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新年を迎えて

01/03
あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。


みなさんは、どのような年末年始をお過ごしでしょうか?

私はといいますと、大掃除など日頃しないようなことをしたせいか(?)、指先にばい菌が入り込んだようで、年末から、右手人差し指の腫れと痛みで、箸を持つこともままならない状況です。
これまでも、このようになることはあっても、そのうち自然に治ってしまうのですが、今回ばかりは、そうはいきません。
指先は、通常の1,5倍くらいに腫れ上がり、心臓の鼓動とともにズキンズキン痛みます。
元日あたりからは、指の付け根のほうまで腫れが広がり、2日には、意を決して病院へ行くことに・・・・


休日なので市の広報の当番医を見て、医療機関に問い合わせてみました。
家から比較的近いし、脳神経外科なので指の怪我ぐらい診てくれるものと思いきや、
応対した看護師は、
「うちは脳神経外科で、専門外なので・・・・」 、
私は、 「???(複雑な脳神経外科ができて、どうして指先の怪我に対応できないの?
と、文句を言いたいところでしたが、それでは、お互い気分を害するだけで大人げないと思いましたので、 「じゃあ、別なところを当たってみます。」 と・・・・・
結局、公立の病院の救急外来で診てくれるということなので、そちらへ。


切開されることを覚悟で行ったのですが、応急処置のような感じで、抗生剤と鎮痛剤と胃薬の飲み薬を処方されただけで、様子を見て週明けに近くの外科で診てもらってくださいということでした。
とりあえず、薬が効いて痛みは治まったのですが、指はパンパンに腫れ上がったまま、薬の効き目が切れると、またズキンズキン痛み出し、根本的な治療にはなっていないのです。


以前、私はブログで、 “日本の司法は腐敗しており、メスを入れ、膿をかき出さなければならない” ということをお話しましたが、正に、私の今の指の状態と、司法の現在の状況がオーバーラップしてしまいました。

私の指は、週明けにでも切開され、膿を出され、快方へ向かうものと思われますが、日本の司法も、そのような経路をたどって欲しいと願っております。
 今年は、そのスタートの年になりますように 
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ブログでの論争の腹いせに法科大学院生が・・・ ~個人情報の管理にはご注意を!~ 

01/26
私のブログを読んでくださっている多くのみなさんからは、日頃、心温まるメッセージや有益な情報の提供、記事への賛同や拍手などをいただき、たいへん感謝しております。

ところが、例外的に心無い一読者のことで、非常に不愉快な出来事がありました。

多くのみなさんは、ブログで自分の趣味や体験、仕事、私生活などプライバシーにかかわることを公開していらっしゃると思いますが、そういう方々のプライバシーの保護の観点からも、是非、注意していただきたいと思いますし、その心無い読者の立場と、行為を考慮すると、許しがたい出来事でありますので公開することにしました。

その出来事を一言で言うならば、
読者から仕掛けてきたブログでの論争の腹いせに、プライバシーにかかわることを言葉巧みに引き出し、その読者のブログで公開しようとしていたということです。
途中でおかしいと気がついた私が、資料の提供を断り未遂に終わりましたが、もし、そうでなかったらと思うと、本当にぞっとする出来事でした。


詳しくお話しますと、
ある時、法科大学院生(♀)が私のブログにアクセスし、ある記事のコメント欄で裁判の内容についてあれこれ質問してきました。国家賠償訴訟に関する比較的基本的なことも含まれていましたので、私は知っている限りの知識で、丁寧に質問に答えたのですが、そのことが気に障ったのかどうかわかりませんが、その後、別な記事で、院生が法的知識をひけらかし、裁判のことや記事の内容を批判した(けなした)のです。
しかし、院生が勘違いして批判していたため、私が論破した形で、院生からのコメントは途絶えました。


関連記事はこちらです。
(上から順に読んでいただければ、その経緯がおわかりいただけると思います。)
「司法試験に数学の試験はどうかしら?」
「信義即の主張について記載されなかったこと、これも一種の虚偽公文書作成?」
「裁判の不思議 ~はじめに~」
「国家賠償訴訟の形骸化に事実を証明します!」


ところが、それからしばらくたって、ブログ経由で院生から私の元にメールが届きました。
将来、弁護士を目指していて、私の裁判にとても興味があり勉強したいので、是非、資料を見せてもらえないかという、とても丁寧な内容でした。


裁判資料を勉強に使用したいということでしたので、私は、見せてあげたいのも山々だけれど、裁判資料はかなりの量であるし、プライバシーにかかわる部分があるので躊躇していると率直に答えました。

再び,院生からメールがあり、資料がパソコンに入っているなら、プライバシーにかかわる部分は加工して、一部でもよいから送ってくれないかと強引でした。それで、それを元にレポートを作成し、院生のブログで公開したいと書かれてありました。

私は、当初のブログへのコメントの印象から、この院生を警戒していましたし、私の裁判の内容を基にレポートを作成されたり、それを院生のブログで公開したりすることは想定外だとして、資料の提供を断りました。

再び,院生からメールがあったのですが、その中身は、頼んでもいないのに、私のブログの記事を基にして、勝手に法律的な解釈を延々とまくし立て(ほとんど事実誤認でしたが)ブログの内容を批判するものでした。

結局のところ、院生が、ブログでの論争の腹いせに、勉強のためなどと言葉巧みに裁判資料を入手して、自分のブログで私のブログを批判をしようとたくらんでしょうね。
ところが、私が資料の提供を断ったため、それができなくなった院生は、自分のブログで批判しようと思っていたことを、仕方なくメールで私に送りつけたのでしょう。
しかし、その内容は、ブログで公開している裁判資料の一部から事件の全体像を把握しようとしているため、ほとんど事実誤認だったのです。
そんなデタラメなプライバシーかかわることを公開されたりしていたらと思うと、ほんとに怖いです。


本当に勉強が目的であるのなら、裁判の当事者でもない院生が、自分に全く関係ない他人の裁判に関することをネット上で公開する必要性は全くありませんし、法曹資格を有しているわけでもなく、私が依頼したわけでもないのに、一部の情報を基に、勝手な憶測で法的解釈をまくしたてるというのは、どうかと思いますし不愉快です。

 みなさんも個人情報の管理には、くれぐれもご注意ください。

 いったい、この学生の在籍している法科大学院はどんな教育をしているのかって疑問を持ちますね。
なお、身分を確認したわけではありませんので、メールの氏名等についても、実在する学生の氏名なのかどうか、確認する必要はありますが。

詐欺の手口には ご注意! ~子羊から狼へ~

02/04
前々回の記事では、法科大学院生が、自分から仕掛けてきたブログでの論争の腹いせに、言葉巧みに個人情報ともいえる私の裁判に関する資料を入手し、自分のブログで批判しようと企てていたということの概要についてお話しました。

行ったのが法科大学院生であるという以外にも、どうしても許し難い理由のひとつが、裁判資料を入手するために、詐欺の手口のように非常に言葉巧みであったということです。

 なお、ここで、 “詐欺の手口のように” と表現しているのは、入手しようとした裁判資料が 詐欺罪の要件である「財物」に該当するかどうかという問題があるためです。

自分は絶対に騙されたりしないと思っている私も、今回ばかりは、ヒヤリとしました。

よく報道番組などで、振り込め詐欺の手口として、実際に犯人からかかってきた電話の録音や再現したものを放送していますが、実に巧妙ですよね。
心優しい善良なみなさんが、被害にあわないためにも参考にしていただきたいと思いますし、裁判に関する事実や私の意見、記事に対する考えをご理解していただけるように、院生と私のメールのやり取りを掲載します。
(氏名等については、ニックネームや○○○○に変えてあります。)


ブログ経由で私に届いた1回目のメールです。
非常に控えめで丁寧な対応であることがうかがえます。


 送信者:****
日付:2009/01/15 19:57:30
件名:こんにちは
ホスト: *******


先日は、ブログへの突然のコメントにも丁寧なお返事ありがとうございます。
教えていただいた19年7月の判例は、判例集などの公刊物に未搭載となっており、読む事ができませんでした。
訴訟担当の制度を夫婦間で使ったり、労基署の職務上の瑕疵行為と思われるものに信義則を使った法的構成をしておられたりするということで、めずらしい法律構成のためとても興味があります。
名前や、特定可能な部分は隠していただいて、訴訟資料を見せていただけないでしょうか。
判決書だけでもあると、裁判所がどういった判断をしたのか分かるのでうれしいです。

(裁判所が判断の際に考慮しなかった、原告の主張についても知りたいので、訴状や原告被告の準備書面、陳述書の類も見せていただけると、勉強になります。)

とてもぶしつけなお願いであることは重々承知しているのですが、行政訴訟については、将来弁護士として関わっていきたいと思っていて、(ろーずまりーさんのように、弁護士事務所のたらいまわしをされる方も多いですので・・・)とても興味があるのです。

最後になりまして失礼ではありますが、私は○○大学法科大学院の3年の****と申します。
ひととなりについては
=======
にてブログを書いているので、そちらをご参考までに。

お差支えがあったり、けしからんと思いましたら無視していただいてかまいません。
ぜひよろしくおこころとめをおねがいします。

****こと○○


ブログでのコメントの印象とだいぶ違っており、ちょっと違和感を覚えましたが、相手は学生であるし心を入れ替えたのかと思い、次のように、私の率直な考えを伝えました。


 ○○○○様

メールありがとうございます。
ろーずまりーこと、△△△△と申します。
正直なところ、資料の提供を躊躇しているところです。
といいますのも、これまでも、私の訴訟に興味をもたれた方(弁護士、記者・・・)から、資料の提供を依頼されたことがありまして・・・
(省略)
また、2年半近くに及ぶ裁判の資料ですので、原告、被告、証拠書類含め、4~5センチの厚さのファイル2冊分です。個人が特定される部分を隠すなど、量的にとても無理です。
私としては、ネットで公開していない部分については、プライバシーにかかわる部分が含まれていますので、あまり気が進まないのですが・・・・
だた、勉強のためということですので、見せてあげたい気持ちも山々です。
お近くにでも住んでいらっしゃるのであれば、直接お見せすることはできると思うのですが。

