあります いよいよ胸突き八丁 やっと大きなうねりが見えました

下の引用は”新糾弾”からですが これも理工系としては面白いでしょう


事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/post_677.html より転載

 「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなミステリーである。

 東京第五検察審査会が、小沢氏の政治資金問題について2回目の「起訴相当」の議決を下したが、その審査員の平均年齢が30.90歳とあまりにも低すぎることに疑問の声が上がっていることは、すでに多くの読者がご存じのことだろう。

 ちなみに、週刊朝日に掲載された数学者の芳沢光雄氏(桜美林大学教授)によると、東京都の住民基本台帳から算出された20歳~69歳までの人口の平均年齢は43.659歳で、平均年齢が30.90歳以下になる確率は「0.12%」だという。1回目の議決の34.27歳以下になる確率は「1.28%」であることも考えると、何らかの作為があったとしか思えない数字が問題視されている。

 そこで、指摘を受けた検察審査会が再調査したところ、12日に平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表された。毎日新聞によると、「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ためで、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪したという。

 ところが、ここで再びミステリーが生まれる。

 記事を参考に平均年齢を計算してみると、30.90歳と33.91歳の合計年齢差は「33歳」(33.91×11ー30.90×11)であり、計算し忘れたとされる37歳で計算した場合の平均年齢は「34.27歳」で、訂正後に発表された「33.91歳」にはならない。問題は、記事中にある「年齢を11で割るなど」の「など」の部分で、ここが誤差の原因である可能性もあるが、どの新聞社の記事も「など」の中身についての説明はない。計算間違いの真相は、いまだ闇の中だ。

 そうはいっても、37歳を計算し忘れたことで、正しい平均年齢が34.27歳である可能性が推認されることになった。いろいろあったにせよ、計算間違いを2度もおかすという事務局の怠慢が明らかになり、検察審査会の運営方法にも厳しい視線が向けられることだろう・・・という結語でもってこの話題は終了するはずだった。

 だが、この「34.27歳」という数字は、さらなるミステリーの始まりすぎなかったのだ。

 カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員 11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか。もはや計算する気もおこらないほどだ。

 次々と明らかになる摩訶不思議な物語。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」ということを考えたくなるほど、検察審査会は人智のおよばない神秘的な世界に存在している。


新着!
東京第5検察審査会は13日、小沢一郎・民主党元代表に対する起訴議決にかかわった審査員11人の平均年齢について、9月14日の議決日現在で計算すると「34・55歳」になると発表した。


 これまで就任日現在の年齢で計算していたが、外部からの指摘を受け、今後は議決日現在の年齢で計算することに決めた。

 同審査会は12日、計算ミスで「30・9歳」を「33・91歳」に訂正したばかりだった。
喜劇か悲劇か
日頃に投稿している”糾弾”サイトから・・

秘密警察の高級官僚はどうせ、開成か麻布か灘高か。
 いずれにしろ、才能の確保は重要である。
 いまごろ中学入試の担当者は入試問題を作っているころ。
 きっと名門校では、こんな問題が出る筈だ。

  「11人の審査員の平均年齢は30.90歳。
  ところが37歳を足し忘れており33.91歳
  だったと訂正しました。それはおかしい計算すると
  34.27歳ではないかと質問がありました。
  すると審査員に誕生日がきていたので34.55歳
  でしたと再度訂正になりました。

   これについてもっとも正しい可能性があるものを選べ
   1.最初の30.90歳は本当は正しい数字だった。
   2.37歳の審査委員は本当は存在しなかった。
   3.33.91歳のアイデイアを出したのは公務員試験に落ちた
     官邸にいる弁護士だった
   4.34.55歳を計算したのは高級官僚である。
   5.本当は1回目も2回目も審査員は同じ。
     11人のうち3人が誕生日を迎えた。

  正解はもちろん5である。

  日本の秘密警察と官邸の弁護士に日頃から
  推理小説を暇があれば
  読むようにすすめよう。
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=813


これも”噛付き評論”からです やはり自分の身を護るの自分だけ 当方も弁護人を信頼した故の冤罪事件でした
http://homepage2.nifty.com/kamitsuki/

そして事件のポイントとなった偽証明書作成の日付に初めて気づいたのが、検察側でも弁護側でもなく、素人である村木氏本人であったことも重要な意味を持ちます。

 もし被告人が村木氏のように自ら矛盾を発見できる有能な人でなかったなら、結果は有罪となっていたかも知れません。これは司法全般への信頼が揺るぎかねない問題を含んでいます。エリートといわれる特捜部が手がけ、世間の注目を浴びた事件でさえこの程度のいい加減さならば、関係者以外には知られることのない多くの事件ではさらにいい加減ではないか、と疑われるのが自然の成行きです。日本の司法は精密司法であると法曹関係者は自慢していましたが、どこが精密なのでしょうか。


