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Archive | 2010年01月

郵政が犯人だって、思いっきりバレテしまいましたね!

01/31
私のブログをいかがわしいサイトにコピペしていた犯人捜しの件については、まったく笑い話のような展開になってしまいました。

ウィキペディアの編集履歴から、犯人のIPアドレスが「 61.124.75.176 」、ホスト名変換が「 ntmygi059176.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp 」であることを突き止めました。

プロバイダーが富士通なので、電話で問い合わせたところ、詳細についてはメールで問い合わせるように指示がありました。
それで、18日に、被害の状況や、犯人がアクセスしたサイト、日時、利用者(犯人)の特定と問題のサイトの削除要請などをメールで伝えたのですが、一向に返事がありません。
さらに、IPアドレス検索で仙台中央郵便局である可能性が高いということがわかり、22日にそのことを伝えるメールを再送信したのですが、それでも返事がありません


大体、回答が必要以上に遅れている時というのは、何か隠そうとする意図が働いていることが多いのです。

それで、26日に、富士通に、再び電話で問い合わせたところ、私のメールは、すでにIPアドレスの割り当て先の組織に送ってあるということでした。
個人ではなく組織ということなので、その組織を教えて欲しいと言ったのですが、教えてくれませんでした。
私が、その組織というのは、「郵政ですよね?」「仙台中央郵便局ですよね。」と何度か確認したのですが、担当者は返事に困っている様子で・・・・
結局、富士通の担当者がその組織に確認した後、折り返し、私に電話をくれることになりました。


富士通の担当者からの連絡によれば、2~3日中に、その組織から、私にメールを送るということでした。

これはラッキー。
メールで返事ということは、、“メールアドレスなどから相手の組織がハッキリするかも~”と期待をしていたのです。


ところが、翌日、ある電話がありました。
おおよそ、次のような内容でした。


 着信音の後

私  「はい、○○です。」

相手 「私、日本郵政、お客様係の△△と申します。
    先日、お客様から問い合わせがありましたIPアドレスについてですが、
    該当するものはありませんでした。」


私  「ウィキペディアの書き込みの内容からも、郵政の職員がかかわっている
    ことは確かです。
    しっかり調べて、いかがわしいサイトを即刻削除してください。」


相手 「日本郵政といたしましては、これ以上申し上げることはございません。」

私  「・・・・(怒)・・・・」

私自身、郵政から連絡が来ることを当然のことのように思っていましたし、電話を切った直後は、“なによ、この犯罪組織(怒)”なんて、腹立たしく思っていましたが、しばらくして、冷静になってみれば・・・・

なんで郵政から連絡が来るのよ
私は富士通に問い合わせをして、富士通の担当者が、犯人のIPアドレスを管理している組織に連絡してくれたのです。
そのIPアドレスについて、日本郵政から連絡が来たということは、日本郵政が犯人であるということを、自分から教えているようなものなのです。
郵政が、いくら該当するIPアドレスがないといっても、日本郵政のIPアドレスだからこそ、富士通から連絡が行ったのでしょう。


その後、郵政に確認の電話をしました。

私  「先程の電話のことで確認しますが、昨日の富士通からの連絡を受けての
     ことだったのですか?
    メールで連絡するということでしたが、電話になったのですか?」


郵政 「えっ、何のことですか。」

私  「私は、郵政には、何かの調査してほしいとか依頼していませんよ。」

郵政 「再度、郵政で調査した結果をお知らせしたのです。」

今頃、とぼけったって、もう遅い。

それっきり、問題のIPアドレスを管理している組織とやらからは、メールも電話も一切ありません。

 やっぱり、郵政が犯人だったのです。

 それにしても、おバカな組織ですね。

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IPアドレス検索の信頼性

01/27
私のブログをいかがわしいサイトにコピーしている犯人は仙台中央郵便局である可能性が極めて高いということを、前回、お伝えしました。
正確には、仙台中央郵便局のパソコンから行われていた可能性が高いということになります。
ここで、過去形になっているのは、IPアドレスを公表してからは、新たな記事のコピペがされていないからです。


“GPSの位置情報からIPアドレスの利用者が判明できた”と言うと、それを聞いた人の中には、そこまでハッキリと断定できないのではないかという疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、今回はその根拠についてお伝えしたいと思います。

 一言で言えば、公共機関ののような大きな組織であるから判明できたといえます。

誰でも簡単に、他人のIPアドレスが特定できてしまうということは、個人情報保護の観点からも好ましいことではありませんので、そのサイトの紹介を控えていましたが、いくつか試してみたところ、どうやら、個人利用と思われるIPアドレスについては、検索不可能なようですので、ご紹介することにしました。
ちなみに、そのサイトにアクセスしている自分の位置については個人利用でも表示されます。