将来、弁護士として行政訴訟にかかわっていきたいということですが、知り合いの弁護士さん(3年ほど前に急逝された方ですが)に、「行政なんか相手にしていたら、あなたがボロボロになりますよ。」って、言われたことがあります。
裁判が終わって、その意味よくわかりました。
どんなに十分な証拠をもって立証を尽くしたところで、証拠を無視されたり、主張がねじ曲げられたのでは、どうにもなりません。
9割が原告敗訴といわれています。弁護士も、労力をかけたあげく敗訴では採算がとれないと思いますし、やるだけ無駄ということになるのではないでしょうかね。
結局、弁護士のやりたがらない難しい裁判こそ、素人が本人訴訟でやらなければならない。悪い循環になっていますよね。
ですから、司法を根本から変える必要があると思っています。

もし、どうしても資料をということであれば、昨年4月、立件の際に記者に送った資料(一審判決書、控訴理由書、国の二審答弁書、二審判決書、上告受理申立理由書、調書(決定))を返していただいて、そちらにお送りできるかもしれませんが。
記者が、資料を保管していてくれたらの話ですが・・・ とりとめのない返事になってしまい、申しわけありません。

ろーずまりー



 ろーずまりー様

ご丁寧なお返事ありがとうございます。

私としては、(語弊があるかもしれませんが)結婚予定の方が定職についているので、採算は赤字にならなければよいというくらいに考えて、人のやりたがらない仕事をしようと考えています。
儲からない刑事事件や、訴額の小さな事件、法律相談業務などに力を入れたいと思っているところです。

行政事件は、確かに勝率は低いですが、執行の面では有利ですので(お財布がほぼ無限大の相手ですので・・・)現状でも専門的に取り組んでいる弁護士さんもいるのですが(刑事事件専門よりは、という事ですが)、一般に知られているわけではないし、政治的志向もあったりするので、利用しづらいのかもしれません。

資料の件ですが、そのような大変な事があったとは知りませんで、無理なことをお願いして申し訳ありませんでした。
私は仙台市に住んでおりますので、ちょっと遠いかもしれませんね・・・。
私としては、訴状と判決書が見られたら、それでかなり勉強になると思います。
書類をパソコンで作っておられましたら、データを加工して(信用していただけるなら未加工でも・・・)送っていただけないかと・・・。

結論を出す手法については、現在勉強中ですが、少なくとも研修機関や教育機関では、公正妥当な結論が出るように訓練されているので、ろーずまりーさんのような件は例外であると信じたいところではあるのですが、実際どうかはわかりません。
もし送っていただけるのであれば、私のブログ用にレポートを作成し、ろーずまりーさんに見ていただいた上で公開したいと考えています。
嫌な事件を何度も思い出させてしまうようなお願いで申し訳ないのですが、いかがでしょうか。

○○○○

私が、資料の提供をはっきりとは断ってはおらず、躊躇しているという趣旨のことを伝えましたので、もう一押しと思ったのでしょうね。1回目のメールと比較すると、だいぶ強引さが感じられますが、まだ、牙を潜めている感じがします。
しかし、本音も見えてきましたので、私もおかしいことに気がつきました。
当然のことながら、レポートを作成し院生のブログでの公開などは想定外(当初のメールには、そのようなことは、一切記載がされていませんでしたし。)でしたので、次のようにきっぱりと断りました。


  ○○○○様

将来のことを考え、いろいろ興味をお持ちになり勉強したいというお気持ち、よくお察しいたします。

資料の件ですが、確かにパソコンで作成していますし、被告の資料等につきましても、全部ではありませんが、スキャナーでパソコンに保存しているものもあります。

ただ、この事件は、行政や裁判所のかかわり以外に、夫との間ではすでに和解(示談)が成立している会社の詳細な業務内容や、家庭内のことも含まれていますので、私自身でさえ、ブログに書くときは、家族や会社のことを考慮し、一文一文細心の注意を払って公開しています。

ですから、勉強のために閲覧する程度に見ていただくことには差し支えないという考えでおりましたが、資料として保存し、どのような形にせよ、それを基にレポートを作成したり、ブログで公開ということについては想定しておりませんでしたので、申し訳ありませんが、資料の提供は、お断りさせていただきます。

私の最終目標は、再審に持ち込み、何としてもデタラメの二審判決を訂正させることですので、それに向けて、今後も、行動していくつもりです。
(省略)
これまで、ブログでは、裁判の大局的な見方での記事が中心でしたが、今後は、細部の経緯等についても書いていこうと思っておりますので、興味をお持ちでしたら、のぞいてみてください。

ろーずまりー


 通常なら、私からこのようなメールを受け取ったなら、自分のしようとしていることが出過ぎた行為だと自覚し、引き下がるのがふつうだと思うのですが・・・・・

この続きは次回に。

ネット社会の危険性!

02/07

前回の記事の続きです。
法科大学院生から、裁判資料の提供を依頼されたわけですが、資料を基にレポートを作成し、院生のブログで公開するなどということは、当初の院生のからのメールには書かれていなかったため、私は、そのようなことは想定外であるとして断りました。
ですから、それで了解の返事をいただくだけでしたら、私は、この院生との一件について特に問題視することはありませんでした。
ところが、私の裁判を批判するような次のような内容のメールが届きましたので、“やっぱり”と、その院生の意図することがわかったのです。


3   ろーずまりー様

失礼なお願いにもかかわらず、丁寧なご回答ありがとうございます。
資料の件についてはとてもよく分かりました。

> 私の最終目標は、再審に持ち込み、何としてもデタラメの二審判決を訂正させることですので、それに向けて、今後も、行動していくつもりです。

再審は困難が多いですが、これが一番の王道ではないかと思います。
認められることをおいのりしております。

ブログを拝見していて、感じた点が何点かあるのですが
(判決を見せていただきたいというのはそれを確かめたかったからというのもありました)

事案としては、
労基署に相談した結果、ご主人が職場で孤立し、和解案をまとめてもらったものの、内容の不備によりご主人の権利が害されることになったため、労基署に対して国家賠償請求をたてた、という理解でよろしいのでしょうか。

任意的訴訟担当ということで、ご主人の分についてもろーずまりーさんが訴訟をしたということですが、裁判所の判決の中で、任意的訴訟担当は認められないとか、そういったことになっているのではないでしょうか?
私の勉強した限りだと、任意的訴訟担当を今回のようなケースで認めるのは少し難しい気がしまして、認められないとすれば、少なくともご主人に関係する部分は訴訟が却下されてしまう(実質的な部分の判断がされないで、門前払いされてしまう)のです。
信義則についての判断は、実質的な部分の判断ですから、高裁で触れられなかったとしたら、そのような可能性があるのではないかな、と思うのです。

ろーずまりーさんに固有の分については、失礼ですが、こう、遠回りなかんじというか、和解で害された権利自体はご主人のものですので、人の権利を害されたことによる慰謝料というと、かなり認められにくいのではないかと思います。

それから、信義則という主張ですが、 これは、労基署に誠実な和解案を提案すべき義務があったという根拠としてあげられていたのでしょうか?
信義則という主張は使うのがとても難しいものであります。
なぜなら、他の法律で明文で書かれている義務と違い、信義則は目に見えません。
1、**という信義誠実の原則があり
2、そのような信義則上の義務に違反しているという点について主張立証をしなければならないというように、義務の存在から立証をしなければならないからです。

ですから、もしかすると、労基署に職務上の義務がある(←組織法や労働関係法規から立証)が、それに違反しているというように、具体的に既に定められている義務を主張する方が、説得力があるものになるのではないかと思います。

最後の一点としては、和解の仕方なのですが、和解案の説明の段階で労基署から違う説明をされていたのにもかかわらず、和解条項が別の不利な内容になったいたために、そのような内容だと分からずに署名してしまった、という事実なのでしょうか?
だとしたら、会社との和解自体が錯誤無効になり、民事刑事免責という条項もなしになるということができると思います。
(本件の裁判がおかしいということには変わりはないのに、それを変更はできませんが)少なくとも対会社との関係では、権利行使が問題なくできるのではないでしょうか。
もしそうではなく、説明と違う内容だと分かっていたのに、和解に署名してしまったとなると、和解のあっせんに問題があった事と、和解に署名したこととの間の因果関係(法律の世界の因果関係は、条件関係ではなく、相当因果関係というものになります)があやしくなり裁判所もなかなか認めにくくなるのではないかと思います。

(省略)


最近は特に寒いので、お身体にお気をつけください。
   


○○○○ 

:::

1 ○○○○様

詳しい法律的アドバイスありがとうございます。

ただ、いくつか気になるところがありました。
手短にお答えします。

一点目ですが、

> 事案としては、
> 労基署に相談した結果、ご主人が職場で孤立し、和解案をまとめてもらったもの
> の、内容の不備によりご主人の権利が害されることになったため、労基署に対し
> て国家賠償請求をたてた、という理解でよろしいのでしょうか。

この部分は、労基署がかかわってまとめた和解案のように受け取れますが、和解案の内容は会社が独自に作成したものです。
また、“職場で孤立”、この部分も違っており、経営側が原因です。
問題は、労基署も警察などと同様に民事不介入が原則のようで、和解の仲介などすべきではないにもかかわらず、和解を仲介したことです(長くなるので詳しい説明は省きます)。

このことについは裁判(裁判以前にもですが)で追及したところ、当初、行政は和解を仲介していないと強く否定していましたが、私が、証拠を提示して反論したところ、認めざるを得なくなったわけです。

二点目、任意的訴訟担当についてですが、
一審判決では、任意的訴訟担当の要件を、かなり狭く解釈されているとして、控訴理由書、上告受理申立理由書で、学説に基づき反論しましたが、最終的には裁判所の判断に委ねられることは、言うまでもないことです。
ただ、一審の最初の裁判官は、私に原告適格を立証するよう求め、一回目の口頭弁論で、夫からの授権を確認の上で、裁判を続行し、その後、細部の詰め(賠償額等)に入りましたし・・・

三点目、信義則についてですが、

> ろーずまりーさんに固有の分については、失礼ですが、こう、遠回りなかんじと
> いうか、和解で害された権利自体はご主人のものですので、人の権利を害された
> ことによる慰謝料というと、かなり認められにくいのではないかと思います。

上記に関することはプライバシーに関することなので、ブログ等では公開しておりませんが、そのような意味での慰謝料ではありません。
(裁判では、別な理由で主張しています。)

> それから、信義則という主張ですが、 これは、労基署に誠実な和解案を提案すべ
> き義務があったという根拠としてあげられていたのでしょうか?

