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郵政と警察の説明の嘘を証明します!

08/22
前回は、仙台地検で調書をとられた時のことをお伝えしましたが、確認の際に、一箇所だけ修正をお願いしたところがありました。
そこは、告訴状でも、多少説明不足なところがあったようで、いかがわしいサイトへのコピペが、一般の人が行ったものではなく、郵政のパソコンから職員によって行われたものであるということを証明するためには極めて重要な部分で、しかも、郵政や警察の説明が嘘であったということの根拠となる部分ですので、説明不足だった点を補足しながら詳しくお伝えします。


ブログのコピペが郵政のパソコンから行われているのではないかと気が付くきっかけになったのが、いかがわしいサイトに、唯一、私の記事以外で紛れ込んでいた 「自己紹介」というタイトルのウィキペディア「荷物(日本郵便)」の記述です。

ご存知のように、ウィキペディアは、利用者が自由に内容を記述したり、編集することができるので、内容がそのつど変更されていき、その変更履歴は、すべて記録・公開されています。
この機能から、私は、犯人特定の手掛かりを得たのです。


いかがわしいサイトに紛れ込んでいた「自己紹介」というタイトルのウィキペディアの記述については、次のようなことが分かりました。

 変更履歴を調べると、2009年9月20日 (日) 20:09時点における版から、翌21日 (月) 02:37時点における版までの、わずか6時間半程の間に変更が加えられた記述とほぼ一致した。
この記述は、次に変更が加えられる 10月20日 (火) 12:54 までの間、最新版として公開されていた。

 ①の6時間半程の間に編集にかかわったパソコンのIPアドレスは、「61.124.75.176」のみである。
ウィキペディアの利用者の投稿記録 を調べると、
同じのパソコンからは、「JPエクスプレス」「ペリカン便」「ゆうパック」など、日本郵政に関するかなり詳細で広範囲に及ぶ専門的な記述の編集が行われている。
 絵文字を含む記事をコピペすると、絵文字の箇所は空欄となり、スペースができる。
実際に、9月21日 (月) 02:37時点における版をメモ帳等にコピぺしてみると、文字の配置は、 「自己紹介」とほとんど同じになり、絵文字の部分には空欄ができる。
ところが、 「自己紹介」のウィキペディアの記述には、絵文字があるはずの2箇所に空欄がない。

よって、9月21日 (月) 02:37時点における版がネット上に公開されていたものをコピペしたものではない。
 ウィキペディアの最新版には、利用者が自由に執筆できるように、[編集]が表示されているが、履歴に保存されている過去の版には[編集]が表示されない。
「自己紹介」の記述のそれぞれのサブタイトルには、[編集]が表示されているので、ある時点における最新版からコピーしたものに変更を加えた可能性が高い。

これらの4つの特徴から、次のようなことが推測されます。

上記①、②より、郵政の職員が行ったのではないかという疑いが極めて濃厚であるが、一般の人が、ネット上で公開されていた①の期間にアクセスしてコピーした可能性も否定できない。
そのネット上からのコピペの可能性を排除するのが③の理由である。
さらに、④の特徴を加味すると、次のように考えるのが妥当である。


 「自己紹介」の記述は、9月20日に変更が加えられる前の版で、絵文字が表示されていない 2009年7月13日 (月) 01:47の板が最新版であったときに、IPアドレス「61.124.75.176」のパソコンにダウンロードされ、加筆・変更を加えられたもので、9月20日にウィキペディアに投稿する前の状態の記述であると考えられる。

一方、同年12月6日以降、私は、ある二つのキーワードでの検索結果にヒットする記事の動向に注目していたが、 問題のサイトに「自己紹介」の記述が紛れ込んでいるのを見つけたのは、1週間以上たった12月14日のことである。
つまり、9月21日に投稿が完了していて、すでに過去の版となっている「自己紹介」の記述が、サブタイトルに[編集]が表示された最新版のような形で、12月中旬に問題のサイトに貼り付けられており、その間、特定のパソコンに保存されていたことになる。