個人利用のIPアドレスが検索できない一方で、裁判所や警察、郵便局と思われるような公共施設については、予めIPアドレスが登録されているのか、連番で表示されたりするようです。
同じような検索サイトがいくつかありますが、おすすめは、「 WhatIsMyIpAddress.com 」です。
位置情報が、かなり正確です。
「 utrace 」というドイツ語のサイトもあります。こちらは、「 WhatIsMyIpAddress.com 」よりも登録されているIPアドレスが多いのですが、位置情報の精度がかなり大雑把なようです。
たとえば、東北地方なら県外でも仙台市が表示されるという具合にです。


おすすめの「 WhatIsMyIpAddress.com 」について、精度等のご参考になればと、抜粋しました。
What is an IP address?
Every device connected to the public Internet is assigned a unique number known as an Internet Protocol (IP) address. IP addresses consist of four numbers separated by periods (also called a 'dotted-quad') and look something like 127.0.0.1.
Since these numbers are usually assigned to internet service providers within region-based blocks, an IP address can often be used to identify the region or country from which a computer is connecting to the Internet. An IP address can sometimes be used to show the user's general location.

IPアドレスって何?
公共のインターネットにつながっている全てのディバイスは、インターネットプロトコル(IP)アドレスとして知られている唯一の番号を割り当てられている。IPアドレスは、「127.0.0.1.」のように、ピリオドにより分けられた4つの番号から成り立っている。
これらの番号は、通常、地域ごとのブロックでインターネット サービス プロバイダーに割り当てられているので、IPアドレスは、しばしば、インターネットにつながっているコンピューターから、その地域や国を確認するために使用できる。IPアドレスは、時々、ユーザーの一般的な位置を示すために使用できる。

Lookup IP Address Location (Trace IP/Track IP)
This IP lookup tool is designed to provide additional information about the entered IP address. These details include the hostname, Geographic location information (includes country, region/state, city, latitude, longitude and telephone area code.), and a location specific map. The geographic details are pulled from a commercially available geolocation database. Geolocation technology can never be 100% accurate in providing the location of an IP address.

ルックアップ IPアドレス ロケーション
このIP ルックアップ ツールは、入力されたIPアドレスについての付加的な情報を提供するように設計されている。これらの詳細は、ホストネーム、地理的位置情報(国、地域/州、都市、緯度、経度、電話の地域コードを含む)、位置特定の地図を含んでいる。地理的な詳細は、商業利用の地理データベースから得られている。地理的な技術は、提供しているIPアドレスの位置が、100%正確ではない。

ということなのですが、私が調べた結果については、IPアドレス「61.124.75.176」を含む「61.124.75.0~ 61.124.75.255 」の256台のすべてのパソコンは、仙台市内の同じ緯度、経度に位置しており、500~600mの範囲のところに仙台中央郵便局がありました。
このIPアドレスに極めて近い、「61.124.76.0~ 61.124.76.255 」は、すべて宮城県石巻市の中心部(緯度38,****度、経度141,*度)に位置しており、約500mのところに郵便局がありました。
ちなみに、「61.124.74.1 」を検索してみましたが、このサイトでは検索できず、別な検索サイトで東京(日本)の地図が表示されましたが、詳細については表示できませんでした。


上の数字を見てお気づきかと思いますが、「 61.124.75.255 」「 61.124.76.255 」、どちらも最後の数字が255で終わっています。
これは、あまりにもピッタリでおかしいと思う方もいらっしゃるかもしれませんので、付け加えておきます。
コンピュータは、ON と OFF (0か1)しか識別できないので、1と0の数字(2進法)で計算します。その最小単位が1ビットであり(8ビット=1バイト)、 インターネットに直接つながっているコンピュータの「IPアドレス」は、「61.124.75.123」のように、4バイト(32ビット)の数字で区別されます。ドットで区切られた8ビットを1か0のみで表示することになるので、十進法の255が最大値ということになります。


IPアドレス検索を利用される際には、以上のようなことを、ご参考にしてみてください。

ちなみに、郵政も警察も富士通も、IPアドレスが判明したことを伝えると、いずれも「どうしてわかったんですか?」と問われ、否定はしませんでした。

 司法や行政、公共機関などが適正な業務を行っているかどうかということを、国民が監視するためにも、何か心当たりのある方は、是非、活用してみてください。

“真犯人”は仙台中央郵便局

01/23

1月13日の記事でお伝えしたとおり、私のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペしているのは、日本郵政の関係者ではないかということで、日本郵政に問い合わせていました。
おおよそ、次のようなやり取りです。


