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Archive | 2010年02月

サイバー警察が変です! いったい、誰の見方なの?

02/28
不正裁判と郵便の続きをお伝えする予定でしたが、変更します。

先週の22日に、ブログがいかがわしいサイトにコピペされている件の告訴状を提出しに警察に行ったのですが、その後、どうも警察の様子がおかしいのです。

そもそも、この件については、昨年11月末に警察に相談していたもので、犯人のIPアドレスを特定し公表してからは、新規にコピペされることはなくなったものの、すでにコピペされている記事は、現在も、いかがわしいサイトのキャッシュに保存されたままです。
悪質ですし、このようなことを許しておくわけにはいきませんので、告訴をすることにしました。


それで、先々週、これまで事件を担当していた福島県警本部のサイバー犯罪対策課(or 室?)に、刑事告訴することを伝えたところ、告訴状の提出先は警視庁か宮城県警になるので、告訴状に不備があったりした場合に遠くで大変なので、いわき中央警察署が窓口になって対応するということになったのです。
それで、22日に告訴状を提出しに行ったのですが、内容を検討してから受理するということで、コピーだけとられて、原本は持ち帰りました。
そこまでは、特に不審な点はなかったのですが・・・


 提出の翌々日の24日、それまで対応していたサイバー犯罪担当のSさんの上司に当たるNさんという方から電話をいただいたのですが、この電話が実に不可解だったのです。

いくつか私に確認を取りたいということで、Nさんの質問に私が答える形になりました。
主な “Q(Nさん)& A(私)”は、次のとおりです。


Q1 告訴状の提出先が「仙台中央警察署」になっているが、○○さん(私)の方から、直接そちらの警察署に提出したりはしませんか?
 提出先がどこになるかハッキリしないので、とりあえず仙台中央警察署にしていたまでのことで、警察の方に確認してから提出します。

Q2 いかがわしいサイトを削除できるかもしれないが、それでも刑事告訴しますか?
ここを削除をしても、別なところで同じようにされる可能性はあります。
 (この質問には、全く驚きましたね
はっ、私、11月30日に、すでに警察に相談しているんですよ。それにもかかわらず、ブログが次々とコピーされ、全く何も改善されないから、自分で手間ひまかけて犯人探ししたんですよ。それで、IPアドレスを公表することで、やっと新たなコピーもとまりましたし・・・
犯人が、すでにわかってたんじゃないですか。


Q3 (犯人が)郵政ではなく個人であっても刑事告訴しますか?
 もちろんです。一度や二度の個人的なイタズラでしたら、許せないこともありませんが、やり方が悪質ですから。

そして、最後にNさんは、次のような趣旨のことをおっしゃいました。
「IPアドレス違いますよ。こちらから説明したいことがありますので、来週か再来週あたり警察署に来ていただけますか。」
その時は、深く考えずに「はい、いいですよ。」と答えたのですが、よく考えれば、これも変な話です。

だいたい、仮に、IPアドレスが違っていたり、私の見当違いで犯人が郵政ではないとしても、私の領分じゃないのです。
警察の相談したにもかかわらず、一向に何もよくならないから、私が警察に代わって犯人捜しをしたまでのことで、本来は、捜査権のある警察がすべきことなのです。
刑事告訴とは、被害者が犯罪の事実を捜査機関に申告し、その処罰を求める意思表示なわけですから、たとえ私の犯人の見立てが違っていたとしても、そのことを問題にして告訴状を受理するかどうかを検討するというのは、全くの筋違いなのです。

犯人を特定しなければ刑事告訴ができないなんて法律は、どこにもないのですから。

この電話をいただいたのが夕方でしたので、翌日の午前、さっそく電話し、そのことをしっかりとNさんに申し上げておきました。
Nさんは、一刻も早く私の電話を切りたがってるご様子でしたが・・・・
犯人が違うというのであれば、「被告訴人不詳」で刑事告訴しますということも伝えておきました。