この点は、一点目の理由から、おわかりいただけると思います。

信義則のことは、ブログでも繰り返し書いていますが、私の当初の電話相談にかかわることです。
信義則のことは、信義則の主張が妥当であるかの判断はおろか、信義則の主張をしていることすら、判決書には書かれませんでした。


資料の一部でも見せていただきたいというご依頼でしたが、一部の情報のみを見て事件の全体像を把握しようとすることは、以上のように誤解を生じる危険性をはらんでいますので、私がもっとも危惧したことでした。
それで、前回お伝えした理由とともに、お断りするひとつの大きな要因であったわけですが。


(省略)

仙台へは、たまに行きますが、こちらより寒さが身にしみますね。
それでは、失礼します。

ろーずまりー

 労基署をめぐる一連の事件は、けっこう複雑なケースであると思いますし、ブログで公開しているのは、プライバシーにさしさわりのない裁判での主張の一部にすぎず、そのような一部の資料を基に事件の全体像を把握することは、到底無理です。
(信義則に関する事実関係など、ブログで公開しているにもかかわらず、誤って捉えられているところもけっこうありましたし)
院生には全く関係のない私の裁判に関することを、事実と異なる勝手な憶測で、ネット上であれこれ批判されたりすることは、非常に不愉快であり迷惑です。

尚、院生が名前を名乗っての、上のメールの文章は「批判」と受け取れるものですが、ブログでの論争のきっかけとなった記事に対する院生のコメントは、言葉遣いが「批判」というよりは、完全に「けなし」と受け取れるものであったことはお伝えしておきます。

上の院生からのメールで、院生の意図していたことがわかりましたし、生産的でない院生との論争に時間を費やすことは無駄であると判断しましたので、その後、院生からのメールの受信拒否、ブログのコメント拒否に設定したことは言うまでもありません。

折りしも、お笑いタレントのブログに事実無根の中傷を書き込んだ18名が書類送検されるということが報道され、一人ひとりが責任をもって意見や情報を発信する必要性を改めて認識させられます。 
2ヶ月ほど前、私は、『ネット社会の危険性』というテーマの講演を聞く機会がありました。
いかがわしいおじさんが、女子高生に成りすまして、女子高生が集うサイトで悪さをたくらんだり、自分とは似ても似つかぬアイドルのような顔写真を使用して、女の子を誘い出したりする例もあるそうです。
直接、顔も声も確認できないネット上の相手は、一部であるとは思いますが、実は狼だったりすることもあるのです。
ですから、うわべだけの身分や地位に惑わされず、ちょっとでもおかしいと思ったときは警戒すべきです。


法科大学院生との一件につきましては、私のブログの趣旨に外れるもので、記事にするかどうか迷ったのですが、どうしても許しがたいことでしたので書かせていただきました。
 記事の内容を期待はずれに思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、次回からは、本題に戻りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

勝間和代氏の「目立つ力」の書評で熱いバトルが・・・・・!

10/22
しばらく裁判の話題が続いていましたが、今回は、ちょっと一休みして別な話題にします。

出版する本が次々とベストセラーになり、最近では、テレビや新聞でも時々お目にかかる方といえば、真っ先に思い浮かぶのが勝間和代氏じゃないでしょうか。
その方の著書なので、さぞかし有益な情報が満載であろうと期待していましたし、タイトルが 「目立つ力(小学館)」 、サブタイトルが 「インターネットで人生を変える方法」 ということですので、ブログをしている私としては、すぐにでも読んでみたいという衝動に駆られ、Amazonの広告を見て注文したのですが、読んでみて、正直期待はずれでした。
期待が大きかった分だけ、そのギャップにがっかりしましたので、私は、さっそく次のようなレビューを投稿しました。


87  ★★☆☆☆  ブログ超初心者向けでは

ブログを始めて1年半の私が、タイトルに興味をそそられて読んでみたのですが・・・・

ブログを始めることで思考力をアップさせ、情報発信することで自分を知ってもらい、人とのつながりが生まれるということなど、極々当たり前のことが綴られています。
また、インターネットにより人生を変える方法として、戦略を考える、表現する、改善・継続するなど(PDCA)のステップに分けて「目立つ力」を身につけるということなのですが、この辺のことも、ブログをしている人なら、どのようなタイトルや内容の記事のときにアクセスやレスポンスがよかったのかなど、始めてから半年もすれば、経験的にわかるような内容がほとんどです。
ですから、これからブログを始めようと思っている人や、ブログを始めてはみたものの、状況分析が苦手で、いつまで経っても独りよがりの情報を発信し続けているような人には役立つのでは。

手本となる著名人のブログなども紹介されていますが、発信者の側も、読み手の側も、通りすがりに面白そうなお店(ブログ)があったら覗いてみようというような娯楽的要素の強いウインドショッパーに対象が絞られている傾向があります。
結果的に、たくさんの継続的な顧客を獲得し、その中に、巻末の座談会にも登場している小飼弾氏のような著名人がいて応援してくれたなら、あなたも成功間違いなし、といったところでは・・・・・

ブログを始め継続するためのごく普通のプロセスに大部分のページが費やされているところに、読んでいてかったるさを覚えます。
柳の下のドジョウを狙う出版社(?)の意図が垣間見えます。

こんな偉そうなレビューを書いて、あなたのブログは、いったいどうなのかって批判されそうですが・・・・
勝間氏が著書で書かれていることと、私がブログで発信していることでは、テーマや目的、発信者や読み手の意識など、対象とすべきものが基本的に異なるのです。
勝間氏が、著書で述べているのは、どちらかといえば、日々の出来事の公開のような、ブログが楽しく、面白ければよいというようなことを述べているのに対し、私の場合は、社会に対する問題提起が目的で、テーマに沿って情報公開していますので、対象とするものが根本的に違うのです。

確かに、一般受けしそうな軽い話題で、文章が短めで、内容が面白おかしければ、多くの人が振り向いてくれるかもしれませんが、それではテレビのバラエティー番組といっしょで、その時は楽しいけれど、結果的には得るものが少ないのです。

ブログが、個人が自由に情報発信できる手段であるからこそ、それぞれのコンテンツの多様性を考慮すべきで、その点において、この本は配慮が欠けていると思うのです。
私が拝見している中にも、目立たなくても良質なすばらしい情報を発信しているブログはたくさんあります。
目立つことがよいかどうかは、個人の価値観の問題だと思いますが、何千万というブログが存在する中、運やタイミングの影響は無視できないと思います。


 それにしても、この本の評価の大半が、★5つと★1つに二極化していること自体とても不自然ですし、レビューに賛成か反対かの票も急激に変動しますし、なんと言いましてもレビューとそれに対するコメントが過激なのには驚きました。
どうやら、見えざる者同士の熱いバトルが繰り広げられているようです。

 お暇がありましたら、ご覧になってみてください。

                                                            

あけましておめとうございます。

01/06
 あけましておめでとうございます。

出掛けていて、新年のごあいさつが大変遅くなってしまいました。
昨年の反省点としては、関係者や当事者に明確にわかるように、つい詳しく書いてしまい、一般の方にはわかりにくかったり、読んでいて疲れてしまいそうなこともあったかと思いましす。
それで、今年は、なるべくわかりやすく、楽しめるような工夫をしていきたいと思っております。
昨年、政権交代したことで、司法の変革にも期待しています。
寅年の今年こそ、その強さにあやかり、正義を貫いていきたいと思っております。
今年も、よろしくお願いいたします。

昨年末は、ブログでとんだ事件に遭遇し、不本意な話題で終わりましたが、今年は、さわやかにスタートを切りたいと思います。
ブログの趣旨には外れますが、新年特別企画ということで、新年2日,3日に出掛けた際の写真をご紹介します。
 みなさんがされているような写真ブログ、一度はやってみたいと憧れていたんですよ~


錦帯橋
錦帯橋(山口県岩国市)
全長 193,3m  幅員 5,0m
1673年の架橋以来、台風の流失による復旧工事、定期的な架け替え工事を経て現在に至る。
中央左よりの山の上にあるのが、岩国城。



錦雲閣
錦雲閣
錦帯橋そばの吉香公園から吉香神社に続く橋の上から。
周りの景観と建物が、とてもマッチしていました。



吉香公園 大噴水
吉香公園の大噴水


岩国城
岩国城
初代岩国藩主 吉川広家により1608年に築城された。
1615年、幕府の「1国1城令」により、完成からわずか7年で破却の運命に。
昭和37年、錦帯橋付近からの景観を考え、本丸南側に再建された。



坊ちゃんカラクリ時計
坊ちゃんカラクリ時計(愛媛県松山市道後温泉駅前)
小説「坊ちゃん」の舞台になったといわれる松山市にある道後温泉本館百周年を記念して、平成6年に作られた。
8時から22時まで、1時間ごとに屋根が上がり、「坊ちゃん」の登場人物が現れる。


午後3時5分前に通り掛かったところ、何やら時計の周りに人が集まっています。
何事かと思っていると、「坊ちゃんの人形が出て来るんだよ。」という近くにいた人の話し声が・・・・
通常は何の変哲もない屋根と文字盤の時計ですが、時刻になると、屋根と土台が上昇し、人形が出てきて動き出しました。
とてもラッキーでした。


リモートサポートって 本当に大丈夫なの?