13日昼頃  私  「郵政の関係者のIPアドレスと思われるので、調べて欲しい。」
    夕方 郵政 「調べているが、どこまでお伝えできるかわからない。」
        私  「あのようなことを書けるのは、郵政の関係者しかいない。
           時間がかかってもいいから、しっかり調べて欲しい。」

18日    郵政 「郵政グループのパソコンを調べたが、
           あの番号に該当するものはなかった。
           個人のパソコンについてまでは、把握できない。」
      

どうも辻褄が合わない説明でしたし、電話で伝えられただけでは信用できないので、自分でも独自に調べてみることにしました。
一般的なIP検索では、プロバイダー、ホスト名、大まかな地域ぐらいしかわからず、悪質なものについては、プロバイダーに問い合わせると調べてくれるようです。
それで、富士通にも問い合わせているのですが、4,5日経っても、まだ返事がありません。
とにかく、こちらの方法は、相手が調べたものを信用するしかないのです。


昨日、自分でも確証を得る手段はないものかと調べていたのですが、ありました。
これまで調べていたのとは違う観点からのIPアドレス検索で、その結果が下記です。


IP Details

Details for IP Address: 61.124.75.176

General Information
Hostname: ntmygi059176.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
ISP: Fujitsu Limited
Organization: Fujitsu Limited
Proxy: None detected
Type: Dial-up
Blacklist:


Geo-Location Information

Country: Japan
State/Region: 24
City: Sendai
Latitude: 38.****
Longitude: 140.****
Area Code:

地理的な位置でパソコンの置かれている場所を特定しています。
都市:仙台
緯度:38,****度
経度:140,****度
(多少の誤差があるので、小数点以下は非公開にします。)


さらに調べてみると、驚いたことには、IPアドレス「61.124.75.176」のみではなく、「 61.124.75.1 ~ 61.124.75.255 」の通し番号のパソコン255台すべてが、上と同じ緯度、経度の場所にあるではありませんか。
仙台市の中心部で、富士通の通し番号のパソコンを255台も所有しているサイバー犯罪組織のアジトなんて、常識的には考えられません。
一般の企業でも、めったにお目にかからないでしょうね。
その付近を調べると、500~600mの範囲のところに仙台中央郵便局がありました。ウィキペディアの郵便の書き込みから考えても、付近にそのようなことをするような施設は、他に見当たりません。


さっそく、仙台中央郵便局に問い合わせてみました。
プロバイダーは一致しましたが、パソコンについては、本社で一括管理しているので、IPアドレスはわからないということでした。
GPSによる位置から判明したと伝えたところ、否定はしませんでした。
本社にも伝えたのですが、どちらも、そんなことができるのかといった様子で歯切れの悪さがうかがえました。


他人のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペするという行為は、そのブログの品位や信頼性を損なうものであり、決して許されることではありません。
ブログで、やめるよう呼びかけたにもかかわらず、その後もアップする記事が次々とやられました。
また、当初、コピペされている記事は裁判に関する記事であるということを公表すると、それを隠蔽するように、ほかの記事についてもコピペされ、隠蔽の事実を公表すると、隠蔽工作を隠蔽するようなコピペがありました。


とにかく、こちらの記事に連動して、それに対抗するようなことをしてくるのです。
ですから、私も“犯人”捜しをし、IPアドレスを公開して相手をけん制したわけですが、まさかそれが、仙台中央郵便局(?)のものだったとは思いませんでした


仙台中央郵便局といえば東北地方の拠点的な郵便局ですし、大量の個人情報を抱えていると思われますので、そのIPアドレス(まだ、郵政が認めていないので?つきですが)が公開されているということになれば、セキュリティーの観点からも、かなり問題ではないでしょうかね。
そもそも、私は、IPアドレスが判明した時点で、郵政にすぐに連絡をして、調べるよう伝えてあります。
それが、しらを切り通し、いまだに放置されている状態なのです。


もちろん、今のところ、日本郵政が、自分たちのパソコンであることを認めていませんので、本当にそうであるのなら問題はないのですが、郵政のもであるのなら、個人情報のセキュリティーの観点からも配慮に欠けることになります。

ということで、なぜあのようなことをしたのか郵政から納得のいく説明があり、いかがわしいサイトが削除されるまでは、このIPアドレスが限りなく郵政のものであると確信できても、そのままにしておくつもりです。
いいかげんな行政の対応やデタラメ裁判の経験から、個人が狡猾な巨大組織と対峙するときには、それなりの対抗策を講じなければならないことを十分承知していますので。

