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告訴状受理までの長い道のり

07/02
裁判の際に、労働基準監督署の職員が証拠を捏造じて提出したことに関する告訴の続報です。

6月2日、告訴状を、事前の連絡なしに福島地検いわき支部に届けに行ったところ、事務官は、告訴状を読まないうちから私の言うことをことごとく否定し、告訴状の受理を始めから拒んでいるかに見えました。怒りとともに、絶望的観測が頭をよぎりました。
しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。なんといいましても、国家賠償訴訟の訴因になった労働基準監督署の職員の不適切な対応に関する部分であり、しかも、そのことに関する私の電話の内容が捏造されたわけですから、私の信用と名誉にかけても、決して見逃すことができない事件なのです。


被告訴人が国家賠償訴訟の被告公務員であるということで、裁判で思い通りの判決が得られなかった原告(私)が、単なる不平・不満のはけ口として刑事告訴をしようとしているだけのことで、読むに値しない告訴状に違いないと思われていたのかもしれません。
この告訴のことだけ説明しても信用してもらえないと思った私は、国家賠償訴訟に関連するこれまでの出来事を話すことにしました。


●二審の判決理由に虚偽のことを書かれたため、裁判官らを刑事告訴したが、根拠もなく不起訴処分にされたこと、●行政関係者ばかりの法廷では、裁判長の訴訟指揮が行政寄りであったことから、監視の目がなければデタラメをるされる可能性が大きいので、ありのままの事実をブログで情報発信していること、●それが影響したのか、昨年は二審の裁判長、今年は一審の裁判長が依願退官していること、●司法批判をしている自分のブログがいかがわしいサイトにコピペされ、警察に相談しても改善が見られなかったので、自分で犯人を特定して刑事告訴していること・・・・

権力に任せていい加減なことをしたら、それなりの行動に出ますよという暗示を与えたつもりでした。

結局、その日は告訴状のコピーだけとられ、原本は持ち帰りました。
警察ならまだしも、検察までがコピーとは・・・・
一週間以上経っても何の連絡もありません。問い合わせてみると、もう少し待って欲しいということですが、ここで言うべきことはハッキリ言っておこうと思い、「告訴状を受理しないなどということは、あってはなりませんが、受理できないのであれば、その理由を文書でお願いします。」と伝えておきました。
事務官の「文書でですか・・・」という気が進まなそうな返事に、もしかしたら受理されないのではないかという不安を感じました。


それから、およそ1週間後、事務官から電話がありました。
検事に告訴状を見てもらったところ、訂正してもらうところがあるということでした。
ということは、受理してもらえるの?
思いがけない連絡でした。
電話では分かりにくいので、検察庁に出向きました。指摘された箇所は、告訴事実のところに、①虚偽公文書作成・同行使、②虚偽有印公文書作成・同行使、③偽証罪、④公務員職権濫用罪、これらのことを一続きの文章で、まとめて簡単に書いたのですが、(①~④のように)番号で分けて、それぞれを詳しく書いて欲しいということでした。
参考に、告訴状の例文が載っている本を見せてくれたので、利用できそうなところはメモして来ました。


土日を挟んで、4日後の月曜日、再提出に行ったところ、①虚偽公文書作成・同行使、②虚偽有印公文書作成・同行使、これらは、どちらも同じような書き方で書いて欲しいということでした。それと、そそっかしい私、番号がダブっていたところがあり、そこも訂正しなければなりません。

民事裁判では、原告適格や信義則の問題など難しい学問的な問題が絡んでいたので、専門書を何冊も調べたり、大変でした。それに比べれば、刑事の告訴状は、事実を淡々と書けばよいだけなので安易に考えていたのですが、それが、けっこう細かいところを指摘されてしまいました。

翌日、今日こそは告訴状(原本)が受理されるはずと、指摘された箇所を訂正して持参したのですが、またしてコピーをとられ、これで、上の方にお伺いを立てるということでした。
いったい、いつになったら受理されるのか・・・・