08/29
7月のある日曜の晩、聞きなれない社名を名乗る電話がありました。
何かと思うと、私が利用している某プロバイダーの代理店からで、現在利用しているID、メールアドレス、IP電話番号などはそのままに、NTTの光回線が利用できるサービスのキャンペーンの申し込みを勧める電話でした。
つい数日前にも、同じような電話があり、そのときは話も聞かずに断ったのですが、後で調べてみたところ、よさそうでしたので、今回は聞いてみることにしました。
条件は悪くなさそうですし、熱心な説明に後押しされ、申し込むことにしました。
代理店との長い電話の後、ほどなくNTTから、工事日などの確認の電話がありました。


話がトントン拍子に進んでしまいましたが、ふと、あることが気になりました。
それは、パソコンの操作方法が分からないときや、トラブルが生じたときに、遠隔操作でパソコンを修正してくれるという「リモートサポート」というオプションサービスのことです。
このことから、即座に連想したのは、あるブログに書かれていたパソコンの不具合のことです。
操作していないのに、勝手に画面がスクロールしたり、カーソルがひとりでに動いたり・・・・
もしかしたら、それらは、遠隔操作によるものなの?


遠隔操作と直接関係ないかもしれませんが、私のパソコンも不審な不具合が、たびたび起こります。
メールのタイトルや本文に、郵便や裁判関係のキーワードが含まれていたりすると、送受信がうまくいきません。(日常的な普通のメールは大丈夫なのですが。)
受信したメールが白紙だったこともありました。(返信フォームには、本文が表示されます。)
また、本ブログにコメントを書こうとしたら、画面が揺れてか書きづらかったとか、入力した文章が一瞬で消えてしまったとか、記事をコピペしようとしたところ、コピペした先の画面が揺れたというような情報も寄せられています。
それに、パソコンの画面が暗くなったり、明るくなったり、不規則に点滅するような状態が、このところ、しばらく続いていました。
何らかの妨害がされていることは確かなようです。


光回線への切り替えを申し込んだものの、リモートサポートのサービスがセットになっているのならキャンセルしようと思い、翌日、指示されたの番号に電話しました。
前日の社員が不在のため、別の社員が応対しました。
リモートサポートはオプションになっているので、希望しないのなら申し込まなければよいということでしたが、私が聞きたかったのは、そういうシステムを技術的に装置から外したりできるのかということだったのですが、その社員はよく分からない様子でした。


後で、NTTのホームページで調べたら、リモートサポートは申し込んだ全員に送られてくる設定ガイドのCD-ROMから組み込まれるようです。ユーザーと専用コールセンターとの間で双方向の高速通信が必要なため、フレッツ回線仕様のユーザーを対象としていて、ADSL、ISDN、ダイヤルアップのユーザーは契約できないそうです。
また、NTTから郵便で届いたパンフレットを見ると、「今後フレッツ光をお使い頂くお客様には、ウィルスクリアとリモートサポートという2つのオプションサービスをお付けしております。」と書かれており、どうも、光回線を申し込むと、ほとんど強制的にそのシステムがパソコンに組み込まれてしまうようです。


結局、申し込みの翌日、すぐにキャンセルしました。
これで一件落着と思っていましたら、それから3日ぐらいして、プロバイダーから申込内容確認書が郵送されて来ました。
キャンセルされていないかと思い、代理店の指示された番号に電話したのですが、平日の日中だというのに誰も出ません。30分ぐらいして、再びしてみましたが、それでも出ません。
代理店とはいっても、信頼できる会社なのでしょうか。


とりあえず、同封されていた確認書に書かれていたプロバイダーの番号に電話しました。
キャンセルの手続きがとられていないことに、応対した人は、驚いていた様子でした。
キャンセルの理由を特に聞かれたわけではありませんが、前述のメールやパソコンの不具合を伝え、そのようなことがあるので、リモートサポートが付いている光回線は安心して利用できないので、お断りするということを伝えました。


ネット関係のことは、たいてい何か営業目的で勧誘するときは、こまめに電話があったりするのですが、トラブルなどの苦情を伝えようとするときなどは、電話番号など、どこにも見当たりません。
あったとしても、音声ガイドで誘導された挙句、オペレーターにつながるまで、しばらく待たせられたりします。
たいていは、ホームページのQ&Aのページに誘導され、該当するものがないか確認させられ、ないとなると、やっとメールフォームが表示され、メールを送信すると、的を射ていないような決まりきった文章での回答という具合です。
かなり困った事態でなければ、そのうち問い合わせる気が失せてしまいます。
ですから、このときは、せっかくのチャンスだと思い、しっかり伝えておきました。
不思議なことに、その日を境に、パソコン画面の点滅がピタリと止まったのです。
プロバイダーに不信感をもったのは言うまでもありません。


プロバイダーに不信感をもったといえば、ブログのコピペ事件のときもありました。
コピペを行っているパソコンのIPアドレスについて、プロバイダーである富士通(私が利用しているプロバイダーとは違います。)に問い合わせたところ、当該のIPアドレスを使用している組織から、直接、私にメールを送るということでした。
ということは、私が富士通に問い合わせたメールの内容が、メールアドレスなどを含む個人情報とともに、私の承諾もなく、その組織(日本郵政)に伝えられたことになります。
被害者である私には加害者の情報を隠し、加害者には被害者の個人情報を教えているわけですから、どう考えても変です。


パソコンの遠隔操作については、社内の複数のパソコンを一斉に操作するとか、遠くにいるパソコンに不慣れな家族に代わって操作したりとか、パソコン教室などでも利用されており、特別なものではないようです。
しかし、光回線をほぼ独占的に管理しているNTTが、そのようなシステムを半強制的に個々のパソコンに組み込み、それらが、ある特定の企業(NTT)につながっているということに、著しい違和感を覚えます。


 パソコンの不審な不具合については、たくさんの人が認識しており、情報の違法な監視や妨害が行われていることは明らかです。
また、前述のように、プロバイダーによる個人情報の管理も厳格に行われていないようです。
そのような問題が解明されないまま、リモートサポートのようなシステムを組み込むことは、セキュリティーの観点からも問題がありますし、使い方を誤れば、他人の所有する膨大な数のパソコンを自在にコントロールする事態にもなりかねず、極めて危険なことです。

 このようなサービス、どこかの許可を得て行っているのしょうか

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不可解な出来事!

01/05
 あけまして おめでとうございます。 
 今年も、よろしくお願い申し上げます。 

さっそくですが、年末に不可解な出来事がありました。
暮れも押し迫った29日、遠くまで車で出掛ける予定があったので、冬タイヤに交換することにしました。


車のタイヤといえば、学生のときに、専門外でしたが「機械工学概論」なる科目があって、デファレンシャル・ギアの仕組みについてのレポートを書かされた記憶があります。車がカーブを曲がる際、内輪と外輪の回転差のバランスをとるギアのことです。
今でしたら、ネットですぐに必要な情報が引き出せるのですが、あのころは、それほど発達していませんでしたので、何冊もの専門書から必要なところだけを抜粋し、要領よくまとめ上げるというのが一般的でした。
その仕組みに、なるほど上手く出来ているものだと、感心した覚えがあります。


こんな話をすると、タイヤ交換ぐらい自分でするのかと思われますが、現実問題として、タイヤは重たいし、重労働ですし、手や衣服は汚れるし、何よりも安全性を考慮し、プロにお任せするのがベストだと個人的には考えています。

それで、午前10時半頃、冬タイヤを積み込んでオートバックスに行ったのですが、タイヤ交換の車で混み合っており、夕方か夜になるかもしれないということで、順番が近づいたら連絡をもらうことにし、出直すことにしました。
意外にも3時ごろ早めの連絡があり、再び出向きました。
しばらくして、タイヤ交換が終了したという呼び出しのアナウンスがあったので、ピットに行くと、作業員から驚くべき事実を告げられました。


それまで装着していたノーマルタイヤを固定するナットが2本、無くなっていたということなのです。
しかも、前輪の右側(運転席側)の5本のうちの2本が無くなっていたのです。
もし、タイヤが外れたりしたら、どこが最もダメージを受けるかは分かりきったことです。


ほんとに驚愕しましたし、恐ろしくなりました
仮に、しばらく点検をしていなかったというのなら、稀に、そのようなこともあり得ると、無理やり納得することも出来ますが・・・・


そういう状況ではないのです。
なにしろ、つい2ヶ月前にディーラーで定期点検を受けたばかりなのです。
タイヤを外しての点検だったのですが、点検の後で、ナットを取り付け忘れたということは、到底考えられません。
長さ4~5センチ、直径3~4センチもあるナットです。取り付け忘れたなら、すぐに気がつくはずです。
たった2ヶ月で、ネジが緩んでしまったということも考えられません。
年末年始の休業で、ディーラーの担当者とは、まだ連絡がとれていませんが、確認してみる必要があります。


もし、気がつかずに、あのまま走り続けていたらと思うとゾッとします。
あれから1週間近くになりますが、いまだに、ずっと気になっています。
 この出来事を教訓に、身の回りのことに用心しなければと、新年早々、気を引き締めているところです。


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珍現象!!