■ 犯行は蛮勇たる確信犯の冤罪主張でしたが 投獄されて初めて刑訴法を熟読して法廷闘争に備えるべき理論武装をした
ところが精密司法である筈が 原則と建前は乖離しており これを法廷で初めて気付いた
僅か30分足らずの公判だが 証拠調べはトリックがされたと瞬時に判った
これをヒューリスティックというのだろうが この時に今の立場を理解した もしかして当方は当たり屋の天才かも

2年前までは このプロフィールを表示していましたが今は載せていません。

当方には心ならずして災難は剰余価値を生む・・という法則がある まぁ当方の背後霊は{当りや}を手にしたキューピットかと
離婚(反訴して完勝)・交通事故(同乗)・火事(過失の単焼)・投獄(誣告)・そしてホームレスとなり提訴 最近の災難は公益性を伴う社会運動的なものになり この不法滞在も正義性を主張して経済化してみたい これでは冤罪主張も誰からも同情は得られないか 


皆さんの意見は・・
平均年齢で来ました。 信じられない2度の修正です。 又、会議録は法律上義務づけられていますから、不作成は違法ですね。
実は私も平均年齢に疑問を持って、理系に強い友達に計算してもらおうかと、検察審査会に高齢者の扱いを聞くために電話して、総務省の全国の年齢別人口と、東京都の年齢別人口の統計データを探しました。
週間朝日に、30.9才になる確率が0.12%で、コインが10回連続して表を出す確率に近いと載っていましたので、きっと週刊誌とネットで騒いだから、訂正になったのかなあと思います。理系の人に聞いたら、訂正後の平均年齢で計算しても、1回目と2回目で平均年齢が30数歳になるのは、10000分の1の確率だそうで、<奇跡の確率>を出す検察審査会みたいです。



Re:遂犯無罪さん
検察審査会の平均年齢、私も実際に計算してみましたが、どうやってもこのようにはなりませんね。
説明のとおり計算すると
(30,9×11+37)÷11=34,26

おバカな人が最もやりそうな計算
(30,9+37)÷2=33,95
これは、初めの訂正後の発表(33,91)に極めて近いが、少数2桁目が違うし・・・
ホント、ミステリーですね。

村木さんが証拠の改ざんに気がついた件ですが、検察や裁判所は、変なエリート意識と強大な権力を背景に、おバカな国民には気がつかないと侮っているところがあると思います。
だから、いい加減なことを平気でする。
私の裁判もそうでしたし・・・・
でも国民は、それほどおバカじゃないのです。

検察審査会は、地裁の職員が事務局になっているはずです。
平均年齢の計算もおぼつかない裁判所・・・のほうが、よほど・・・・
証拠調べなしの判決
本日もスクラップ訴訟に霞ヶ関まで行く粋狂かな

垣内裁判長は「原審では証拠が提出されていないので 当審で調べます」 そこで証拠陳述がされていないのかと訊ねたら「提出がされていない 甲第1号証から7号証 そして今回の第8号証までを調べます」何故か陳述とは云わない 
やはり原審では証拠の評価を回避したものと思える 合議の末 本人・証人尋問は却下 12月3日の判決 もし控訴をしなければ証拠調べされずに判決が確定した これは服役した刑事裁判も 誣告者を提訴した民事裁判も 手口は同じだ

常に傍聴者皆無だが 次の弁論での訴訟関係者多数が傍聴していた そこで裁判官が合議で席を離れたのを見計らい 刑事裁判の判決原本などイカサマを訴えた しかし書記官に遮られ 結審して退廷の際に”皆さん! ネットで検事の偽造署名”検索してください” 裁判官らは渋い顔をしていた これが唯一の収穫だ
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101015.jpg.html
Re: 証拠調べなしの判決
裁判官の作ったストーリーに合う証拠は採用され、そうでない不都合な証拠は無視されるというのは、デタラメ裁判の常套手段でしょうね。

傍聴席に向かって訴えたことは、お手柄でしたね。
わずかずつでも、真実を知ってもらうために行動することが大切だと思います。


界面下いろいろ
>したがって大審院の破棄率は、現最高裁の5倍から10倍もある。

前記したこの方は東北方面の某大教授かと 氏は民主党支持者で 国会質問の参考人としての出席や マスコミ関係とのパイプがある 社会公益学者です
また自己サイトも長く揚げています この方が匿名にしろ いい加減なことを云うとは思われない
この当時から既に4年 最高裁解体に向けての これも界面下でのネットワークかと