 なぜ、このような不可解な電話が、サイバー犯罪の責任者からかかってきたのか
私の推測ですが、理由は2つあると思います。

以前、警察の方から、私と同じようにコピペされているブログがたくさんあるということを聞いたので、ついでに調べてみました。
上位100ぐらいを調べたのですが、どれも私と同じいかがわしい画像が表示され、20ぐらいのブログの中から、繰り返しコピペされているようです。
ほとんどが大物ブロガーの方のブログで、その中に私のブログが含まれていること自体、場違いな感じもするのですが・・・
ほとんどが政治系のブログで、保守・革新などの系統はバラバラですが、調べた中に、私の記事のコピペに紛れ込んでいた「荷物(日本郵便)」の記事ように、ウィキペディアの「発電所」という記事を見つけました。
この記事に、ほぼ合致する編集をしたパソコンのIPアドレスを突き止めたところ、これも公共機関の所有しているパソコンのようです。


 察するところ、このいかがわしいサイトは、政府系などの公共機関が、都合が悪いブログを排除したり、ダメージを与えるために利用しているのではないでしょうか。

それを、警察は、すでに知っていて、見て見ぬふりをしたいたのでは・・・
何しろ、政府系の機関がこんなことをしているなんてことがばれたら、国家の威信にかかわることですから。


そういえば、福島県警サイバー犯罪対策課に私の相談が伝えられた昨年12月1日の夕方、ブログに最高裁からのアクセスが複数回ありましたし、また、別の時は郵政からアクセスが何度もありました。
何かを伝えるたび、その関係機関からアクセスがあるのは、そのためかもしれません。


以上が一つ目の理由です。

 もうひとつは、福島県警サイバー犯罪対策課の対応のミスを隠そうとしているためではないかと思うのです。

まさか、私に犯人の特定ができるはずがないと高をくくっていた警察が、国家の威信のためにも、私が司法批判の記事を削除することを期待し、何の手立てもせずに放っておいたところ、犯人を特定され、客観的な証拠とともに告訴状まで提出されたものですから、こんなことになるのなら、初めからいかがわしいサイトを削除しておくんだった~”と後悔しているんじゃないでしょうかね。
それが、Q2の質問に表れていると思うのです。


告訴状(そのうち公開します。)には、告訴に至った経緯を詳細に記していますし、国民の福祉より国家の威信を守ることのほうが大切な警察が、国家の威信を守るためにと思ってしたことが裏目に出てしまったわけですから、福島県警の失敗とも言えることが記載されている告訴状が、警視庁や宮城県警に送られたりしたら、面子丸つぶれになりますからね。
それが、Q1の質問に表れているのではないかと思います。


 Nさんの質問内容から、あれこれ洞察してみました。
 ちょっと楽しい頭の体操になりました。
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不正裁判と郵便 2

02/24
前回の続きで、不正裁判と郵便の関係の2回目になります。

二審の裁判までは、口頭弁論が開かれ、それぞれの事件ごとに判決書が作成されますので、たとえ判決にデタラメが記載されていたとしても、裁判が行われたことは誰の目からも明らかです。

ところが上告については、どうでしょうか?
私の国家賠償訴訟に関していえば、本当に最高裁で判断されたものであるのか、まったく信用することができません。
それは次のような理由からです。


 二審判決では、判決の趣旨に合致するように、控訴人(私)の主張をねじ曲げ、虚偽のことを判決理由として記載されたので、そのことを上告の際に指摘したが、最高裁は、訂正することなく違法性のある二審判決を確定させた。
 最高裁から地裁に戻ってきたとされる裁判資料を閲覧したところ、一審、二審で提出した書面には、用紙に、めくった時にできる細かい起伏があって、確かに裁判官が裁判資料を読んだということが確認できたが、上告の際に提出した上告受理申立理由書の用紙は、しわひとつなく、用紙と用紙の間に空気が入り込む余地もないくらい密着していて提出した時の状態のまま、まったく読まれた痕跡がない。
 最高裁から届いた調書(決定)は、いわゆる「三行判決」と呼ばれるもので、事件番号や当事者の名前などさえ変えれば、どの事件にも通用するようなものである。
しかも、2枚目が書記官の認証になっているものの、1枚目は、裁判長の認印も書記官の認印も黒の㊞(○の中に「印」の字が書いてある。)のスタンプ式のゴム印のような印鑑が押されているだけて、どこの誰によって作成されたものであるのか、全く信用できない書面になっている。
1枚目と2枚目のつながりを示す「裁」のパンチ穴も、地裁、高裁、最高裁のいずれも穴の位置がピッタリ重なり、最高裁のものとは断定できない。