01/04
 あけまして おめでとうございます。
 今年も よろしくお願い申し上げます。

昨年の大震災のことを思うと、「おめとうございます」というのを躊躇してしまいます。
今年は平穏な一年であることを願っています。


私事ですが、暮れも、あと数日と押し迫ったころから、のどに痛みを感じます。
つばを飲み込んだだけで痛みます。
やな予感がしました。
何しろ、過去に何度か経験した扁桃腺が腫れるときの兆候だからです。
ちょっと痛いと思った翌日には、つばを飲み込んだだけで激痛が走り、声が出せなくなり、発熱が襲います。
そうなってしまってからでは、病院で点滴や薬を処方されたところで、劇的には回復しません。
結局、症状が治まるまで一週間近くかかります。


この状況を回避するためには、はじめが肝心です。
初めの軽い痛みを感じたときに、それ以上進行しないように抑えてくれる救世主が、あの 「のどぬーるスプレー」 なのです。
ピンポイントで患部を攻撃するこの薬は、実に効果的に作用します。
この救世主のおかげで、ここ十数年、酷い状態まで症状が進むことはなかったのです。


ところが、今回はちょっと違いました。
初めの数日は小康状態で、つばを飲み込んだだけで強い痛みを感じますが、激痛というほどではありません。微熱があったり下がったり、それが3日ぐらい続きました。
家で安静にしていたのですが、いつまでも続けているわけいもいかず、大晦日の日は、あちこち出掛けました。
それが災いしたのか、夜に発熱。
“熱~い”状態での新年の幕開けとなりました。
今年も、“熱~い一年”になるのでしょうか。


ちなみに、元日の朝には平熱に戻り、のどの痛みも治まりましたが、今も変声期の状態です。
どうも扁桃腺の腫れと風邪がごちゃ混ぜになってしまったようです。
それでも酷い状態にならなかったのは、「のどぬーるスプレー」のおかげでしょうか。


 みなさんも、体調管理には気をつけてください。

そういえば原発が爆発した際、ここ、いわき市では、イソジン(ヨウ素が含まれているうがい薬)が売り切れになる珍現象が起こっていたとか・・・
知り合いも、薬局を何軒も回って、やっと手に入れたなんて言っていました。

 くれぐれも間違った使い方をしないよう気をつけましょう。

 今回は、「のどぬーるスプレー」の宣伝みたいになってしまいましたが、次回からは、いつもの司法批判を展開したいと思います。

              

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お待たせしました

02/05
3週間ぶりの更新です。
用事があって、しばらくの間、西日本に滞在していました。


更新していないにもかかわらず、留守の間も多くのアクセスをいただき、ありがとうございます。
コメント・メール等の返信も滞っており、徐々に返信させていただきますので、もうしばらくの間、お待ちくださいませ。
ご心配・ご迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます。


事前に、出掛けることをお知らせしておくべきとの考えもありましたが、防犯上、控えさせていただきました。
といいましても、ブログをご覧いただいている方の中で、住所・氏名等の個人情報を知っているのは、親しくしている友人・知人以外では、裁判所・検察・警察等のお役所関係者しかいませんが、これが曲者(くせもの)です。


ブログコピペ事件やメールの不具合など、ネット上の妨害行為が行われていることはには、これまでもお伝えしてまいりましたが、ブログコピペ事件には警察がコントロールできる組織がかかわっているという確証を得ています。

問題のサイト、やっぱり警察とかかわりがあるの
警察の動きと奇妙に一致する隠蔽工作のタイミング


さらに、このブログコピペ事件や証拠捏造事件に対する警察・検察の対応を盛んに批判していた一昨年の年末に起きたのが、身体的な危害に至りかねない車の前輪右側(運転席側)のタイヤのナット5個のうちの2個が外されていた事件です。

不可解な出来事


そして、この事件の前後、しばしば不審な白バイと出くわしたことは偶然とは思えないのです。

挙動不審な白バイ


 日本最大・最悪の犯罪組織には、十分、気をつける必要があります。

本格的な記事は次回からにして、今回は、私が愛読していいるブログの中から、是非、ご覧いただきたい動画や曲をご紹介します。

「出身地が有名になった人のブログ」 から、是非、聞いていただきたい原発批判のラップです。




「植草一秀の『知られざる真実』」 より、前々回の記事でご紹介した二枚舌政権を象徴するような野田首相の演説です。





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引っ越し見積りサイトは 個人情報ばらまきサイト!!

03/13
引っ越しをすることになり、まずは、どこの業者がよいのか検索して調べてみることにしました。
同じようなサービスなら、料金が安いに越したことはありません。
「引っ越し費用」で検索すると、ランキングの上位に、一度にたくさんの引っ越し業者の見積りがわかると謳っているサイトを発見。
コマーシャルでよく見かける大手の引っ越し業者のマークもいくつか含まれています。


はじめのページには、大まかな現住所や転居先の住所、引っ越しする人数を入力する欄があり、このサイトでおおよその比較ができるかのように受け留められます。
必要事項を入力して次の画面に進むと、今度は詳しい現住所を入力する欄があります。
なんか変だぞ!!
大まかな比較をするだけなのに、なぜ、詳しい住所が必要なのか?


その時点で、なんか怪しいと思い、詳細な個人情報の入力を躊躇していたのですが、いちいち個々の業者に問い合わせるのも面倒だと思い、3度目ぐらいに、ついに詳しい住所やメールアドレスを入力してしまいました。
さらに次のページに進むと、テレビやタンス、洗濯機など家具や家電の数を入力する欄があり、それを送信すると、おおよその見積りが表示されるのかと思っていると、それっきり!!


それから5分も経たないうちに電話が・・・・
さきほどの見積りサイトに名前を連ねていたS社から、「見積りの日程はいつにしますか」という電話でした。
それから、さらに30分後、別の引っ越し業者A社から同じように「見積りの日程はいつにしますか」と電話が・・・

この素早さ、商魂のたくましさには、まったく驚かされます。
「今、ネットで調べ出したばかりで、どこに見積りをお願いするかも、まだ決めていません。」とちょっと不機嫌に電話を切りました。
どちらも、テレビで派手に宣伝している引っ越し業者です。


この時点で、これら2社はアウトかなと。

その後、メールをチェックすると、10社ぐらいの引っ越し業者から一斉にメールが届いていました。
「○万円以上」とおおよその料金を提示してあったのは、1社だけ。
とはいっても、高速料金に燃料代を加えただけのような現実味のない格安料金。
もう1社は、営業エリア外の地域であるということです。
そのほかの業者は、自宅に、直接、伺ってから見積りするという内容です。


 この見積りサイトを利用したからといって、料金を比較し、一番安い引っ越し業者を見つけることなどできません。

さらに驚いたのは、このサイトを通して、自宅に分厚い家具のカタログが届いたり、火災保険のメールが届いたり・・・・
いらないものは一つでも減らしたいこの時期に、不要なものは迷惑なだけです。


 結局のところ、個人情報を収集して、それを様々な業者に一斉に流して、宣伝に利用することが目的のようです。

実際の見積りは、この偽見積りサイトに含まれていなかった宅配便で定評のあるK社に頼むことにしました。

見積りは迅速で、引っ越しの際の荷物についての注意点などが伝えられました。
契約を押し付ける様子もなく、決まったら連絡をくださいとだけ言われました。
好印象だったのですが、距離が距離だけに、予想以上に高額でした。


そういえば、郵便局でもらった引っ越しの割引のパンフレットがあったはず。
偽見積りサイトに名を連ねていて、候補から除外しようと思っていたA社ですが、30%OFFは魅力的です。とりあえずは見積りをお願いすることにしました。


こちらの業者は、とにかく荷物より契約をとることに必死でした。
ほかの業者から見積りをとっているのか? 見積りはいくらだったか? ・・・・
他社をかなり意識している様子です。
これはうまく利用できるかも・・・
こちらも、初めのK社の見積りはハッキリ伝えず、「○十万をちょっと超えたぐらいです。」と大まかに伝えると、上司に携帯で連絡を取りながら、ラッキーなことに、K社より1万数千円安い、○十万9800円を提示。
バーゲンセールじゃあるまいし、端数が9800円とは!!
さらに、今日なら、この金額でできる、梱包資材は、今、お渡しできると、即決を迫るのですが、その手には乗りません。


再度、初めのK社に連絡し、「A社は○十万9800円を提示しているのですが、この金額に近い料金にしていただけるのなら、すぐにK社に決めます。」と伝えたところ、A社より200円高いですが、当初の見積りより1万数千円を引いた○十一万円にしてくれました。

 これで一件落着、当初よりちょっとお得な料金で、希望通りの業者に依頼することができました。

 いわきからの記事の更新は、この記事が最後とさせていただきます。
引き続き転居先から情報発信しますので、今後も、よろしくお願いいたします。


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個人資産は 公的機関の管理下で蝕まれる!!

05/06
インターネットでの情報発信は、テレビや新聞などの既存のメディアと比較したら閲覧する人が限られており、情報発信力が弱いと見られがちのですが、このツールの良いところは、同じような経験をした人たちや、特定の分野に興味がある人たちがネットを通して繋がり合えることです。
情報を共有することで、個々の問題と捉えたときには気がつかなかった、社会の奥底に潜んでいる闇の部分に光が当てられ、本質的な問題を暴き出すことができます。


トラブルに巻き込まれて多額の資産を失った方から、ここ2,3か月の間に、ブログを通じて相次いでメールをいただきました。

初めに情報をいただいたときには、こんな酷いことがあるんだという驚きと衝撃を感じましたが、また一つ、さらにもう一つと情報を重ねるごとに、背筋が寒くなるような戦慄を覚えました。

それは、被害を生じさせた原因、つまり加害者に該当する人たちが、世間一般に悪者とみなされているヤクザやチンピラ、悪徳業者ではなく、裁判所や法務局などの最も信頼されなければならないはずの国の機関の裁判官や職員、その管理下にある弁護士、国の承認した金融機関だからです。

その中から、2つに事件についてご紹介します。

はじめに紹介する事件は、私がお世話になった(?)福島地裁いわき支部と同居している福島家庭裁判所いわき支部の管理下で起こった事件です。

いわき市の女性の成年後見人だった橋本公裕弁護士が、財産管理などの職務を怠った上、不動産を違法に売却したりして女性の親族に多大な損害を与えた事件です。
この事件の損害をさらに大きくしたのが、橋本弁護士の非行行為を野放しにしてきた裁判所の無責任です。
親族や家裁調査官からの度重なる後見人解任要求に、担当の裁判官が応じなかったこと、親族に対しては法解釈を間違えて嘘の説明をし、余計な手続きで振り回したことなど、適切な対応をとらなかったことが被害をさらに広げたということです。


この事件で被害に合われた親族の方の手記が、ブログ 「弁護士と闘う」 に、次のタイトルで掲載されていますので、是非、ご覧ください。
ブログの趣旨に合わせ、こちらでは、弁護士の問題を中心に書かれています。