それから、さらに8日後。事務官から、再び連絡がありました。
あの内容でよいということなので、7月1日の日付で、明日、告訴状を提出してくださいということでした。それを本庁に上げ、お伺いを立てるそうなのです。
ということで、昨日、やっと正式な告訴状を提出しました。
本庁の指示待ちの状態ではありますがが、押印した正式な告訴状を提出してあるということは、一応、安堵できます。


公務員に対する告訴状なので、検察も慎重なのでしょうか。
本庁にお伺いを立てるために、完璧な告訴状でなければならなかったのでしょうか?
裁判の時から、これまで、お役所には様々な文書を提出していますが、文の表現のことまで事細かに指摘されたのは初めてです。


 前述の暗示を与えたことが効を奏したのか、検察庁の対応が格段によくなったことは確かです。

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Comment
公権力への訴追は絶望的
労働基準監督署も公権力であり、物理的な力により執行・あるいは服従しなければ刑罰を科せることができます
公権力の犯罪を捜査する機関は無いに等しく 刑事告訴しても握り潰されます
凡そ外圧・支援組織がない個人での捜査請求は門前払い そうした意味で国連への個人通報制度参加が求められます

>公務員に対する告訴状なので、検察も慎重なのでしょうか。
公権力犯罪告発を 悉く門前払いにされ続けられる当方に云わせれば 大甘チャンです

これは検察官・高裁判事を刑事告訴した高検からの回答です
不受理では検察審査会への申立も適わないかと。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100703.jpg.html

本多勝一氏曰く・・権力に敵対したら もはや白黒の問題ではなく 黒にされたも同然で 徹底的に闘うか 逃げるしかない
決して良識などに期待してはいけない。
Re: 公権力への訴追は絶望的
捜査機関が、告訴状を受理しないのであれば、なぜ受理できないのか、その理由をハッキリ示してもらうべきです。
ただ、遂犯無罪さんの場合は、私の場合と違って、受理できない理由が書かれた文書が添えられてますので、その指摘されたところを訂正して再提出という手もあったのではないでしょうか。
東京高検からの文書を拝見しますと、「告訴状と題する書面」「犯罪事実の特定が不十分」というキーワードが気になります。
5W1Hが明確でなかったとか、通常の告訴状の書き方から逸脱していたとか、そのへんに問題があるようにも思いますが・・・・

権力に良識などないことは、私も痛感しています。
告訴の要件は満たしています
告訴要件の人的・時間的も満たしており、どのような犯罪によりどういった被害を受けたのかを、ある程度特定しています。
また、その犯罪が何罪に当たるかを申告者が特定する必要はありません。
犯人の指定やその氏名が明示されなくても構いませんが、申告書に犯人の処罰を求める内容が示されていることが確実な要件となります。

虚偽告訴事件を提訴した民事裁判の調書など確たる証拠と 優れた理論で検察犯罪を看破しています。
この告訴事実に基づいて捜査するのが検察・警察です、犯罪事実の疑いを告知するだけでよいのです 捜査は奴らの職務義務です。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091207.jpg.html

これは高裁判事への告訴状ですが、未だにこの実態が知らされていず(担当した代理人が資料を渡さない)推知の範囲ですが、虚偽告訴を証明する弾劾証拠の提出を認めなかった 判事らの訴訟指揮からも明確です。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kokusokouken.jpg.html

余談ですが モノ云えば唇寒し・・こうした意見ばかりです。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091021-1.jpg.html

告訴人らを提訴すれば 反訴されて莫大な損害賠償支払い判決がでる・・二審の弁護人の意見ですが 昨年も弁護士に同じことを言われました 奴らは揃って”諦めろ 忘れろ”です
この調停は不成立で この2月に訴訟提起をして5月半ばに初口弁 二回期は決まっていません 暮頃までに開かれれば文句は言わない積りです。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/sonodayoukochoutei.001.jpg.html
Re: 告訴の要件は満たしています
遂犯無罪さんの告訴状、要件を満たしているということですが・・・
私は専門家ではないので、告訴状をたくさん読んでいるわけでもなく、そういうものに対する読解力がないのかもしれませんが、遂犯無罪さんが示されている二つの告訴状、事実関係がとても分かりにくいです。
いくつか気がついたことです。