 すなわち、「自己紹介」の記述には、絵文字のスペースがないという理由に加え、過去の版が、最新版のような形で問題のサイトに貼り付けられるまでの間、3ヵ月程の時間のズレがあることから、ネット上に公開されていたものからコピペされたものではなく、「61.124.75.176」のパソコンに保存されていたものから、直接、貼り付けられたものであると考えられる。
 ということは、ブログがコピペされていたいかがわしいサイトは、「61.124.75.176」のパソコンから管理されていたことになる。

 「61.124.75.176」のIPアドレスが割り当てられているプロバイダーである富士通を通じて、直接、郵政から私に連絡があったということは、「61.124.75.176」のパソコンが郵政のものであるということに、他ならない。

 ですから、「61.124.75.176」に該当するパソコンを所有していないという郵政の説明や、郵政のパソコンからコピーされたものではないという警察の説明は、まったくの嘘なのです。

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Comment
供述調書の差し替え
検事調書作成しても この調書の複写は渡されませんよね 起訴されて初めてこの調書内容を知ることができます 不起訴となればまずこの開示請求も適いません。

作成枚数を記憶していますか 供述調書の署名・指印だけを残して中身を差替えする 通し番号も作成期日も無いゆえに簡単にできます ワープロ使用となり筆勢など気にせず簡単に出来ます。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100407.jpg.html
Re: 供述調書の差し替え
捜査機関による調書の捏造や改ざん、よく耳にすることですが、
これ以外にも、事情聴取の際に、言い忘れたことや、後で気がついたことなど、
何かあったときのために、私も調書の写しを渡して欲しいと思いました。

今度、事情聴取があったときには、写しをいただけるか言ってみましょうかね。

調書の即時交付はしません
警察に被害届をして調書録取りがされますよね この調書の開示さえ まず不可能です
刑事公判で寸借詐欺犯・牛尾を提訴した民事は控訴していますが 警察の調書開示がされない為に立証は困難です。
司法性善説など今以て信じている国民にモンダイがあります

南国の田舎警察ですら カーボン紙で三部作成 その場で一部を交付 都市部では警察も検察も卓上の小型複写機で 無料で即時交付しています。
また刑事判決書も無料で即時交付 野蛮な日本では刑事判決書は交付されず(申請・謄写代が必要) 調書の即時交付はされていません。

可視化よりも作成調書の即時交付がされていれば 法廷で供述調書の否認など起きない 国連人権委員会の勧告も無視し続けています。 


同囚に無罪主張して地裁23回 高裁12回 上告棄却で下獄した方がいました 7年刑ですが3年半は未決の獄中でした
この方は取調べ期日と調書作成頁を所持ノートに記録していた
法廷に提出された検事面前調書には事実と異なる記述があり 担当検事の作成頁数も記録と違っていた しかし担当以外の検事調書は記録と一致する 検事一体の原則から 取調べ検事が異なる場合もある。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/miyajima.jpg.html

つまり署名だけ残して差し替えられた 帝銀も袴田事件も冤罪事件には 必ず調書の捏造が起因している しかし今までこの証明が出来なかった
当方の事件では書証で差し替えを証明した この点からも公表が遅延していると考えます。
Re: 調書の即時交付はしません
民事訴訟法が、デタラメ判決をやり易い欠陥のある法律であることに気がついていましたが、刑事事件の方は、もっとひどいようですね。

司法制度改革なんていって、裁判員制度なんかやる前に、手続き上の法律を根本的に見直す必要がありますね。
民主国家とは言い難い、前近代的な制度がまかり通っているのが日本の司法なのですね。

科学技術の進歩とは裏腹に、最も時代遅れの分野が司法であり、それと癒着している政治や行政も、中身の伴わない見せ掛けの民主国家ということになるのでしょうね。

貴重な情報の提供、ありがとうございます。
参考になりました。
今晩は
メールフォームから送ろうとしたのですが、NGワードが含まれているとのことで送信できませんでした。NGワードとはなんでしょうか?
Re: 天誅様
こんにちは。