橋本公裕弁護士【福島県】懲戒処分の要旨

この事件の経緯を伺うと、私の司法との闘いと重なります。
なにしろ、成年後見人の橋本弁護士を管理・監督する立場にあった担当の裁判官が、私の裁判の一審の裁判長と同じ人物であったのですから、ここでも同じようなことが行われるはずです。

この裁判官の振る舞いについては、だいぶ前の記事になりますが、当ブログでも指摘しています。
仕組まれた? 証人尋問
証拠採用の妥当性  ~一審の福島地方裁判所いわき支部判決~

すべての弁護士や裁判官やそのほかの公務員が悪徳だというわけではありませんが、トラブルが起きる背景には、その中に含まれている一握りの嘘つきや詐欺師、職務怠慢、偏った特権意識を持ち傲慢にふるまったりする者の存在があると、私は考えます。
この後見人の事件では、嘘つきや詐欺師などに該当するのが、後見人の弁護士や裁判官であり、私の事件では、担当の労基署職員や不正な裁判をした裁判官であったのです。



次に紹介する事件は、福岡ひびき信用金庫を舞台に起こった金融詐欺事件です。
こちらの事件については、被害者の玉江峰子様が、自身のホームページで実名で公表しています。
裁判の際の資料等を公開して、わかり易くまとめられていますので、是非、ご覧になってください。


福岡ひびき信用金庫の金融犯罪

裁判の内容は単純な貸金請求事ということですが、本質は国が承認した金融機関の詐欺犯罪であり、それをもみ消すために、国の関連機関も加担した事件であることを指摘されています。
それを明確にするのが、福岡高等裁判所の証拠隠滅行為と、担当外裁判官の事件への不可解な関わりであるということです。



ご紹介した二つの事件で、とにかく驚かされるのは、裁判所の管理下にありながら、個人の資産が失われしまったり、国の承認した金融機関において、悪徳業者顔負けの大胆な手口で不正が行われていることです。
さらに、それを可能にしているのが、違法行為に手を出す不動産業者、違法取引に資金を拠出する銀行、戸籍の不正請求が簡単にできてしまう役所の存在です。
国の機関や、地方の役所、様々な業者が、それらの不正行為に加担しているといえます。


 国が関与するこの種のトラブルは、一旦、事件として認識されると、検察、裁判所、行政・・・、とにかく国家ぐるみで隠蔽しようとします。
元の事件を生じさせた加害者が一次的加害者(犯罪者)としたら、犯人隠避をするために組織的に不正を働くことで、さらに二次的加害者(犯罪者)が生じることになります。
私の経験から、一時的加害者は、相対的に様々な場面で不正行為をする傾向にあります。そのような素性の一次的加害者を、二次的加害者を生じさせてまで守り通すメリットがあるのかどうか、検察や裁判所は冷静に対応すべきです。


 今回ご紹介するのは、この2つのケースですが、これらは氷山の一角に違いありません。

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みなさんのブログは大丈夫ですか?

10/10
今年のノーベル医学生理学賞は、様々な組織の細胞になる能力のあるiPS細胞を開発した山中伸弥京都大教授に授与されることが決まりました。
近い将来、再生医療などへの応用が期待されることを考えると、本当に画期的な研究成果です。


このようなニュースを聞くたび際立ってしまうのは、科学技術の進歩とは裏腹の前近代的な日本の司法や政治のシステムです。
世界トップクラスの日本の学術研究や科学技術と、前近代的な統治機構、このアンバランスさが、日本の発展を阻害しているといえます。
この素晴らしいiPS細胞の研究開発にまで、そのような影響が及ばないことを願っています。


さて、今日の話題の入ります。
いつもお世話になっているFC2のブログサービスには、様々な素晴らしい機能が備わっています。しかも、無料で利用させていただき、本当に感謝しているのですが、先日、不可解な現象が起こりました。
一部のサービスが機能しなくなったのです。
たまにありがちな技術的トラブルと思いたいところですが、どうも、そうではないようなのです。


トラブルが起きたのは、前回の記事を投稿する当日です。
前日に文章を入力しておき、当日は、多少の修正と、文字の着色などの簡単な編集をして投稿する予定でいました。
ところが、当日の朝9時ごろから、アクセス解析がまったくカウントされません。
その後の最新の記事の投稿は通常通りできたのですが、今度はpingが送信されません。
ブログをされている方はご存知でしょうが、「ping」とは、記事の更新をランキングサイトなどの登録してあるサイトに自動的にお知らせする機能です。
pingが送信されることで、新着記事が表示され、興味をもった人が閲覧してくれます。
他社のランキングサイトのみならず、FC2のランキングサイトにも、最新記事のタイトルや「new」の表示がされません。
深夜まで、何度かpingの送信を試みたのですが、まったく反映されませんでした。


そこで、試してみようと思いついたのが、普段利用しているプロバイダーの接続を切り、別の接続サービスに切り替えてpingの送信を試みることでした。
そのようにしたところ、すぐにpingの送信が反映されました。


さらに最近気になるのは、「ブログ村」などの他社のランキングサイトを含め3つほどのランキングサイトに登録しているのですが、FC2のランキングだけが低迷していることです。

これらの不可解な点について、FC2にメールで問い合わせたのですが、pingの送信の件については、「弊社ブログランキングの手動Ping送信は、弊社のランキングにお客様の最新記事が反映されない場合に使用していただくものとなっております。その他のランキングサイトにて反映されない場合は、お手数ではございますが、各ランキングサイト様の手動Ping送信をお試し下さいませ。」と、まるでお役所答弁のような???な回答がありました。
プロバイダーを変更すると、同じパソコンであってもIPアドレスが変わります。ですから「特定のIPアドレスに対する妨害行為は考えられませんか」というメールを返信しましたが、FC2からは、その後、何の連絡もありません。


ランキングに関しては、10ポイントを「法律・法学」と「社会」の2つのカテゴリーに5ポイントずつ振り分けているので、2つのカテゴリーのポイントが同じであるはずなのに、メールで問い合わせた翌日、不思議なことに「法律・法学」のポイントだけが5ポイント少なくなっていました。
その後、まもなくポイントの差異は解消されたようですが、一般的にランキング上位のサイトほど閲覧され易い傾向にあることを考慮すると、ポイントが反映されるタイミングで、ランキングに大きく影響するはずです。


これらのトラブルが、意図的にされているのではないかと考える根拠が、ほかにもあります。

以前、「記事のない不気味なブログ!」 のことをお伝えしましたが、2か月ほど前も、同じように記事がないブログから毎日頻繁にアクセスがありました。
私のブログの更新が1週間に1回ぐらいですし、コメントの投稿も、それほど頻繁にあるわけではありません。相手のブログは記事がなく更新などしないわけですから、昼夜を問わず1日に5~6回も、2~3週間毎日続くというのはかなり怪しいのです。
以前の記事がないブログは、(ブログコピペ事件への関与が極めて濃厚な)福島県警が管理していたと思われます。ブログ訪問の履歴を残すことで、私にアクセスさせ、IPアドレス等の私のパソコンの環境を探ることが目的ではないかと思われます。
今回の記事のないブログの管理者名には「fc2」の語句と、コンピューターシステムに関係する語句が含まれています。


 IPアドレスで、迷惑アクセスを防止したり、事件の犯人を特定できたりとメリットがある一方で、犯罪や妨害行為などの目的のために意図的に利用されるようなことがあっては決してなりません。
つい最近、遠隔操作で他人に成りすまして犯行予告をするという事件が報道されたこともありますので、安易に“犯人”を決めつけるようなことは慎まなければなりませんが、自由に情報発信できるインターネットのツールにまで、真実の情報発信に対する妨害の触手が伸びていると言わざるを得ません。


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不思議なことが重なるものですね!

10/16
前回の記事では、利用させていただいているこのFC2のブログの不可解な現象についてお伝えしました。
その中で、pingの送信を何度か試みたけれど、まったく反映されず、プロバイダーを切り替えて送信したところ、すぐに反映されたので、FC2に対し、「特定のIPアドレスに対する妨害行為は考えられませんか」というメールを返信したが、その後、何の連絡もないということをお伝えしたのですが、前回の記事の更新と、ほぼ同時ぐらいに、FC2から、この件についてのメールをいただきました。 
pingの不具合に関する部分だけ、抜粋して掲載します。


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お問い合わせいただいた件に関してですが
弊社にて再度調査させていただきました所、
一定の期間におきまして、反映に遅延が発生していた為
お客様からご連絡いただいた内容の現象が発生していた可能性がございます。

現在は現象が改善され、Ping送信をした場合
1時間前後で反映されることを確認しております。
お手数ではございますが、再度ご確認いただければ幸いに存じます。

特定のIPアドレスに対する妨害等は行っておりませんので、
ご安心下さいませ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

この中で、ちょっと気になるのは、正常な時にpingの反映に1時間前後かかるというところです。
確かにFC2や 人気ブログランキングは、反映されるのが遅いのですが、ブログ村の場合は、pingが送信されれば、すぐに反映されます。
ですから、ブログ村はpingが正常に送信されたかどうかの目安になるのです。
といいますのも、ブログ村にも自動的にpingが送信されるのですが、ブログ村の場合、それぞれのカテゴリーへのトラックバックは、pingが反映された後に自分で手動ですることになっているので、いつも、記事を更新して、すぐにブログ村でトラックバックをするのですが、ほんの数十秒で反映されてます。


しばらく前、ぜんぜんpingが反映されず、FC2側からも、ブログ村側からも手動でpingの送信を試みたのですが、それでもまったく反映されず、どうしたんだろうと思っていたら、最新記事を「公開」にするのを忘れていたという自分でも笑っちゃう出来事がありましたが、先日の不具合は、そういったことではなかったのです。

でも、不思議なのは、プロバイダーを切り替えたとたんにpingが反映されたということです。
プロバイダーの変更にNTTなどの工事が必要で、半日とか1日かかったというのならわかりますが、パソコン上で簡単にできますから、切り替わるまで、せいぜいかかっても2~3分です。
昼間から深夜まで何度か試みてもだめで、その切り替わる2~3分の間に不具合が解消されたというのは不思議ですね。