・告訴人、被告訴人の氏名は分かるとしても、告訴する時点での住所や電話番号、就業場所が書かれていません。
・事件にかかわった人物がたくさん登場しますが、遂犯無罪さんと彼らの相互関係が冒頭で説明されていないのに、いきなり事実の説明で、それらの人物が登場するので、とても理解が難しいです。
・何月何日の出来事かハッキリ書かれていないので、事件の経緯、流れが分かりにくいです。
・主張していることを証明する証拠が告訴状の中で示されていないようですが、証拠がないと信用してもらえませんし、立証が難しいと思います。

告訴は口頭でもできるはずですので、直接説明に行かれたほうがよかったのでは。

>余談ですが モノ云えば唇寒し・・こうした意見ばかりです。
米本さんという方、ハッキリおっしゃいますね。
調べるのが捜査機関
>主張していることを証明する証拠が告訴状の中で示されていないようですが、証拠がないと信用してもらえませんし、立証が難しいと思います。

告訴状とは犯罪を申告して処罰を求めるのが基本であり 民事の訴状のような立証責任は不要です。
つまり犯罪摘発のきっかけであり 捜査の中で必要とあれば主張は補完されます。
当方の場合は疎明資料として 刑事訴訟記録・判決書及び民事裁判の記録があります この双方を対照。精査すれば虚偽告訴事件の全貌は判明します これ以上の説明(証明ではない)はありません。

そもそも同一事件での犯罪被害者が、服役した加害者に提訴されて 二年間の審理の中で反証も反訴も出せないこと事態が異常です。
また事件関係者は総て行方を晦まして 唯一残っているのが誣告者の妻 これが係争中です 死亡したのは佐藤文哉元仙台高裁長官と鶴田小夜子最高検検事です。 
Re: 調べるのが捜査機関
刑事告訴については、全くおっしゃるとおりで、裁判に関する告訴なので、証拠として刑事訴訟記録・判決書及び民事裁判の記録が揃っているのでしょうが、その中の、いつ、どこに提出した、どの書面が、どの事実を証明しているのか、そのへんのことを、告訴状に書いたほうがよいと思います。

刑事告訴の場合、建て前としてはそうなのですが、毎日、たくさんの事件・事故が起こっているわけで、告訴される事件もたくさんあると思いますので、「こんな事件がありました。あとは、そちらで証拠を見つけて調べてください。」では、捜査機関が、なかなか動いてくれないと思いますよ。
控訴状と題する書面と嫌みの検察
告訴状は海外から航空便で送達 これは以前に警察に刑事告訴したら”弁護士を介せ”と受取拒否されたこともあり 以後は郵送としています

控訴状と題する書面・・これを見たときは憤慨したが 検察のセコイ嫌がらせとして多々使われています

事件当事者以外は真相は理解し難く 事件公表を待つしかありません ここでのやり取りは大変に有益であり 割愛してアップしました ありがとうございました。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100704.jpg.html
Re: 控訴状と題する書面と嫌みの検察
あまりお役に立てませんでしたが、どういいたしまして。
被疑者が司法・捜査関係者である場合は、握り潰される可能性も十分ありますが、そうされたとしても、後で追及できるように、告訴状などでの自分の主張は、明確に誰にでも理解できるようにしておくことが大切かと思います。
検察の時効稼ぎ
これを調べたらおまんまが喰えなくなる・・臆病検事は告訴を二年も棚上げして 時効完成の半年前に理由なき不起訴処分です。
このときに当方は滞在費が切れて不法滞在 スラバヤ総領事館に渡航書の交付申請をしたら翌日に入管逮捕となり 入管法と刑訴法の二重科刑で服役 強制送還して直ぐに 検察審査会申立をしたら 時効完成で不起訴相当と偽装議決。
全ては裏で攣るんでいるのです 努々軽信することなかれ・・です

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kokusojou1001.jpg.html
Re: 検察の時効稼ぎ
いろいろとトラブル続きですね。
お気持ちは察しますが、こちらの告訴状も、事件の全体像はぼんやりとは分かりますが、細かいところが理解不能です。
その辺が、検察も判断に困ったのでは・・・・?

