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Archive | 2009年07月

送信途中でメールの内容がチェックされているかも!

07/29

ブログを読んでくださっている方からよくメールをいただいたりするのですが、その返信をしようとするときや、裁判関連のメールを送信しようとするときに送信がうまくいかないことがしばしばあります。
また、イノシシさんとは、今年になってから、裁判や郵便のことでよくメールを交わしていますが、こちらもうまくいかないことが多いのです。
日常の一般的なメールは大丈夫なのですが・・・・


送信ができた時、できない時で何が違うのか考えてみたところ、どうもタイトルに郵便関連や裁判関連のキーワードが含まれていたりすると送信できないことが多いようです。

 そのようなわけで、メールが監視されているのではないかという疑いは、かなり以前からもっていたのですが、さらに、つい先日、ぞっとするような出来事がありました。

ブログの記事に関しては、情報の正確性を心掛けていますので、郵便に関するあることを、そのスペシャリストともいうべきイノシシさんに問い合わせ(パソコンメールではありません。)、その返信のメールを私のパソコンに送っていただいた時のことです。

イノシシさんが、私の問い合わせに対する返答として郵便に関することを書いたメールを送信してくださったのですが、私が受信したメールはタイトルのみが書かれており、中身は白紙だったのです
タイトルについては上述のようなことがありましたので、メールの内容とは無関係なタイトルでの送受信をしていました。
ちなみに、そのメールの中身には、日本郵便のホームページにあるURLが貼り付けてありました。
イノシシさんに連絡し、何度かメールを送信しなおしていただきましたが、同様に、タイトルのみで中身が白紙でした。


それで、イノシシさんが、同じタイトルで、メールの内容を日常の一般的なことに変えて送信してみたところ、驚いたことには、今度はメールの中身もしっかり受信できました

 どう考えても、送信途中でメールの中身がチェックされているのではないかという疑いが持たれます。

イノシシさんが、いろいろ試してみて気がついたことですが、送信側のイノシシさんも受信側の私も、白紙メールを右クリックして“送信者へ返信”を選択するとメール内容が表示されました。

 トラブルの様子から、どうもフィルタリングされている可能性が高いです。

質問サイトで、詳しい方が回答してくださったのですが、会社のメールであれば、社外に出るところのメールサーバで、メールの内容や添付ファイルの中をチェックして、不適切な部分(例えば社外秘情報) を削除して送信したりできるそうなので、そのようなことは十分ありえるということでした。
メールをフィルタリングする条件は、たとえば、件名や本文に含まれるキーワードや添付ファイルの種類や数、指定されているあて先のアドレスやその数など、さまざまな条件を指定できるそうです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051013/222696/

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/06/30003206/

に書かれているようなメールフィルタリング用のソフトを使えば容易にできるそうです。

プロバイダのメールであれば普通はこのようなことはないようなのですが・・・・
イノシシさんも私も、一般的なプロバイダを利用していますが、妨害する相手の権限を考えれば十分可能なことかもしれません。


上記のサイトに掲載されていたことですが、フィルタリングより怖ろしいと思ったのは、メール・アーカイブです。
メール・アーカイブとは、メール・サーバーが中継するすべての電子メールについて、その本文や添付ファイルなどをすべて保存する機能のことです。
フィルタリング製品のほとんどが、送受信したメールを保存するアーカイブ機能を備えていて、メールを検査すると同時に、本文や添付ファイルなどを保存するそうです。


 イノシシさんや私のメールがどこかに保存されているかも
ホントに怖ろしいことです。


 個人のメールが、国家によりチェックされたり妨害されたりしているとしたら、日本が真の民主国家ではないことは明らかであり、民主化の遅れている中国や北朝鮮となんら変わりはないのです。


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デタラメの書留検索は民営化になってから?それとも以前から? ~書留検索④~

07/23

書留検索には、パソコン等の端末の操作だけで意図的に作成されたダミーの番号がかなりの割合で含まれており、実際には送られていない郵便物が送られているかのように表示されているのではないかというということは、リアルタイムで捉えた書留検索の表示の過程からも明らかです(前回の記事)。
さらに、意図的に作成した書留検索でなければ絶対に発生しないような決定的な証拠をつかむことができました。