それと、前回の記事、5分の一ぐらい入力したところで中断し、しばらくたってから残りを入力したわけなのですが、あと2~3行で終了というところで、文字の変換を行ったところ、パッと消えちゃって、中断後に入力した記事がすべて消えてしまいました。
FC2の機能が改善されてからは、こんなことがありませんでしたのに、不思議なことが重なるものですね




 法務省、厚生労働省、裁判所が一体となって行われた国家賠償詐欺、雑用にかまけている間に、一部時効が迫っていることに気がつき、新たな告訴状を提出しました。
次回は、このことをお伝えします。


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一年をふり返って

12/30
ブログを開設してから5回目の年末を迎えます。
だいぶ昔のことになりますが、小学生のころから日本は三権分立の民主国家であること、法治国家であるということを教育されながら育ち、大人になってからもそのことを信じて疑いませんでした。
ですから、労働基準監督署を巡る問題では、行政に苦情を言ってもも埒が明かないので裁判所こそは正しい判断をしてくれるはずと信じて起こした国家賠償訴訟でした。
ところが、一審、二審、上告と裁判が進行するにつれ、裁判所に対する不信感が増幅していき、不正裁判の実態を確信するに至りました。


裁判に関する苦情を裁判所に訴えたところで、行政のときの二の舞になりかねません。裁判官の不正行為を刑事告訴することが、解決への近道ではないかと考え、告訴しました。
なにしろ、証拠が裁判の判決書や控訴理由書で、文書を読み比べるだけで犯罪性が明らかであるからです。
ところが、検察は根拠もなく不起訴処分にして事件を握り潰します。
国民に対しては、厳格に法律を適用する一方で、検察や裁判所は、法律を無視したいい加減な判断をしているのです。
民事訴訟規則や事件事務規程(法務省訓令)などのマイナーな法律に、手続き上は合法的に、実体法の適用には恣意的判断ができる余地を潜在させていたのです。
さらに、これらの法律の文言を突き詰めていくと、事件事務規程(法務省訓令)が矛盾していることに気がつきました。
裁判所や検察がおかしいばかりではなく、法律までもが権力側に都合よくできており、国民が、まやかしの制度によって翻弄されているというのが現実なのです。


解き明かしていった真実から、検察が法律に基づかずに不起訴処分にしていることを指摘することで、一旦不起訴処分になった事件についても、再告訴、再々告訴を可能にしました。
根拠のない不起訴処分を連発していた検察に対し、法令違反や手続き上の矛盾を指摘することで、簡単には不起訴処分を出せない状況に追い込み、検察の対応が長期間滞っている状況が続いています。


ブログを開設した当初は、1週間に数名しかアクセスがないような当ブログでしたが、情報発信を続けることで、同じように不正裁判を経験された方や、ブログでの指摘が気になるお役所の関係者、興味をもってくださる方からのアクセスも増え、ブログが、情報発信と同時に情報の取得もできるという好循環をもたらしているように感じます。

私的なことでは、今年3月に、福島県いわき市から西日本に転居しました。
いわき市は、夏は涼しく冬は温暖で、果物や魚介類もおいしく自然環境に恵まれたところでした。
ところが、昨年3月の原発事故以降は、福島のみならず放射性物質で汚染された東日本の土壌や海から収穫される農作物や海産物は、安心して食べることができません。
このところ、東北の食材や食品を紹介するテレビ番組がやたらと目につきますが、著しい違和感を覚えます。
流通網が発達しているので、西日本在住の現在も食品の産地をチェックすることは欠かせません。


まやかしの法治国家、まやかしの民主国家であるからこそ、何が真実であるかを見極めることの大切さ・必要性を痛感した一年でした。

今年も、たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

 みなさん、よいお年をお迎えください。

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不可解な出来事 2

01/19
前回の更新からだいぶご無沙汰してしまいました。
ブログ開設以来、こんなに長期間更新が滞ったことはありません。
原因は、ネット接続に不具合が生じたからですす。
どうも年末からwebページの開きが遅くおかしいとは思っていたのですが、年が明けてからはネットに接続出来るときと出来ないときがあって、プロバイダーに電話したところ、機器の調整やモデムの交換など、結果的にはすべて意味のないことだったのですが、そんなことをしているうちにどんどん状態が悪くなり、先週の金曜の晩からはまったくネットにつながらに状態になっていたのです。
昨日、NTT内の再工事をしてもらったところ、やっとネット接続が復旧しましたが、それでも、たまに不具合が生じるようです。


実は、昨年の6月ごろにもネットの接続が悪くなり、調べてもらったらノイズが入りそれが影響しているらしいということで、家の中の配線を変えたり、外の電話線を張り替えたり、それでもダメで結局NTT内の調整をしてやっとスムーズに使えるようになったという経緯があります。
度々こういうことがあったのではたまりません。
今度、再び同じようなことが起こったらプロバイダーを変えるつもりです。


これと並行するように起こったのが、もうひとつの不可解な出来事です。

年末に買い物に出かけた帰り、道がすいていたので快適に走行していると、制限速度ピッタリの40キロで走っている白い大型ワゴンに追いつきました。
よく見るとルーフに赤色灯とアンテナがついていてナンバーからも警察車両のようです。この辺にも真面目に制限則度を守っている警察車両がいるんだと思わず感心してしまいました。
と言いますのも、よくミニパトとすれ違うことがあるのですが、この辺のミニパトは緊急時でもないのに制限速度40キロのところを優に60キロは出して走っているからです。(私の目測ですが)
ですからミニパトを見かけたって、みなさんお構いなしに飛ばしています。


ということで、これだけなら、白ワゴンは“制限速度を順守する真面目な警察車両”で済んでしまうのですが、その3日後、やはり出かけた帰り、曲りくねった坂道を下って行くと、またして目の前に時速40キロで走行している前と同じ白ワゴンがいるではありませんか
なんで

その後も、徒歩で出掛ける時などにも、度々白ワゴンを見かけます。
途中からは、パトカーもよく見かけるようになりました。
偶然の出来事としては片づけられないような頻度です。


 度重なる不可解な出来事に、見えざる力が作用しているようでなりません。


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復興を推進するには 腐朽官僚と家産官僚制を駆逐しなければ!

03/13
ほぼ1年ぶりに、いわきから投稿しています。
先週半ばから宮城県内に滞在しており、昨日、仙台からいわきに来ました。
仙台から公共交通機関を利用するときは、いつも電車でしたが、震災後は原発事故の影響で太平洋側を通るJR常磐線が使えません。初めて内陸の福島・郡山を経由する高速バスを利用しました。
電車なら特急で2時間ちょっとのところ、バスでは3時間ほどかかりました。乗り心地も電車には劣りますが、乗り換えなしで来れますし運賃も安価なので、そう悪くはありません。


仙台の中心部は、震災前と変わらない賑わいです。いわきに至っては、楢葉や富岡などの原発周辺の住民が多く移り住み、人口が2~3万人ほど増えたとも言われています。グラウンドには仮説住宅が建ち並び、近くのスーパーのレジは長蛇の列、食事時にはレストランが混み合います。
街の中を見る限り震災があったことなど忘れてしまいそうです。ところが、いったん沿岸部に足を踏み入れると、2年経った今も、震災直後とほとんど変わらない光景が目に飛び込んできます。
大部分のの瓦礫は片づけてあり、家の土台だけが残されていますが、ところどころに、津波で流されポンコツになった車が山のように積み上げられていたり、塩害で枯れた森林があちこちで切り倒されています。
波にのみ込まれたところと、そうでないところで明暗がはっきりと分かれています。
仮説住宅では、津波で家を失った人々や原発事故で避難を余儀なくされた人々が、不自由な生活を強いられています。津波で流された鉄道や、原発で寸断された鉄道や道路は復旧の目途さえ立っていません。
2年たった今もこんな状態ですから、先の見通しがまったくつきません。復旧のあまりの遅さに、政府はいったい何をしているか、その能力を疑いたくなります。


アベノミクスの「3本の矢」である「大胆な金融緩和」「機動的な財政出動」「民間投資を喚起する成長戦略」は、聞いただけでは何のことなのかピンときませんが、その中のひとつ「機動的な財政出動」は、大型公共工事への投資のことのようです。

 さて、この大型公共投資ですが、復興のために上手に使われ、財政が悪化したりすることなく成功するのでしょうか

その予測のヒントになる情報を、ときどきブログにコメントをくださる「しま様」が提供してくださいました。

公共投資ということは、つまり「ケインズ政策」ということになるそうです。
その「ケインズ政策」について書かれている一節を、小室直樹氏の本から紹介してくださいました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

古典派の基本思想は自由放任。政策と言っても「無用な手出しはするな」と言うばかりだ。だがケインズは、時と場合に依っては積極的に手出しをする事の必要性と、経済理論を駆使して状況を改善する事が出来る点を示したのである。
残念ながら日本には、やれ「ケインズは死んだ」だの「古典派は古い」だのと聞く耳を持たない輩が多い。実際、どちらの処方箋も日本では上手く作動しないが、その原因は「理論」にある訳ではない。両派が研究の対象としている資本主義と、その精神が無いからである。
資本主義風ではあるが、社会主義的であり、封建社会然としている。これらの要素をない混ぜにした「鵺(ぬえ)経済」――それが日本経済の実態である。鵺なる怪物は、猿の頭に虎の手足、体躯は狸で声は虎鶫といった姿だ。そんなものにケインズが謳う「ハーベイロードの仮説」等期待できる筈もない。
「ハーベイロードの仮説」とは、ケインズ理論が政策として用いられる時の条件で、役人が公正で有能であることを前提としている。
役人が無能で、汚職ばかりしている国ではケインズ政策は作動しない。況んや役人が勝手気儘に市場に干渉するようでは古典派の理論も機能しない。日本の行く末を案じるならば、何よりも先ず、腐朽した官僚と家産官僚制を駆逐することが肝要なのである。