それにもうひとつ 元最高裁長官・山口繁の学歴詐称(日大卒を京大卒に) これを追及して名誉毀損で服役した鈴木英夫氏 この氏のブログが忽然と消えて3年 健康面でなければこれも界面下です

当方の長年の主張の骨子は「証拠の標目」そして「特信情況」です
特信情況とは被告人や証人の供述を 検事が恣意的に捏造・改竄を可能とするものです これは満期出獄時より法曹界にも伝えたが無視し続けています
それが一昨年に国会質問されている このニュースは多分 伏せられたかと
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101016.jpg.html

それに鈴木氏とは 事件地が八王子地裁と同じでもあり メール交換していました 当時に氏は住所も公開しており 生真面目な方です

このふたつに当方の事件で十二分に最高裁解体が適うでしょう 以前にサイト”糾弾”に 最高裁の解体に向けて”スレッドを揚げていましたが 両氏からの投稿がありました そろそろです。
Re: 界面下いろいろ
都合の悪いことは、ことごとく潰しにかかっているという印象を受けます。
しかし、水面下では、活動が活発化しており、そのうち一気に噴出する可能性がありますね。
検察の証拠捏造で、その動きが加速しているように思います。

学歴詐称しても最高裁長官になれるのですか??
鈴木英夫氏のブログ、どうして消えたのでしょうかね?

日米問題に波及する法曹疑獄事件
ブログは残っていますが 一昨年6月4日以降 更新されないのです 氏のプロフィ-ルです
http://suzuki-okame.cocolog-nifty.com/about.html

氏の主張する事件背景は広大なものです 裁判員制度も矢口長官の陰謀 この論説は説得力があります 再起を願うばかりです。
山口繁長官の京大卒は 長官は京大閥の因習から 矢口がやったものです 何故ならば山口を長官にせねばならない理由があったのです 
http://suzuki-okame.cocolog-nifty.com/blog/cat30137007/index.html

矢口は不審死とか 確かに葬儀・告別式の写真が怪しい
因みに当方の控訴裁判長・佐藤文哉は数年前に死亡 またイカサマ法廷手続きをした元最高検検事・鶴田小夜子は 昨年春に富山地検支部長検事に着任 しかし11月に死亡 癌だそうだが こんな病人を移動させるとは 因みに富山地検の鶴田に抗議文を送り ネットでも公開しています 少なくとも病状好転への励ましにはならなかったかと。

ある方から・・
一連の司法崩壊からアメリカからの独立運動へ向かうかも。
ぎりぎり、そういう、時代かも。
この時代に、生きていたことに、感動します。


生きている戦時特別立法
戦前のまともな証拠理由の明示から、戦後の証拠の標目への改正は、東條英機内閣時代の戦時刑事特別法(昭和十七年二月二十三日法律第六十四号)により行われた。太平洋戦争の激化に伴い、米機空襲による夜間灯火管制が行われるに至り、裁判官も証拠理由を明示した判決書を、暗闇の中で書くことなどできなくなったためである。

戦時刑事特別法第二十六条の規定では、「有罪の言渡を為すに当り証拠によりて罪と為すべき事実を認めたる理由を説明し法令の適用を示すには証拠の標目及び法令を以て足る」(仮名遣いは現代仮名遣いに変更)とされている。

また、戦時刑事特別法第一条において、「戦時に際し灯火管制中又は敵襲の危険その他人心に動揺を生ぜしむべき状態ある場合」という文言で始まっているように、戦時下の特殊情況においての刑事訴訟法の特例を定めたものである。

戦前の旧刑事訴訟法においてすら、検面調書は証拠として認められていなかったのである。もちろん特信情況を定めた条項もない。
緊急避難的にやむを得ず、監禁下の密室で作成されたためその信用力に大いに疑問のある検面調書が、証拠として認められることとなったのである
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101016.jpg.html
Re:遂犯無罪さん
戦時のやむを得ないj状況下での刑事訴訟法が、今も運用されており、それは戦前のものより後退しているということなのですね。
まさに時代に逆行していますよね。

私のほかにも最高裁の裁判官を刑事告訴した人いたのですね。
他にも、もっといるかもしれませんが・・・
国家権力を監視する立場のマスコミが、権力と癒着して重大な事実を報道しないから、裁判所や検察の横暴が、長年に亘りまかり通っているように思います。
鈴木氏が告訴している事件のほかにも、裁判所の犯罪、もっとありそうですね。
事件を平気でもみ消している裁判所、検察幹部は、ほとんど犯人隠匿罪に該当するかもしれません。