それは、実際に郵便物が送られているのであれば、絶対にありえないルートで郵便物の流れが書留検索に表示されており、おかしいと思っていたところ、数日たってから(部分的には)正常なルートに訂正されたことです。

これまでもお伝えしてきたように、イノシシさんと私は、引受・発送の表示がなく、いきなり金沢支店到着の表示から始まった不審な書留番号をずっと監視していたわけですが、その発見の一報は、「80047-2の表示が変です?」というイノシシさんからの連絡でした。
さっそく見てみると、目黒支店と新東京支店の表示が逆になっていました。


このことを理解していただくためには、郵便物の配送ルートについての知識が必要ですので、簡単に説明します。
郵便物の流れは、次のようになります。


引受郵便局(引受支店) → 統括支店 → (統括支店(他の地域へ配送される場合)) → 配達支店

ここで重要なのが統括支店です。
統括支店は、地域内の各郵便局で集められた郵便物を集約して区分し、他の地域とのやりとりの業務を専門的に行う郵便局のことです。
(1都府県あたり1~3つの統括支店、北海道は5つの統括支店、佐賀県内は統括支店がなく福岡県の久留米東支店が統括支店。)

 統括支店の一覧についてはWikipedia『普通郵便局』(地域区分局一覧)をご覧ください。

ですから、統括支店の役割を考慮すれば、郵便物が通過する上記のルートの順番が極めて重要になります。
県外等の他の統括支店の地域に送られる場合は、引受郵便局のある地域の統括支店を経由し、送り先がある地域の統括支店に送られ、配達支店へと届けられます。


イノシシさんが発見した不審な書留番号については、新金沢沢支店と新東京支店が統括支店ですから、金沢支店から発送された郵便物は、新金沢支店、新東京支店を経由してから目黒支店に到着することになります。
ですから、下記の7月12日にプリントしたような表示は、絶対にありえません。


翌日の13日には、下記のように目黒支店で「お届け先にお届け済み」が追加され、12日に目黒支店に到着した郵便物が、新東京支店から発送され、13日に再び目黒支店が配達するというような絶対にありえない表示になっています。

「お届け先にお届け済み」の表示から3日後の16日、日本郵便が、検索の表示がおかいしいことに気がついたのかどうか、下記のように、金沢支店→新東京支店(発送)→目黒支店(到着) と(部分的には)正しいルートに訂正されています。
ところが、ここで単純に新東京支店と目黒支店の表示を入れ換えて訂正したのでは時間が合わないと思ったのでしょうね。それで、目黒支店(到着)の時刻4:35はそのまま利用し、新東京支店(発送)の時刻を、およそ2時間前の2:40に勝手に作ったのだと思います。

                                  
書留検索 009縮小           書留検索 010縮小           書留検索 011縮小

以上の、金沢支店から目黒支店に至るルートで、(部分的には)正常なルート、(部分的には)正しいルートと表現した理由にお気づきでしょうか

このルートには、上記の訂正が行われたとしても決定的な瑕疵があります。
それは、統括支店である新金沢支店を経由していないことです。

統括支店の経由に関しては、また別の機会にお伝えします。

さらに監視を続けていたところ、また、新たに不審な郵便を発見しました

下記のように高岡支店(到着)が、日時を違えて2回入力されています
しかも、下記の3つの郵便物は、違うのは書留番号だけで、「発送」、「到着」、「お届け先にお届け済み」の日時等もすべて同じです。

 
書留検索 006縮小           書留検索 007縮小           書留検索 008縮小

 これらのような間違いは、パソコン等の端末の操作だけで意図的に作成されたダミーでなければ、絶対に発生しません。

 それにしても、書留検索がデタラメなのは、郵政が民営化されされてからなのでしょうか?それとも、民営化される前からなのでしょうか

ダミーの書留検索 誕生の瞬間を捉えることに成功! ~不審な書留検索③~

07/16
書留検索の表示には不審な点が多数ありましたので、イノシシさんと私は、書留検索にはダミーの番号がかなりの割合で含まれ、実際には送られていない郵便物が送られているかのように表示されているのではないかという仮説を立てました。
まさに、そんな折、イノシシさんから、そのことを証明するにはうってつけのスクープ情報がもたらされました。
それが、前回の記事の④でお伝えした次のことです。