このような事情に、さらに絡み合ってくるのが、郵便の問題です。
記録到着通知書の配送には、民営化以前から最高裁判所の集配地域とは無関係の東京中央郵便局がかかわっており、郵政民営化の流れとともに、東京中央郵便局→丸の内支店→銀座支店 と、最高裁の郵便物を扱う郵便局が変遷しているのです。(詳しくは、 「最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係!」 )
さらに、先年末からの、ブログがいかがわしいサイトへコピペされている件で、仙台中央郵便局のかかわりも疑われます。
ですから、最高裁の郵便物には、何か特別な事情があるようなのです。


ウィキペディアの「三行決定」の項目には、次のような記述があります。
「元最高裁判事の伊藤正己(学識経験者出身)によると、最高裁の判決・決定の9割以上が三行判決(三行決定)ということである。」

ですから、私の裁判だけが特殊なケースであるとは、到底考えにくいのです。
それぞれの事件によって事情が異なりますが、年間数千件もの事件が最高裁に上告され、その大部分が三行判決ということは、上告される事件の大部分は、二審までの裁判の中身を見なくても作成できるような調書(決定)であるということになります。


そこに、“郵便の不審な流れ”がリンクするのです。
“郵便の不審な流れが活きてくる”と言ったほうが適切かもしれません。

率直に言えば、本当に読まれているかどうかも疑わしいすべての裁判資料が、実際に高裁から最高裁判所に送られているのかという疑問が生じてきます。

そこで、仙台高等裁判所に電話で聞いてみました。

私  「上告する際に予納郵便を納めますが、これは当事者に送る郵便物に
   使われるのですよね。」

高裁 「はい、そうです。」
私  「高裁から最高裁に裁判資料を送る際の送料は、お支払いしなくてよいのですか。」
高裁 「はい、必要ありません。」
私  「最高裁で不受理や却下になった裁判資料も、全部最高裁に送られるの
   ですか?」

高裁 「いいえ、全部送られるわけではありません。」

と、ここまでは、ごく普通に淀みのない会話だったのですが・・・・

高裁 「いいえ、あの~・・・・。ちょっとお待ちください。」

と、突然、待たされてしまったのです。
それも、けっこう長い間。
この中断を境に、どうも会話の流れが変わってしまったのです。


高裁 「お待たせしました。高裁で上告できるものかを判断した上で 
   送られます。」

私  「どれくらいの割合で(裁判資料が最高裁に)送られるのですか?」
高裁 「どれくらいと言われましても、ケースによりますので・・・」
私  「・・・・?」
私  「上告の要件を満たしていなものは(裁判資料を最高裁に)送られない
   のはわかりますが、不受理や却下でも裁判資料が送られるのですか?」

高裁 「はい、送られます。」
私  「じゃあ、全部送られるのですね。」
高裁 「はい、そうです。」

 なんか怪しいです。
 私の仮説、けっこう当たっているかも知れません。


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不正裁判と郵便 1

02/18
ブログの記事がいかがわしいサイトにコピペされている件で、日本郵政が関与していることが明らかになりましたが、郵政だけにとどまらず、裁判所のかかかわりについても疑われます。
それは、前回お伝えした下記の3つのことに加え、さらに4つ目の要件が加わるからです。