 当初、ブログのコピペを公表した時点でやめてくれれば、私も意地になって犯人探しをしたりはしませんでしたのに、自分たちで、ドンドン傷口を広げていっている感じがします。
 どこまで“おバカぶり”を発揮するつもりなのでしょうかね。

小沢氏の政治資金捜査の前に 司法の公平性の検証を  

01/20
連日、マスコミは、小沢氏の資金管理団体が購入した土地の購入代金、約3億5千万円の出所について報道していますが、自民党政権下で築き上げてきた一部の者たちの既得権を温存するために、特捜部が、またもや恣意的な捜査をしていると、私は比較的冷めた目で見ています。

報道されている事件の事実関係を、わかりやすい例にたとえるなら、集金の人が来たので、いつも使っている財布からお金を支払おうとしたが、お金が足りなかったので、とりあえずは別の財布の中から支払っておいたというようなもので、どこにでもありがちな例です。。
金額が大き過ぎるとか、その中に不正な献金が含まれているかもしれないというのであれば、これまで政権与党として多額の政治資金を集めてきた自民党の方こそ、ターゲットにすべきです。


そもそも、私がこのように考える背景には、司法のデタラメ振りを痛感させられた国家賠償訴訟の経験がある。
いくら客観的な証拠に基づいて主張を展開しても、裁判官の描いたストーリーにそぐわない原告(私)の主張は、証拠として採用されなかった。
一方、どんなに二転三転する矛盾した主張を繰り返していても、そのストーリーに合う被告(国)の主張は採用された。(福島地裁いわき支部判決 高原章裁判長)
また、被控訴人である国を勝訴させる理由(根拠)を見出せなかったなかった二審の裁判官は、控訴人(私)の主張の重要な部分を削除し、虚偽のことを判決理由として記載した。(仙台高裁判決 大橋弘裁判長)
そのことを上告の際に指摘したが、最高裁は、上告受理申立理由書をろくに読まずに、違法性のある二審判決を確定させた。(最高裁第三小法廷)
それら裁判官らを刑事告訴したところ、検察は、立件はしたものの、根拠もなく不起訴処分とした。


同じようなことをしても、一方では、逮捕・起訴され、もう一方では、捜査もされず握り潰されてしまう。
司法の公平性、公正性が保証されておらず、恣意的な捜査や判断がまかりとっているというのが、司法の現状なのだ。


 だから、小沢氏の秘書の容疑を検証する前に、まずは、司法当局の公平性・正当性を検証すべきである。
マスコミは、偏向報道を繰り返し、情報源をテレビや新聞にばかり頼っている人や、状況分析力に欠ける人たちは、その報道に踊らされている。


このようなタイミングであるからこそ、私は、司法の恣意的な判断を象徴している一枚の文書を、敢えて公開する。

不起訴処分理由告知書 縮小

二審の裁判官の罪名である虚偽有印公文書作成は、二審判決で、判決の趣旨に合致するように、私の主張と違うことを判決書に記載したことである。
二審は1回の口頭弁論で結審となったので、控訴理由書と判決書を見比べれば明らかであるが、判決書だけ読んでも、その違法性は明確である。
判決書の「事実(裁判で主張されたこと)」には、私の主張どおり正しく記載されているが、「当裁判所の判断(判決理由)」のところでは、判決の趣旨に合致するように、行政関与の記述を削除し、控訴人(私)の主張とは違うことを「控訴人の主張である」として判決理由に書かれているからである。


裁判所に提出した書面や判決書が証拠になっているわけであるから、証拠としては最上級の信頼性があり、少なくとも、二審の裁判官の容疑については、当事者や関係者を取り調べたりするまでもなく、判決書を見ただけで違法性が判断できる事件である。
だから、立件した時点で、検察が二審の裁判官の違法性を十分認識できたはずであるが、それを、なぜ不起訴処分にしたのかは、まったく理解に苦しむ。
その理由を聞くため、担当検事と面会したが、その根拠については一切語られず(検事は、判決書を穴が開くほど読んだと言っていたので、処分の判断に悩んだ様子は窺えたが。)、検察審査会(仙台地裁内)に行くよう何度か勧められただけである。
とりあえずは不起訴にしておいて、最終的には、裁判所(最高裁)に判断を任せたということなのか?