メールが送信できなかったということですが、NGワードの設定はしていません。
ただ、以前からメールの送受信の際に不具合が生じており、何らかの妨害がされている可能性があります。

たとえば、メールのタイトルに、郵便とか裁判関係のキーワードが含まれていたりすると、うまくいかないことが多いようです。
また、相手からのメール本文に郵政のURLが含まれていたときは、白紙メールが届いたこともありました。
どこかで、フィルタリングされているのかもしれません。

コメント欄の非公開コメントにチェックを入れて送信していただければ、メールのように、私だけが見ることができます。
こちらは、内容に関係なく確実に届くはずです。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
ややこしいことになっています
先ほどメールをこちらから非公開で送ったのですが、スパムだの過去の記事が重複してるとか出て、送ることができませんでした。たぶん警察のこととか、集団ストーカー被害のことを書いたからではないでしょうか。
それとメールを打つのが余り早くないので、そういうことも関係してるのではと思いますが、しかし、妨害するとは卑怯ですね。
Re: ややこしいことになっています
せっかく送っていただいたのに、メールが読めないのは、残念です。
ブログのコメントの書き込みも、書こうとすると、画面が揺れて書きづらいとか、突然、消えてしまったりすることがあるようです。
ある意図をもった組織によって、同じような意見や考えを持つ人たちの交流を断ち切ろうとしているのでしょう。
それだけ、私たちの主張は的を射ているということなのでしょうね。

> たぶん警察のこととか、集団ストーカー被害のことを書いたからではないでしょうか。
ということですが、警察が変だと思って、本やネットなどで、あちこち調べまくっていくと、警察に中のKという組織に辿り着くことは、もちろんなのですが、集団ストーカー被害にあわれている方のブログ等でも、警察批判がよくされているようです。
警察が、非合法活動をする組織と結託し、社会不安をあおり、組織の維持と膨大な予算の獲得を目論んでいるということは、あるブログで読んだことがあります。
裏のネットワークが存在することは確かでしょうね。
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Re: 天誅様
こんばんは。
私が、集団ストーカーについて知ったのは、ブログをはじめて、いろいろな方のブログをよく読むようになってからのことです。 
はじめは信じられず、どこまでが本当で、どこまでが作り話なのかと思っていたほどなのですが、たくさんの方が具体的な実例を挙げて公表しているので、今では、その存在を信じています。
その執拗な嫌がらせと苦痛は、お察しいたします。

昨年末から、ブログのコピペの事件があり、警察の対応に不審に思い調べていくと、やはり、集団ストーカー被害者の方のブログに行き当たり、よく読ませていただいています。
すでにご存知かもしれませんが、右にリンクを貼らせていただいている「人生いろいろあるけれど、納得できない事ば、かり」「小説・集団ストーカー 「D氏への手紙」」「集団ストーカー現象について考える」「目に見えない危険」などの管理人の方たちは、その被害を切実に訴えていらっしゃいます。
天誅様も、きっと共感されると思います。

私は、そのような被害者ではありませんが、ブログやパソコンの不具合については、共通するところがあるようです。
メールの妨害等で、個人の間のつながりを絶とうとする一方で、国民に対する監視が行われているようでなりません。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: 天誅様
コメント、ありがとうございます。
集団ストカー被害者の方のほとんどが、天誅様と同じようなことをおっしゃっていますね。
世界的な規模となると、誰が何の目的のためにしているのか、まったく検討がつきません。
さまざまな組織にその協力者がいるということなのでしょうか。

日本が法治国家として機能していないということ、私も、デタラメ裁判の経験で十分承知しています。
捜査機関や司法が十分機能していないから、そのような事件が横行するともいえますね。

天誅様のことは信用していますので、ご心配なく。
メールも安心できないので、差しさわりのない範囲で、コメントでお返事いたします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
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ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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