 国家賠償訴訟において、控訴人(私)の主張をねじ曲げ虚偽のことを判決書に記載したということで、3人の裁判官が虚偽有印公文書作成で立件された仙台高等裁判所(検察は恣意的な判断で根拠もなく不起訴処分としましたが)の郵便物を扱った仙台中央郵便局(?)がかかわっていること。
 当初の段階でコピペされていた記事が司法批判の記事が中心であったこと。
 郵政が組織的に隠蔽を図っていること。

次のことが、新たに加えられる要件です。
 コピペが下記の2つの記事以降から始まったこと。
● 最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係!
(2009/08/21 Fri 10:30 郵便)
● 最高裁の郵便、もしかしたら財務省内分室がかかわっているの?
(2009/08/27 Thu 18:56 郵便)

最新の記事20個が表示されるRSSリーダーからコピペされていた可能性が高いのですが、これらの記事がコピペされていることに気がついた12月初めには、RSSリーダーには、これ以前の記事から表示されていたにもかかわらず、なぜか、上記の記事を筆頭にコピペが始まっているのです。
しかも、タイトルのとおり、郵便と裁判所の関係を伝える記事なのです。


そもそも、私が郵便と裁判の関係を不審に思うようになったのは、今回のコピペのことが原因ではなく、最高裁から届いた郵便物の消印がきっかけでした。
最高裁判所第3小法廷から19年10月に届いた記録到着通知書が入れられていた普通郵便の封筒は「丸の内」の消印であるのに、翌月の11月に届いた調書(決定)が入れられていた簡易書留の封筒の消印は 「最高裁判所内」の消印になっているのです。
ちなみに、日本郵便のホームページにある「お届け日数」の検索で差出元の郵便番号に最高裁第3小法廷の封筒に記載されている郵便番号を入力すると「差出元」として「麹町支店」が表示されます。

事実関係が明らかにおかしいことは確かなのですが、さらに不信感を増幅させたのは、そのことを問い合わせた際の最高裁の職員の説明にまったく合理性がなく、歯切れの悪い様子であったことでした。
“これは何かあるな”と、直感しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

「最高裁からの郵便物って とっても変なんですよ! みなさんのは大丈夫?」


消印のことに関連し、バイオレット様から、昨年末に、興味深いコメントをいただいておりますので、一部抜粋してご紹介します。

実は、私の最高裁からの封筒の30円の切手がわざと消印が外してあるのです。
何故そのようなことをするのかを推測いたしますと、ほとんどの人は切手を再利用すると思います。切り取るか水に浸けてはがして使うかどちらにしても消印が消えたり封筒が捨てられたりします。
それで消印の証拠が消えてしまうのを目的にしてわざと押していないと思うのです。
私のは、明らかにわざと30円切手を避けて消印が押されております。

残念ながら、私の封筒の切手には、すべて消印が押してありましたが、このような方は他にもいらっしゃるようです。
みなさんのは、いかがでしょうか。


 どうやら不審な消印が、ポイントのようです。

 今回お伝えしたことは、不正裁判と郵便の関係についての仮説をご理解いただくためには、是非、ご留意しておいていただきたいことです。

 続きは、次回にします。
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著作権侵害 とことん追及します

02/12

単なる個人的なイタズラで私のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペしているのであれば、当ブログの趣旨から外れるものであり、そう取り立てて大騒ぎすべきことではありません。
たとえ郵政の職員の仕業であったとしても、仕事の合間に、個人的にイタズラでやったという程度であれば、同様に扱うべきものです。


ところが、この件に関しては、●私の国家賠償訴訟において、控訴人(私)の主張をねじ曲げ虚偽のことを判決書に記載したということで、3人の裁判官が虚偽有印公文書作成で立件された仙台高等裁判所(検察は恣意的な判断で根拠もなく不起訴処分としましたが)の郵便物を扱った仙台中央郵便局(?)がかかわっていること、●当初の段階でコピペされていた記事が司法批判の記事が中心であったこと、さらに、●郵政が組織的に隠蔽を図っていることなどから、これらを単なる偶然と片付けてしまうには、あまりに条件がそろいすぎているのです。