 165-48-80000-0の書留番号を、100件単位の連番で検索すると、165-48-80000ー4~165-48-80008ー5の9件すべてにおいて、引受、発送の表示がなく金沢支店到着からの表示がされている(検索結果の詳細も、9件すべて到着時刻、お届け時刻等がまったく同じで、引受、発送の表示がなく、金沢支店到着からの表示のみ。)。

7月9日の時点で、金沢支店到着のみの表示だったこの書留検索が、その後、どのように推移するのかを、イノシシさんと私は、四六時中パソコンに張り付いて・・・といいたいところですが、それは無理なので、たびたびチェックし、変化があった時には、お互い連絡するという形で、書留検索の監視を行いました。 
 
 その結果、ダミーの書留検索が作成されるプロセスを、克明に捉えることに成功しました。 

書留検索が、意図的に作成されたダミーであるということ、つまり、パソコン等の端末の操作だけで作成されたものであるということは、次の作成過程からも明らかです。

不審な書留番号は、165-48-80000-4から始まりますが、左5桁は同じなので、以下の説明では省略します。
また、一番右の数字はチェックデジットですので、その左にある5桁の個別番号に着目してください。


 80000-4     9件すべてが、7月9日17:08 金沢支店到着の表示。
     
   80008-5
書留検索 004縮小
 

 80009-6     6件すべて7月10日18:40 金沢支店発送が追加される。
   80010-0    ※ 連番であるはずの個別番号が飛んでいることに注目。
   80011-1
   80027-3
   80028-4
   80038-0 


 80012-2     ②の空いているところを埋めるような形で、24件すべてが、
     ↓        7月10日18:45 金沢支店到着のみ追加される。
   80041-3
    ※ 連番であるはずが、80016-6,80030-6,80039-1
                 が抜けている。

書留検索 001縮小


 ③で抜けていたところに3件に、7月10日23:40(2件)、23:36(1件)いずれも
  金沢支店到着が追加される。


 80045-0      8件すべて、7月11日16:10 金沢支店発送が追加される。
     ↓
         ※ 以下の20件が抜けている。
   80069-3        80042-4~80044-6(3件)
                   80048-3~80050-5(3件)
                   80052-0         (1件)
                   80055-3~80058-6(4件)
                   80060-1~80068-2(9件)

書留検索 003縮小


以上のようなパターンの繰り返しで、同じ日時の「到着」または「発送」が、何件かまとめて追加された後、それら番号の抜けているところを埋めるような形で、次の「到着」または「発送」が、順次、何件かまとめて追加される。
すでに表示されたものは、 その表示に従い、 「発送」→(「発送」→)「到着」→(「持ち出し中」→)「お届け先にお届け済み」の順に表示が追加される。


 ここで、もっとも奇妙なことは、 「お届け先にお届け済み」が、何件も全部同じ時刻になっていることだ。
郵便物の数だけ配達員がいなければこんなことは、絶対にありえない。
それに、何件も同じ時刻にするのは、入力の手間を省き、コピーしたものを貼り付けているから?

書留検索 002縮小


 以上のことより、書留検索には、実際には郵便物が送られていないにもかかわらず、端末の操作により、郵便物が送られたかのようにダミーの書留検索が作成され表示されているもがかなりの割合で含まれていると考えられます。

 さらに、意図的に作成した書留検索でなければ絶対に発生しないような決定的な証拠をつかみました。
これについては、次回、お伝えしましょう。

書留検索には、ダミーの書留番号が多数存在! ~不審な書留検索②~

07/10
最高裁判所から送られてきた郵便が不審であったため、実際に裁判所から郵便物を送り、日本郵便のホームページにある書留検索を利用して、その流れを調べたところ、郵便の信頼を損なうような重大な事実が判明しました (詳細は、前回前々回の記事を参照。)。