当事者のみが知る真実かな
否定的なご意見は尊重しますが 告訴状と題する書面を受理して二年も待たせて 理由なき不起訴処分とは 到底に納得するものではありません
しかもこの間は時効は進行している たぶんあなたの事案も時効問題が危惧されます。

訳が判らない当方の事件よりも 面白いのはビックリ写真集です 毎度に期待を裏切らないサプライズですが プロフィールを拝見したところ黒猫さんは科学者なのですか これも驚きました。
 
日本の法律はわざと小難しく装って社会科学とか云っていますが 空疎な内容を隠す欺罔そのものです これに気付いたのは刑事公判廷 起訴事実は時効完成事犯ゆえに公訴棄却主張をする積りでした。
ところが法廷検事・鶴田小夜子が読み上げた起訴事実は 起訴状にない貼紙の事犯 咄嗟のことで混乱したが 追起訴の意味が判って意見陳述しようとしたが結審されてしまった。 
二審では虚偽告訴を証明する弾劾証拠も出て釈放は必至で 徹底抗戦する積りが量刑不当の控訴事由に歪曲されてしまった。
 
近年の一連の訴訟沙汰は同じ事案を時間差を付けて進行する追試方式を執っています つまり法律が社会科学ならば同じ結論に至るかと しかしやはり裁判はイカサマでした 多少の射幸心も有っての訴訟沙汰ですが懲り懲りです 何はともあれ わがお粗末名損事件は日本版・ソーカル事件かと悦に入っています。
配達バイクの鞄の有無が当面の関心になりそうです。 
http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-233b.html
???
某ブログに投稿

hpを立ち上げ4年半になります 当初はコメント欄を設けていましたが 嫌がらせすらなく ただ一件 「字が大き過ぎる」でした。
訳の判らない誤判主張は書証を主とすべく アップ記事目的のスクラップ訴訟を連発してきました 事件発端(逮捕・報道)から14年が過ぎて 支援もない冤罪主張にはHpの集客が唯一の支えです

本日にアップした記事にこんな感想があり 正直憮然としているところです 否定的な意見は尊重しますが これが一般的な感想なのでしょうか 因みにこの方は本人訴訟で国賠を闘っています 忌憚のないご意見を戴けないでしょうか。

>いろいろとトラブル続きですね。
お気持ちは察しますが、こちらの告訴状も、事件の全体像はぼんやりとは分かりますが、細かいところが理解不能です。
その辺が、検察も判断に困ったのでは・・・・?

追伸
問題とするのは 告訴状受理から二年間 その挙句に理由も示さない不起訴処分 しかもその間は時効は停止せず進行 これでは時効稼ぎと云われて仕方ありません 事実その通りになりました。
不法滞在の当方を知って外務省と共謀しての行為と観ています これも国賠にかけました


suihanmuzai様、
法律の素人なので一般的なことしか申し上げられませんが、このケースもあらゆる段階で日本の司法の問題点に阻まれてしまったのではないかと思います。
頼みの検察審査会も今まで上手く機能して、問題のある検察関係者が辞めさせられたということは聞いたことがなく、形だけの制度で、今回の小沢前幹事長の件でも分かったように、担当者弁護士のさじ加減一つでいくらでも議決をねじまけられます。
日本の司法は、民事でも多くの人が泣き寝入りの状態で、警察・検察・裁判所・検察審査会も含めて全部に、大きな問題があることだけは確かで、日本の司法は、絶対に正義の味方ではないです。



ありがとうございます このようなご意見がありました

法曹三者の組織犯罪の手口を知った者に、公安Kが口封じのために行なう嫌がらせであることに多くの人達が気付いているようですね。
私は、ある人物から公安Kが関与しているという報告を直に受けました。
ある人物とは政界関係者…

この公安Kの実態を堂々と世間に知らせ、公安Kによる被害者を救った政党が、永遠に国民の支持を受け続けて行くことになるでしょうね。

あちこちのブログで公安Kの実態が書かれている事実をみても、賢い国民が増えてきたということです。
犯罪組織がいつまでも安泰でいることはあり得ない!
予想だにしないとんでもないところから、一気に崩れていく可能性が…