 このような時期であるからこそ、より多くの方々に真実を知っていただき、司法の判断が必ずしも正しいとは限らないということ、強大な権力を盾に、恣意的な判断がいとも簡単に行われているということを理解していただきたいのです。
国家権力である司法の暴走に、まだ目覚めていない方々、真実を知って、是非、正しい選択や行動をお願いします。

“犯人”は政府機関? 

01/16
 私のブログの記事をいかがわしいサイトにコピペしていた“犯人”のIPアドレスを特定できたことを、前回お伝えしました。
そのIPアドレスから利用している組織などを特定するのは無理かと思っておりましたら、意外にも調べる手段はあるようです。


下記の枠内が、IPアドレスを調べた結果です。
(差しさわりのない部分のみ、抜粋しています。)


IPアドレスが該当していましたし、IPアドレス問合せ先として「 whois.nic.ad.jp  (日本ネットワークインフォメーションセンター) 」と表示してありましたので、こちらがプロバイダーの役割をしているのかと思い問い合わせてみましたら、どうも違うようなのです。
この「日本ネットワークインフォメーションセンター」、ちょっと聞きなれない名称でしたので調べてみたら、アジア太平洋地域におけるアドレス管理を行っている APNICの管理下にあって、 日本国内におけるアドレス管理を行っているところで、監督官庁が、 総務省・文部科学省・経済産業省になっています。


社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター

ここでIPアドレスを割り振った後、さらにそれぞれのプロバイダーで割り振られるということで、富士通に問い合わせるように言われたのです。
富士通に問い合わせたら、メールで問い合わせすることになっているということで、現在、問い合わせ中ですが、ほとんど、たらい回しの状態です。

 日本ネットワークインフォメーションセンターに問い合わせた際、平日の午前10時頃だというのに、留守のような状態で、いくら待っても誰も電話に出ません。
3回目にやっと通じたのですが、この辺の対応にも不信感をもちました。

 ということで、同じIPアドレスから、ウィキペディアの郵政に関することに限らず、IT関係など広い分野に及んで書き込みを行っていたようで、“犯人像”は絞られつつありますが、今のところ“犯人”を特定するまでには至っていません。
しかし、郵政を含めた政府系の組織が関与しているということは、確信しております。


 下記のアドレスに見覚えのある方は、是非、情報をお寄せください。
コメントで紹介していただいた別の検索サイトで調べた結果も付け加えます。

IPアドレス => 「 61.124.75.176 」
ホスト名変換 => 「 ntmygi059176.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp 」

           (宮城県内、光回線使用) 
 関係機関に問い合わせたところ、ハッキリと断定できない部分がありましたので、内容を変更いたしました。

IPアドレス => 「 61.124.75.176 」
ホスト名変換 => 「 ntmygi059176.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp 」

inetnum: 61.112.0.0 - 61.127.255.255
netname: JPNIC-NET-JP
descr: Japan Network Information Center
country: JP   → (日本)
admin-c: JNIC1-AP
tech-c: JNIC1-AP
remarks: JPNIC Allocation Block
remarks: Authoritative information regarding assignments and
remarks: allocations made from within this block can also be
remarks: queried at whois.nic.ad.jp. To obtain an English
remarks: output query whois -h whois.nic.ad.jp x.x.x.x/e
mnt-by: MAINT-JPNIC
mnt-lower: MAINT-JPNIC
changed: hm-changed@apnic.net 20000929
status: ALLOCATED PORTABLE
changed: hm-changed@apnic.net 20050617
source: APNIC

role: Japan Network Information Center
address: Kokusai-Kougyou-Kanda Bldg 6F, 2-3-4 Uchi-Kanda
address: Chiyoda-ku, Tokyo 101-0047, Japan
country: JP   → (日本)

inetnum: 61.124.0.0 - 61.124.255.255
netname: INFOWEB
descr: InfoWeb(Fujitsu Ltd.)
country: JP   → (日本)
admin-c: HN506JP
tech-c: ST11510JP
remarks: This information has been partially mirrored by APNIC from
remarks: JPNIC. To obtain more specific information, please use the
remarks: JPNIC WHOIS Gateway at
remarks: http://www.nic.ad.jp/en/db/whois/en-gateway.html or
remarks: whois.nic.ad.jp for WHOIS client. (The WHOIS client
remarks: defaults to Japanese output, use the /e switch for English
remarks: output)
changed: apnic-ftp@nic.ad.jp 20010131
changed: apnic-ftp@nic.ad.jp 20060307
source: JPNIC


速報! “犯人”のIPアドレスを特定 日本郵政の関係者か! 