郵政という組織の枠を超えた何か大きな力が働いているようでなりません。
それが、私の描いている仮設を裏づけることにもなりますが・・・・


また、民営化されたとはいえ、未だ政府の管理下にあり公共性の高い日本郵政が、公序良俗に反するような手段を用いて言論の自由を弾圧するようなことをしていることは言語道断であり、そのことに対しては、その責任と目的を明確にするために、とことん追及しなければならないと思っています。


そこで、他人のブログの記事を勝手にコピーし、“犯人”の管理するいかがわしいサイトに貼り付けるという行為の法律上の問題について調べてみました。

刑事上の責任で該当するのが著作権侵害です。
インターネットにおける著作権法で特に重要な権利は、「複製権」「公衆送信権」です。
「複製権」とは、著作物のコピーを作成する権利であり、著作権の重要な部分です。この権利が著作権者に与えられているために、そのコンテンツを模倣したり、コピーを作ったりしたら、著作権者の権利を侵害することになるのです。
また、インターネットは「公衆送信権」の中に含まれる「自動公衆送信」に当たり、公衆からの求めに応じて自動的に行う送信(著作権法2条1項9の4号)のことをいい、パソコンの端末からアクセスできる状態にする権利が「公衆送信権」です(同法2条1項9の5号)。


インターネット上に掲載されているいる言語、美術、音楽、写真などのコンテンツが著作権法上の著作物ですので、こうしたコンテンツを無断で自己のホームページに取り込むなどの行為や、出所を明示しないで引用したりする行為は著作権を侵害する行為になります。
出版物のように営利目的ではないので著作権侵害に当たらないというのは間違いで、著作権者の許可なく使用した場合には、使用の差し止めや損害賠償請求などの民事上の不法行為責任を追及できるほか、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金などの刑事上の責任も追及できます(著作権法119条)。

ただし、著作権法119条は親告罪であるので、著作権者の告訴があってはじめて犯罪であるかどうかが問われることになります。

ここまで、下記の文献を参照、引用しました。
『インターネットの法律とトラブル解決法 神田将監修(自由国民社)』
JOURNAL インターネットデジタル著作権
( http://www.houtal.com/journal/report/chizai/000801_1.html )


私のケースと極めて類似している事件をご紹介します。


著作権侵害事件
ブログに記事を無断で転載、男性を逮捕
平成21年5月28日


千葉県警生活経済課と船橋東署は平成21年5月27日、自らが開設するブログに、他のホームページに掲載されていた文章を権利者に無断でアップロード(掲載)して送信できる状態にし、インターネットユーザーに閲覧させていた、大阪府高槻市の会社員男性(54歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、28日、千葉地検に送致しました。

男性は、平成20年7月23日ごろから平成21年1月13日ごろまでの間163回にわたり、Webサイト「gooヘルスケア」に掲載された(株)法研が著作権を有する文章を、無断で自らが開設するブログに掲載して不特定多数のインターネットユーザーに対して自動的に送信できる状態にし、同社の著作権(公衆送信権)を侵害していました。

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2009/0904.php 
より引用。

このように、他人のブログの記事を無断でコピペするという行為は、明らかに犯罪行為です。
関連する記事に無断で引用したという程度であれば、酌量の範囲内ということもあり得ますが、まったく無関係の公序良俗に反するようないかがわしいサイトにコピペしたという行為は、私に多大な不快感を与え、ブログの品位や信頼性を損なうもので、決して許されることではありません。


 日本郵政は、この重大性を認識しているのでしょうか
 隠し徹せるものなら隠しとおそうという魂胆かもしれませんが・・・・

 


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日本郵政のターゲットにされた理由

02/06
私のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペしていた犯人は日本郵政であることが、ほぼ確定しました。
なぜ、郵政が、私のブログにダメージを与えるようなことをしなければならなかったのかということについては、思い当たる節があります。