遂犯無罪様の冤罪も、公安Kによる不当な公権力が関与しての冤罪では?
Re:遂犯無罪様
あまり、ハッキリ申し上げて失礼になりましたこと、お詫びいたします。

遂犯無罪さんも、これまで、司法から散々理不尽な対応をされ、私も同じような経験をした者として共感する部分がたくさんあります。
それで、これまで遂犯無罪の主張を、特に批判もせず肯定してきましたが、その中で、唯一つ気になっていたのが、私のとはだいぶ違う告訴状の書き方でした。
気分を害すると思い、敢えて申し上げてきませんでしたが、遂犯無罪さんが紹介されていたジャーナリストの米本さんからのメールを拝見して気がつきました。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091021-1.jpg.html

不備な点を指摘せずに、ただ応援するだけでは、それが正しいこととして認識され、その後も改善されずに同じようなことを繰り返し、行なっていることが無駄になってしまうということを。
ここ1~2ヶ月ぐらいの間に遂犯無罪さんが紹介されている検察庁の文書を拝見しますと、「告訴状なるもの」という表現が繰り返し目に付きましたので、まずは、その点を考慮する必要があると思いました。
せっかく司法の問題点を指摘していらっしゃるのに、事実関係がはっきりしないのでは、指摘する論点もハッキリせず、周囲の理解を得ることもできません。

たとえば一例を挙げると、告訴状では、告訴している本人は自分のことを「告訴人」、相手は「被告訴人」という表現を使用しますが、遂犯無罪さんの場合は、自分を「私」、相手は名前で表現していらっしゃるようなので、何か普通の手紙のような印象を受けてしまうのです。
そのへんが、「告訴状なるもの」とされてしまうのかなあと思いました。

裁判所、検察、警察がかかわる不可解な事件は、たいてい公安がかかわっているのではないかということは、ネット上では周知の事実です。
遂犯無罪さんの場合も、その可能性がないとはいえませんね。

また、生意気なことを申し上げ、失礼しました。
闇の司法権力・公安警察
いえいえこうした刺激で新たなる展開があります 
ことの始めは町内の痴話喧嘩ゆえ公安など考えもしなかった
しかし逮捕はしたものの 取調べに戸惑う担当刑事 この逮捕指揮をしたのは警視庁から出向していた高崎直彦 
こいつが公安だった 告訴人は警察官友の会役員 誣告者の告訴代理人は当方が相談していた弁護士 
また裁判所の弁護人選任はこの弁護士と同期等々 当時の疑問の数々が線で繋がりました

下獄時に元全学連委員長・原和良弁護士が「もう警察には近づかないように」原の怯えとは公安だった
これらを回想して次回のアップとします。

思い出しましたが2000年の秋に 事件の概略をいわゆる過激派に伝えた 翌年に”のさばるな公安”と新たなる課題の集会が開かれ続いているかと わが事件は当方の手を離れ 蚊帳の外になっています。


>告訴状では、告訴している本人は自分のことを「告訴人」、相手は「被告訴人」という表現を使用しますが

2000年9月末 民事判決は代理人も驚愕する全面敗訴 先立って代理人からは「新たなる訴訟に際して・・」と帰国要請があった程の意外な判決でした 当時はネット使用もしていず法律書もなく 素朴な告訴状と題する書面となりました 確かにご指摘の通りです。
Re: 闇の司法権力・公安警察
ご理解していただき、ありがとうございます。

公安警察のことに関しては、「公安警察の手口 鈴木邦男著 ちくま新書」が、たいへん参考になります。
ひと通り読むと、こんなことは公安警察がしそうなことだということが、よく分かります。

私のブログコピペ事件も、他にも多数の政治系ブログが同じ被害にあっていることから、公安の関与が強く疑われます。
警察の対応が極めて不可解であったことも、そのように考えると、すべては、すんなりと納得できます。

No title
寝ても覚めても大変ですね。
Re: No title
2010/07/31(土) 09:25 「No title」投稿者名不明でしたので、不審に思い調べてみました。
東京大学文学部の関係者の方のようですが・・・
ニックネームくらい、お願いします。
No title
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Re: 履歴書の添え状様
はじめまして。
ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。
今後も、よろしくお願いいたします。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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