書留検索のことを私に指南してくださったのは、郵便のスペシャリストともいうべきイノシシさんですが、次々と明らかになる不審な事実に、私も書留検索監視に、すっかり、はまってしまいました。
特に、書留検索をリアルタイムで監視していると、容易に郵便の不正が発見できるといっても過言ではありません。
書留検索は、100通までの連番で調べることができるため、調査のために実際に裁判所から送った郵便物のほかに、その前後に記載されている連番の郵便物についても調べてみた結果、さらに驚くべき事実が判明しました。


書留番号検索に記載されている郵便物が、正常な動き(流れ)や表示になっているかどうかを見分けるためには、11桁の書留番号の決まりを知っておく必要があり、前回の記事で詳しくお伝えしましたが、ここで、もう一度簡単にまとめておきます。

通常郵便の書留番号[***-**-*****-*]について
※ 左側を1桁目とします。


1桁目:種別
2~3桁目:地域(差出局管轄の郵政局)
4~5桁目:区分
6~10桁目:個別番号(00000~99999)
11桁目:チェックデジット(0~6)


気がついた不審な書留番号について、列挙します。

 6月24日、東京高裁内郵便局から送った書留(***ー**ー18071ー*)の後に同郵便局が引き受けた書留を連番でたどってみたところ、 ***-**-19999-*(7月6日引受)の後、いきなり、***-**-20000-* ~ 、***-**-20074ー* (6月16日引受)になっている。
※ 日付が逆戻りしている。
また、6月24日、東京高裁から送った書留(***ー**ー18071ー*)の前の番号に当たる、***-**-16468-* ~ ***-**-16774ー*の範囲の郵便物も同じ6月16日引受になっている。
※ 6月16日東京高裁内郵便局引受のものが、
***-**-16468-* ~ ***-**-16774ー* (右から5桁はいずれも同じ)
***-**-20000-* ~ ***-**-20074ー* (右から5桁はいずれも同じ)
のふたつが同時に表示されている。

さらに、大きいほうの番号、***-**-20074ー* に続いてたどっていくと、7月8日10時ごろ調べたときは、***-**-20379-* 7月3日17:00引受が最後であったが、同日19時過ぎに再び調べたときには、***-**-20380-* (7月3日17:00引受)~ ***-**-20462-*(7月8日17:00引受)の部分が追加されていた。
※ 郵便が引き受けられた後、5日経ってから、書留検索に表示された。
それに続く番号はと思い、1000番大きい番号を調べたところ、***-**-21000-*が7月6日17:00引受になっている。
※ 日付がとんでいる。

また、今回調査のために裁判所内から送った郵便物とは直接関係ありませんが、
 () 連番であるにもかかわらず、日付の間隔が空いている。() 引受の表示はあるが、発送の表示がなく到着になっている、() 引受・発送の表示もなく、いきなり到着になっている。
※ 引受の表示のない郵便物は、いったい、どこから来たのか?

 イノシシさんから提供された情報です。
最高裁判所内郵便局 (いずれも最高裁判所内郵便局の消印で次の支店が銀座である) 
Aさん 平成20年 9月26日(引受)***-40-91900-* (はじめの3桁は、Aさん、
Bさん 平成20年10月 6日(引受)***-40-55298-*  Bさん,Cさん、すべて同じ)
Cさん 平成20年10月28日(引受)***-43-31395-* 


() ***-40ーについては最高裁判所内郵便局以外に約15くらいの郵便局や支店名が引受局として使用している。
() Aさん ***-40-91900-* が9月26日(引受)であるが、10月6日(引受)のBさんの番号がAさんより若い ***-40-55298-* になっている。
() ***-43ーについては、Bさんの平成20年10月6日(引受)***-40-55298-*が事実であるから、Cさんの平成20年10月28日(引受)であれば ***-40-55298-*以降の番号で十分間に合うはずであるが、あえて ***-43ーが使われている。