私のブログは、タイトルのとおり、国家賠償訴訟が極めて不公正であるということを、より多くの人々に知っていただくことを目的としており、司法批判の記事が中心になっています。
また、その訴訟の原因になった労働基準監督署など行政の対応についても批判的な意見を述べています。
ですから、一見、郵政とは全く関係なさそうに見受けられますが、読者の方から寄せられた情報をもとに、あれこれ調べていくうちに、裁判所と郵政との密接な関係について気がつくに至ったのです。


郵政(郵便)について明らかになった事実と、それに関連した記事を、下記にまとめてみました。

 最高裁判所から送られてくる郵便物の消印に、不審な点がある。
最高裁判所から発送された郵便物と、地方から最高裁判所に届けられる郵便物では、異なる配送ルートを経由している。

最高裁からの郵便物って とっても変なんですよ! みなさんのは大丈夫?
最高裁判所内郵便局員の説明は まったくの嘘でした!
最高裁からの郵便物が銀座支店を経由するのは カムフラージュのため?

 書留番号検索の表示がデタラメである。
本来ならありえない、未来の日時が表示されたり、「引受」「発送」がなく、「到着」から表示されるダミーと思われる郵便物が大量に表示されている。

郵便の新たな不正発見! ~信用できない書留番号検索~
不審な書留検索!~その1~
書留検索には、ダミーの書留番号が多数存在! ~不審な書留検索②~
ダミーの書留検索 誕生の瞬間を捉えることに成功! ~不審な書留検索③~
デタラメの書留検索は民営化になってから?それとも以前から? ~書留検索④

 最高裁判所と東京中央郵便局の間には密接な関係があり、民営化以前から、その関係は継続している。
最高裁判所と東京中央郵便局との怪しい関係!
最高裁の郵便、もしかしたら財務省内分室がかかわっているの?

以上のように、私のブログには、郵便の不正を暴くような記事が数多く含まれており、日本郵政が、疎ましく思っていることは確かでしょう。
もし、私のブログに不満があるのなら、ハッキリと意見を伝えるべきで、あのような卑劣な手段をとることは言語道断です。


郵便物について、私は、基本的には、相手に確実に届きさえすればよいと思っているほうなので、多少配送ルートが違っていたり、途中の経過時刻がずれていたりしても、目くじらを立てるほどのことではなく、それほど興味もありません。
しかし、最高裁判所とかかわりのある上告に関連する郵便物については、次の二つの点で疑念を抱かざるを得ず、私の好奇心の対象になってしまいます。


 上告するすべての事件の裁判資料が、高裁から最高裁に確実に届けられているのか?
 最高裁から当事者に発送されたとされている郵便物が、確かに最高裁から発送されたものであるのか?

このような疑念を抱く背景には、上記の①、③の事実に加え、私の国家賠償訴訟において、●上告受理申立理由書で二審判決の瑕疵について指摘したにもかかわらず、最高裁が違法性のある二審判決を確定してしまったこと、●最高裁から地裁に戻されたということになっている裁判資料を確認したところ、上告受理申立理由書については、用紙の状態から、最高裁が書面を読んだ痕跡が全く感じられなかったことなどがあり、果たして最高裁が裁判資料を実際に読んでいるのかどうかという点について、はなはだ疑問をもっているからなのです。

 仮に最高裁がすべての事件の裁判資料を読んでいないとするならば、言い換えれば、ピックアップした事件のみ読んでいるとするならば、そのような不正を効率的に行うために、裁判所と郵政の結託が不可欠であると考えています。

上記のような事実関係から、ある仮説を立てていたわけですが、今回のブログの違法コピーの一件で、意外にも仙台中央郵便局(?)の関与が判明し、仙台中央郵便局(?)という想定外のファクターが新たに加わったことで、その仮説を修正する必要性が生じてしまいました。

 この続きについては、次回にしましょう。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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