>一連の司法崩壊からアメリカからの独立運動へ向かうかも。

司法に対する国民の怒りや不満、不信感が高まっており、まさに、革命的変化が起きる寸前のところかも知れません。
こんどこそ前夜!
こんどこそ前夜! 金権・小澤の擁護はしないが 「検察・検審を糾弾するデモ」 この突破者としては参加せざるを得ない
検索ください《検事の偽造署名・検察審査会の偽装議決 ・判決原本の不実記載》・・配布する名刺のキャッチコピーに思案しています 何しろ投獄から14年半 闇夜行路にやっと灯が見えてきた

某ブログから
天木直人ブログに、最高裁の裏金が書いてありました。みんな税金を裏金にして、散々いい思いしたんでしょうね。最高裁には官僚がたくさん天下っているので、当然せっせと下っ端が裏金作って上納していたんでしょう。
最高裁の裏金
小沢一郎の切り札、それは最高裁の裏ガネの追及である
http://www.amakiblog.com/blog/

穿った見方をすれば前出の社会公益学者 氏は小沢のファンとか 百均で小沢と会ったとか 別になんでもないことを述べる程の肩入れです

>実質的理由を言わない「三行判決」や「三行決定」を乱発する・・
この教授は何か最高裁の暗部を推知 そうした一連の流れでの天木氏の今日のブログかと 当ブログの主張は時宣を得ているかもしれません
Re:遂犯無罪さん
デモ、頑張って来てください。
近くでしたら、私も参加したいところですが・・・・
この国は何事も制度だけは整っていますが、中身は空っぽで、ほとんど機能していません。

天木氏のブログ、拝見しました。
情報、ありがとうございます。
同時期に同じようなことを主張することで、相乗効果が現れるとよいです。
裁判はイカサマ
虚偽告訴から起訴させて国選に委ねた そして控訴審は私選で公訴棄却の逆転無罪判決を狙った

控訴棄却で下獄するまで 判決書の”証拠の標目”から検察証拠を推知するのみで この内容は知ることが出来なかった また弁護人も知らなかった
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/bengokago013.jpg.html

大半の刑事裁判は被告人に検察証拠を見せない 泣き寝入りするか 争っても潰され続けている
しかしこの手口を書証で証明したのが 確信犯の冤罪主張の当方です 刑事も民事も日本の裁判はイカサマなのです


●検審査の横暴を糾弾するデモ は24日12:15中央区水谷橋公園集合、12:30スタートが決まりました。

外堀通り経由で日比谷公園まで行進。許可は22日午後に下りる予定。まずは申請が受理されました。

●さあ行こう。こいつは、“独立運動”だ。
金権・悪徳の象徴だった小澤に、元の木阿弥はいやだという大衆の“拒絶反応”だ。
痛みをともなうが、また、自民の世に戻るのは、絶対いやだという“熱気”だ。

時代を変えよう!
ひとりひとりが、立ちあがって立ち向かおう。
http://ameblo.jp/uhi36845/
Re: 裁判はイカサマ
弁護士からのお手紙、拝見しました。
はじめから有罪であることを前提としているような印象を受けます。
それに、いちいち言葉の解釈が書いてあって、まるで小学生でも相手にしているようですね。

デモ、メディアが大きく取り上げるとよいですが、あまり期待が持てないような気がします。
都内で行われた尖閣問題の反中国デモ、海外の主要メディアは取り上げているのに、日本のメディアは取り上げなかったそうです。
当ブログのリンクにありますkingfisher様のサイトより)
http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/blog-entry-300.html
公判は有罪認定の儀式
起訴されたら有罪 これは弁護士も裁判官も同じ考えです
仮に無罪主張しても国選は聞き入れない 事実にあの富山冤罪事件もそうであり 一部無罪を含めればかなり意図的弁護過誤がされています
当方も無罪主張したら「冗談じゃない そんな面倒な事件は国選ではやれない」失笑した 二審では二人の私選で法廷闘争・・しかしこいつら逃げた なら着手金返すべきかと。

この書面は規格化されていて また同封された「公判の手続き」これには・・20分で結審するから何も喋るな
この国選はいい方で接見のも来ず 公判で始めて弁護士の顔を見た・・というのもあります 
接見回数を水増ししたヤメ検弁護士が懲戒処分になったのは 記憶に新しいことです

これが一般的な嘆願弁護の形です もちろんこのな約束は本人の意思でなく雛形からです
http://suihanmuzai.hp.infoseek.co.jp/SSS/andou002.jpg.html
Re: 公判は有罪認定の儀式
国選弁護士は罪を認める事件、無罪を主張する場合は私選弁護士という決まりができているのですね。
有罪率からいっても、公判はセレモニーですね。

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ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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