※ 郵便法に定めた規則に従って適切な送達が行なわれていないのではないか。

 さらに、昨夜、イノシシさんから、スクープ情報がもたらされました
 165-48-80000-0の書留番号を、100件単位の連番で検索すると、165-48-80000ー4~165-48-80008ー5の9件すべてにおいて、引受、発送の表示がなく金沢支店到着からの表示がされている(検索結果の詳細も、9件すべて到着時刻、お届け時刻等がまったく同じで、引受、発送の表示がなく、金沢支店到着からの表示のみ。)。
※ 到着から記載された郵便物など、実際には存在するはずがない。
ということは、これは、ダミーの書留番号を作成するための、作成途中のものということになるのでは?
(このことは、次回、詳しくお伝えします。)


 以上のことから、イノシシさんと私は、書留検索に表示されている書留番号には、かなりの割合でダミーの書留番号が掲載され、実際には送られていない郵便物が送られているかのように表示されているのではないかという結論にいたりました。

 なぜ、このようなことをする必要があるのか?
次回も、さらに検証してみたいと思います。

不審な書留検索!~その1~

07/03
最高裁から送られてくるはずの記録到着通知書が、別の場所で作成され、投函されているのではないかという疑いがありましたので、イノシシさんと私は、実際に裁判所内から郵便物を送り、その流れを調べました。

その結果、郵便の信頼を損なうような次の重大な事実が判明しました (詳細は、前回の記事参照。)。

 日本郵便のホームページの「お届け日数の検索結果」の表示がデタラメであるか、あるいは、郵便物が正規の配送ルートに沿って運ばれていない可能性がある。

 郵便物が、ホームページの「お届け日数の検索結果」の表示通りの配達がされていない。
同じ地域でありながら、公平性に欠ける対応である。


 書留番号検索を利用して、郵便物の流れをリアルタイムで追跡した結果、本来なら表示されるはずのない未来の日時が表示されている。
つまり、実際の郵便物の流れと、書留検索の表示が一致していないということは、郵便物の配送ルートとは違うところで、その動きとは無関係に配送表示だけが操作されている可能性がある。
仮にそうであるならば、書留検索結果に表示されている取扱店を実際に経由しているのかどうかも疑わしいことになる。


399 書留番号検索は、100通までの連番で調べることができるため、調査のために実際に裁判所から送った郵便物のほかに、その前後に記載されている連番の郵便物についても調べてみた結果、さらに驚くべき事実が判明しました。

書留番号検索に記載されている郵便物が、正常な動き(流れ)や表示になっているかどうかを見分けるためには、11桁の書留番号の決まりを知っておかなければなりません。
そこで、今回は、この11桁の書留番号についてご説明します。
いろいろ@はてな 「書留等の引受番号のチェックデジットと使いまわし」 から引用。)


通常郵便の書留番号[***-**-*****-*]について
※ 左側を1桁目とします。

1桁目:種別
  1…一般 2…現金 3~4…簡易 5~6…特定記録
  7…代引・一般 8…代引・簡易/普通

2~3桁目:地域(差出局管轄の郵政局)
  00~30…東京 31~45…関東 46~47…信越
  48~56…東海 57~58…北陸 59~76…近畿
  77~81…中国 82~83…四国 84~90…九州
  91~95…東北 96~98…北海道 99…沖縄

4~5桁目:区分
  00~59…個別(郵便局で貼付するシール状のもの)
  60~99…大口(割引の条件として差出人があらかじめ印刷するもの)

6~10桁目:個別番号(00000~99999)

11桁目:チェックデジット(0~6)
  左端からの10桁の数字を、7で割ったときの余りが11桁目(右端)の数字になります。
  ですから、7で割り切れたときには、11桁目が0になります。


《例題》 書留番号 123-45-67890-? の?の部分は、1234567890を7で割った余りで「3」ということになります。

 123-45-00000-?から123-45-99999-?までは、同一郵便局で使用されます。個別番号が00000~99999まで使用されると、今度は、123-45そのものが変わるか、123-45のうち、45の部分が46になったり、44になったりするそうです。

 それから、もうひとつ、重要なチェックポイントがありますが、これについては折にふれご説明します。

 書留検索に記載されている郵便物が正常な郵便物であるかどうかということを判断していただくためと、さらには、みなさんが所有されている書留郵便が正しく配達されたものであるかどうかを確認していただくためにも、是非、この11桁の書留番号の決まりを知っておいていただきたいと思います。

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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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