01/13
ブログの記事がいかがわしいサイトがにコピーされている件で、前回、そのサイトが削除されたということをお伝えしたのですが、ホッとしたのもつかの間、昨夜、再び調べてみると、また元のように、いかがわしいページが現れました。
“これは許せない。何が何でも調べてやる。”という怒りともに思いつたのが、ウィキペディアの変更履歴を調べてみることでした。
迂闊にも、今まで、なぜ気がつかなかったんだろうと思ったのですが、いかがわしいサイトに紛れ込んでいた日本郵便のウィキペディアの記述があまりにも長かったので、一行一行、根気よく調べること自体、頭が拒否していたのかもしれません。


ウィキペディアの履歴は、チェックを入れた2つの版の変更された箇所が一目でわかるようになっているので、調べ始めると、30分もしないうちに判明しました。
しかも、明確にIPアドレスまで特定できました。


いかがわしいサイトに紛れ込んでいた「自己紹介」というタイトルの記事が、ウィキペディアの「荷物(日本郵便)」の記述に極めて類似していたため、この記述に合致する編集が行われた部分を履歴を辿って調べたところ、2009年9月20日 (日) 20:09時点における版から、2009年9月21日 (月) 02:37時点における版までの、わずか6時間半程の間に変更が加えられた版と一致しました。

この時期に編集された主な部分(下記の①,②,③)です。
「違法コピー やっぱり郵政が関与しているの?」の「自己紹介」と比較して見てください。


 2009年9月20日 (日) 20:09時点における版 で青字部分の後に、赤字部分が追加された。

ウィキペディア 「荷物(日本郵便)」より抜粋)
その後、2008年6月に統合準備会社[[JPエクスプレス]]株式会社が設立され(設立当初は出資比率は50%ずつ、2008年8月に日本郵便66%、日本通運34%に変更)、2008年8月末までに合弁会社の事業の詳細、新ブランドや新サービスの内容を公表、宅配便事業の統合は[[2009年]]4月に行うと発表された(実際には、出資比率は2009年4月時点で変更され、同時に[[ペリカン便]]のみが[[JPEX]]が譲受した(併せて、運送料金体系は、ゆうパックのものをベースにした体系に変更)。ゆうパックの移管は、2009年10月に予定されており、'''「ゆうパック」'''のサービス・システムをベースとした新ブランドでの提供の予定)。
+

+ しかし、[[2009年]][[9月11日]]付で、同年10月の完全統合を延期することを発表し、同年[[10月1日]]時点での変更は、[[ペリカン便]]の一部地域の集配業務を[[郵便事業]]の一部支店が受託することになり、また、料金後納扱いのゆうパックを「JPEX掛売」(即ち、[[ペリカン便]]扱い)へ移行するようアナウンスを開始する。

== 商品構成 ==

 2009年9月21日 (月) 02:37時点における版 では、赤字部分が追加された。

ウィキペディア 「荷物(日本郵便)」より抜粋)
* 複数口割引 - 基本運賃より1個50円引。同時に同じあて先へ2個以上荷物を送る際に適用。同一あて先割引とは併用不可。受取人払や着払時は適用されない。コンビニ差し出しの場合は、POS端末のシステム上、専用の送り状が必要(1枚で2個口を送るフォーマットとなっているため、原則は偶数個単位での差し出しが必要だが、3ヶ以上の奇数個の場合は端数となる複数口送り状の「その2」に×印を付けることで対応。取扱店や郵便局の郵便窓口などでは、複数口用を使わず、通常の送り状を複数枚書くことでも適用される。または、2の倍数個分のみ複数口用を使い、端数分は一般の送り状を利用でも可能)。なお、複数口用の送り状利用時は、一般の送り状とは異なり、割引適用にならない関係上、着払いには利用出来ず、また、「お届け通知」のハガキの送付希望は出来ない(いわゆる「通知不要」扱いとなり、一般の送り状とは異なり、ハガキが一式に組み込まれていない)。
* 数量割引 - 基本運賃より20%以上、個数に応じて割引。同時に10個以上荷物を送る際に適用。他の運賃割引とは併用不可。別納または計器別納とするものに限られる。 * 数量割引 - 基本運賃より20%以上、個数に応じて割引。同時に10個以上荷物を送る際に適用


 2009年9月21日 (月) 02:29時点における版 の後、 2009年9月21日 (月) 02:37時点における版 では、いかがわしいサイトに紛れ込んでいた記述にはない「経営問題」についての記述が書き加えられている(赤字)。

ウィキペディア 「荷物(日本郵便)」より抜粋)
=== ゆうパック(旧称:一般小包郵便物) === === ゆうパック(旧称:一般小包郵便物) ===
+ {{経営問題|section=2}}
旧小包郵便物のうち、最も代表的なサービスである。民営化された今日では小包という名称は厳密には正しくないが、現在でもゆうパックは「小包」と呼ばれることが多い。ゆうパックの運賃はサイズと運送距離で決まる。他社の宅配便と異なり、重量は運賃に影響しない。 旧小包郵便物のうち、最も代表的なサービスである。民営化された今日では小包という名称は厳密には正しくないが、現在でもゆうパックは「小包」と呼ばれることが多い。ゆうパックの運賃はサイズと運送距離で決まる。他社の宅配便と異なり、重量は運賃に影響しない。

 以上、変更された一部の例を示しましたが、仮に、これらによって変更された2009年9月21日 (月) 02:37時点における版といかがわしいサイトに紛れ込んでいた記述が、完全に一致しているのであれば、一般の人がアクセスしてコピーした可能性も考えられますが、これらにおいては、上記ののほかにも、「赤帽」(下記の赤字の部分)の表現など決定的に異なる部分が多数存在します。
いかがわしいサイトでは、「赤帽」と略語を記載していますが、ウィキペディアでは「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会|赤帽」と正式名称が記載されています。
つまり、下書き(いかがわしいサイトに紛れ込んだもの)の段階では略語を用いたが、清書(ウィキペディアの「荷物(日本郵便)」の項目)の段階では正式名称を用いたようで、いかがわしいサイトにコピペされたものは、ネット上で公開されていたものをコピペしたものではないのです。
すなわち、ウィキペディアへの書き込み、いかがわしいサイトへの日本郵便に関する記述のコピペ、いかがわしいサイトへの私のブログの記事のコピペ、これらは、すべて同じパソコンから行われたということになります。


ウィキペディア 「荷物(日本郵便)」より抜粋)
- 基本的に集荷や配達は日本郵便の社員が行うが、旧公社時代より拡大路線により慢性的に要員が足りなくなり、「[[全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会|赤帽]]」など他運送会社に配達を委託をしている支店もある。 + 基本的に集荷や配達は日本郵便の社員が行うが、旧公社時代より拡大路線により慢性的に要員が足りなくなり、[[JPエクスプレス]]や「[[全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会|赤帽]]」など他運送会社に配達を委託をしている支店もある。

== 年表 ==


 ウィキペディアの「荷物(日本郵便)」の記述がいかがわしいサイトのものとほぼ一致するように変更が加えられた6時間半の間に編集にかかわったパソコンのIPアドレスは、「61.124.75.176」のみです。
IPアドレス「61.124.75.176」が、ほかにどのような項目を編集しているかは、下記(「続きを読む」)に示したとおりです。

JPエクスプレス」「ペリカン便」「ゆうパック」など日本郵政に関する、かなり詳細で広範囲に及ぶ専門的な記述を編集しているようです。
 明らかに日本郵政の関係者によるものと思われますので、このIPアドレスのパソコンの所有と、職員による書き込みかどうかを、今現在、問い合わせをしている最中です。

結果は、またご報告いたします。

IPアドレス「61.124.75.176」の編集項目(ウィキペディア 利用者の投稿記録 より)
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ついに見えざる敵を撃退! “日本郵便の文書のおかげかもね?”

01/08
一週間ほど留守にしていたので、帰宅した翌日の6日、久しぶりに例のいかがわしいサイトのキャッシュにアクセスしてみました。
依然として私のブログの記事が現れたものの、どうも様子が違います。
それまでのようなブログのテンプレートがありません。文字だけが、ちょうど Wordの webレイアウトのようになっていました。
絵文字も表示されず、そこのところは ×になっていました。


もしかしたら

おそるおそる検索結果に表示されているタイトルをクリックしてみると、いかがわしい画像が見当たりません。
代わりにグーグルの「このリンクは無効です。」という表示がありました。


やった~    ついに見えざる敵を撃退 

ほんとに、ホッとした瞬間でした。
この1か月間ほどは、睡眠不足になりほど悩まされていました。
そして、調べれば調べるほど司法関係者の関与の疑いが濃厚であることを確信しました。
強大な権力の卑劣極まりない仕打ちに、警察すら信用することができませんでした

一個人である私が唯一抵抗できる手段といえば、事実を詳しく調べて、客観的・具体的に合理性をもってブログで伝えることだけでした。

私のブログを見てくれる人など、日本国民の極々一部に過ぎず、ネットで公表したぐらいでは、大きな組織にとっては痛くも痒くもないと思われがちです。
しかし、当事者や関係者ほど気になって、よく見てくれるものなのです。
また、直接関係がなくても興味や関心があって見てくれる人というのは、やはり、その組織に何らかのかかわり合いがある人とか、社会に対する問題意識の高い人たちで、少ないアクセス数ながらも、効果的な影響力を受けたり、及ぼしたりするような人たちが含まれている割合は高いのです。

ですから、具体的・客観的に事実を伝えることで、“犯人”を追い詰め、身動きを封じることができたと考えています。 

ブログの記事が、いかがわしいサイトにコピーされていることを公表するかどうかは、ずいぶんと悩みました。公表することで、かえって興味本位にいかがわしいサイトにアクセスされる可能性もあったからです。
しかし、じっと我慢しているだけでは解決しないと思い公表したわけですが、それが効を奏したようです。


 いかがわしいサイトが削除された大きな要因は、たぶん、日本郵便の内部文書と思われるものが紛れ込んでいて、それが公開されたことかもしれません。 (違法コピー やっぱり郵政が関与しているの? )
私の記事を削除せずに、日本郵便の記事のみを削除したのでは、ますます、その関与が疑われますので、いかがわしいサイトの方を削除するしかなかったのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、アクセス数のそれほど多くない一個人のブログが情報発信したところで、社会に対する影響力はほとんどないと司法や行政は高をくくっているかもしれませんが、その関係者や知人、身内の者ほど、よく見ているものなのです。
仮に、公務員が違法行為をしたとしても、強大な組織や、歪んだ司法によって保護され、社会的制裁を受けずに済むかもしれませんが、関係者や知人、同僚などから白い目で見られ、家族などの身内とともに恥をかくのは自分であるということを自覚すべきなのです。
しかも、ネット上から完全に削除されない限り、それは、未来にわたって継続するのです。
 ですから、具体的・客観的に合理性のある情報を発信することが、司法や行政のデタラメをけん制することになると考えています。


 ということで、今年も、主観的な判断がまかり通っている司法を、客観的・具体的に糾弾してまいりたいと思っております。

 次回は、新春特別企画 第二弾 ということで、未公開の重要文書を公開しようかと考えています。
(私の気が変わらなければですが・・・・)


あけましておめとうございます。

01/06
 あけましておめでとうございます。

出掛けていて、新年のごあいさつが大変遅くなってしまいました。
昨年の反省点としては、関係者や当事者に明確にわかるように、つい詳しく書いてしまい、一般の方にはわかりにくかったり、読んでいて疲れてしまいそうなこともあったかと思いましす。
それで、今年は、なるべくわかりやすく、楽しめるような工夫をしていきたいと思っております。
昨年、政権交代したことで、司法の変革にも期待しています。
寅年の今年こそ、その強さにあやかり、正義を貫いていきたいと思っております。
今年も、よろしくお願いいたします。

昨年末は、ブログでとんだ事件に遭遇し、不本意な話題で終わりましたが、今年は、さわやかにスタートを切りたいと思います。
ブログの趣旨には外れますが、新年特別企画ということで、新年2日,3日に出掛けた際の写真をご紹介します。
 みなさんがされているような写真ブログ、一度はやってみたいと憧れていたんですよ~


錦帯橋
錦帯橋(山口県岩国市)
全長 193,3m  幅員 5,0m
1673年の架橋以来、台風の流失による復旧工事、定期的な架け替え工事を経て現在に至る。
中央左よりの山の上にあるのが、岩国城。



錦雲閣
錦雲閣
錦帯橋そばの吉香公園から吉香神社に続く橋の上から。
周りの景観と建物が、とてもマッチしていました。



吉香公園 大噴水
吉香公園の大噴水


岩国城
岩国城
初代岩国藩主 吉川広家により1608年に築城された。
1615年、幕府の「1国1城令」により、完成からわずか7年で破却の運命に。
昭和37年、錦帯橋付近からの景観を考え、本丸南側に再建された。



坊ちゃんカラクリ時計
坊ちゃんカラクリ時計(愛媛県松山市道後温泉駅前)
小説「坊ちゃん」の舞台になったといわれる松山市にある道後温泉本館百周年を記念して、平成6年に作られた。
8時から22時まで、1時間ごとに屋根が上がり、「坊ちゃん」の登場人物が現れる。


午後3時5分前に通り掛かったところ、何やら時計の周りに人が集まっています。
何事かと思っていると、「坊ちゃんの人形が出て来るんだよ。」という近くにいた人の話し声が・・・・
通常は何の変哲もない屋根と文字盤の時計ですが、時刻になると、屋根と土台が上昇し、人形が出てきて動き出しました。
とてもラッキーでした。


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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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