『経済学をめぐる巨匠たち』(小室直樹)【ダイヤモンド社】より
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しま様は、次のようなことも、おっしゃっています。

「ケインズ政策とは公共投資ですから積極財政ということになります。ところが消費税の増税を決めてしまっています。積極財政というアクセルを踏んでおきながら、一方で増税というブレーキを踏む???
これを知ったら、ケインズは墓の中で椅子から転げ落ちているのじゃないですか?」


 上記の『経済学をめぐる巨匠たち』(小室直樹)の一部を勝手に太字にさせていただきましたが、これらを考慮すると、3本の矢のひとつ「機動的な財政出動」が上手くいくとは、とても思えません。


    

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法科大学院の正体 ~まやかしの制度を支えるのは“裸の王様”~

05/20
法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格が得られる「予備試験」の出願者は、2011年の制度開始から2年連続で増加し、今年初めて1万人を超えた一方で、法科大学院の今年度の入学者は過去最低で、法科大学院離れが進んでいるということです。
曖昧な目的と甘い見通しのまま導入された法科大学院ですから、当然の結果と言えるのではないでしょうか。


以前、虚偽有印公文書作成等で刑事告訴した裁判長の所在を確認したところ、法科大学院に”天下っていた”ことを知りました。
ですから、法科大学院を導入した真の目的は、不正をするなど何らかの事情で職務を継続できなくなった裁判官や検察官の再就職先を確保するためだったのではないかと個人的には考えています。
法科大学院って、もしかしたら天下り先確保のために設置されたの?
ちなみに、「法科大学院 天下り」のキーワード検索による当ブログへのアクセスが、毎日1,2件はあるので、私と同じような考えをもっている人は、ほかにも多数いるはずです。


弁護士になろうにも、サラリーマンから、いきなり個人事業主になるわけですから、様々な苦労を伴うことは必至ですし、最近では、弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが原因で、弁護士業界も格差社会に突入したようです。
http://mainichi.jp/select/news/20130508k0000e040150000c.html


オマケに、現在はネット社会です。家電製品ひとつ購入するにしても、ちょっと医者にかかるにしても、まずはネットで検索して性能や設備、得意分野や評判などを入念に調べた上で、どれ(どこ)にするか選択します。
弁護士だって御多分に漏れず、検索の対象となるはずです。
ところが、ネット上では、裁判所や検察がまともに機能していないことに怒った被害者や当事者が、真実の情報を実名で発信しています。
検索結果にかかれば、客は避けるはずです。
より厳しい状況になることは想像に難くありません。

そこで、いわくつき裁判官や検察官の再就職先として考え出されたのが、法科大学院ではないでしょうか。

それにしましても、検察官や裁判官を目指す受験生のほとんどは、日本が法治国家であるということを何の疑いもなく信じているはずです。そして、強い正義感のもとに、悪を懲らしめ、困っている人を助けようなんて高い志をもっている受験生も数多くいるはずです。
ところが、めでたく合格し、何も知らずに、いつの間にか腐敗した組織の一員になってしまった彼らは、不正の片棒を担がされることになるのです。
特に国家権力が関与する事件を担当させられれば、不正は避けられません。

福島地方法務局による証拠差し替え事件では、検察官になって2,3年の新米検事が、証拠を隠して嘘の説明をし、核心部分を話そうとする私に、突然別な質問をして話題をそらし、話させないようにしました。
福島地検いわき支部による意図的な証拠隠し


悪名高い特捜部・特別刑事部などならまだしも、支部の新米検事までもが不正を行っている現実に、一国民として、少なからぬ衝撃を受けました。改めて、腐敗の根深さを痛感しました。

事件の結論は、組織の中であらかじめ決められています。ですから、限られた証拠から結論に至るストーリーを無理やり作り上げることだけが、彼らの重要なミッションとなっているのです。
自分の頭で考え結論を導き出すわけではないので、難関を突破した優秀な頭脳も、さびついてしまいます。論理的に矛盾していようが、証拠と一致していまいが、それに不快感を覚えることなく平然とデタラメな結論を書きます。
何事も筋道を通して理屈で考えたくなる人から見れば、まったく違う人種にさえ感じられるのです。
権力を盾に、何をやっても許されると思っているところが、まさに「裸の王様」なのです。


 つまり、まやかしの制度は、「裸の王様」によって支えられているという結論になるのです。

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ブログの醍醐味

01/05
明けまして おめでとうございます。
今年も よろしくお願い申し上げます。


年が明けたので一昨年の大晦日ということになりますが、この日は、福島地方法務局による証拠差し替え事件の処分通知書が、福島地検いわき支部から届きました。
昨年9月に仙台高検に送った2通の異議申立書と1通の告訴状については、年末になっても返答がありません。
再び、大晦日に何か届くのかと注視しながら迎えた大晦日のことです。
「ピン・ポーン」とインターホンの音がしたので、モニターを見ると、郵便屋さんが映っています。
「来たな~。再び、同じパターンで!!」と、印鑑を握ってドアを開けると、それとは、まったく関係ない用事でした。


御用納めと思われる27日あたりから、やたらと「不起訴処分告知書」「不起訴処分理由告知書」等の検索キーワードによるアクセスが多かったので、「これは、絶対、来るぞ~。」と思っていたのですが、肩透かしを食わされた感じです。

国家賠償訴訟で行われた裁判所と被告代理人による犯罪行為と、事件握り潰しを目的に制定されていると考えられる法律の矛盾を認めざるを得ないように作成した異議申立書ですので、それらを認めない限り、検察といえども簡単に答えられるはずがありません。
異議申立書の確認事項に答えられないのであれば、当然のことながら、国による詐欺行為を認めざるを得ず、告訴状を受理し、起訴しなければならないことになるのです。


しかも、虚偽公文書作成及び同行使に該当する文書が、既判力を伴う確定判決であるので、当事者が存在する限り、判決の内容が行使され続けることになります。
刑事訴訟法 第253条1項では、「時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。」と規定されていまが、虚偽有印公文書が行使され続ける限り、刑事訴訟法 第253条1項の「犯罪行為が終った時」というのも到達することはなく、時効も成立しないと考えられます。


さらに、刑事訴訟法 第253条2項には、「共犯の場合には、最終の行為が終った時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算する。」と書かれており、国家賠償訴訟が、裁判所と被告代理人らの犯罪行為と、それらの事件を握りつぶす検察の共犯による国家ぐるみの犯罪であることは確かであり、これらにかかわった当事者すべてについて、時効が成立することはないと考えられます。
確定判決が 虚偽公文書行使に該当するときの時効


検察が不起訴処分にしても、犯人隠避に該当する新たの犯罪者が増えるだけで、何の解決にもなりません。
そのことを、日ごろご愛読いただいている法務省・裁判所等の関係者の皆様は、しっかりと心に留めておいていただきたいと思います。


年末に、裁判所や検察等の権力の横暴とエネルギッシュに闘っていらっしゃる方からメールをいただきました。
同じことに興味や関心をもっている人が出会え、繋がることが出来るのが、ブログの醍醐味です。
一人ひとりとしては小さな力であっても、繋がることで大きな力となり、変革していけることを確信して、今年も頑張ってまいりたいと思います。


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「まやかしの法治国家」の源流

12/19
この国の法律は二重基準(ダブルスタンダード)になっており、それらは、事実や証拠を無視した結論ありきの不正裁判、裁判費用を騙し取る「上告詐欺」、検察による事件の握り潰しの際に威力を発揮します。
ですから、表の法律で、裁判所や検察の事件処理を追及していくと、裏の法律に従って事件処理をしている彼らとの間に歪みが生じます。不起訴裁定の要件を満たしていない不起訴処分、不起訴処分の理由を説明していない「不起訴処分理由告知書」、最高裁判例に違反する上告(不受理)費用・・・・、不可解な現象を表の法律の基づいて追及されればされるほど、彼らは何も説明できなくなってしまうのです。


先週の金曜日、このような記事をアップしたところ、その翌日、まさに、これとピッタリの返答が、最高検察庁から届きました。
前述の項目について指摘した異議申立書に対しての審査結果報告書について不服申立てをしたのですが、こちらが指摘した内容にまったく答えていません。
この程度の返答しかできないことは、とうに予測がついていました。
なぜなら、仮に、こちらの指摘にまともに答えるとすれば、不起訴処分は不当であったということを認めざるを得なくなるか、あるいは、日本はまともな法治国家ではないので法律に基づかない恣意的な判断をしているということを認めざるを得なくなるからです。
ですから、こちらが送った文書を見なかったことにして送り返すしかなかったのです。そういう書面が最高検に送られてきたという事実を消し去るかのように、最高検は〝封筒ごと"送り返してきました。
送り返すからには、それなりの理由を述べる必要があります。
仙台高検からの返戻理由が虚偽有印公文書に該当すると指摘して最高検に送ったものですから、仙台高検と同じ返戻理由は使えません。そこで、虚偽公文書に該当せずに返戻するにはどんな文言が適切か、最高検・法務省が頭をひねった結果がこれなのだと思います。
その返戻理由を見て、思わず笑っちゃいました。

    最高検 不服申立て 返戻 

仙台高検は、上級庁である最高検に不服を申し立てるようにと言い、最高検は、仙台高検に不服を申し立てるようにと言い、相互にたらい回し状態です。
ところが、書面を送り返しておきながら、こちらの指摘は気になっているようで、用紙には書面を束ねたホチキスをはずし、再び留めた痕跡がしっかりと残っており、コピーをとった様子がうかがえます。


このような法律に基づかない処分・事件処理を「超法規的」といえば聞こえがよいですが、「お役所内治外法権」「前近代的な行政・司法機関」「まやかしの法治国家」など様々に表現できますが、その源流となるのが、『日本はなぜ、「「基地」と「原発」を止められないのか(矢部宏治 著)』という前回紹介した本の中で言及されている「日米合同委員会」という組織であると理解できます。
これについて、付け加えておきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米軍基地問題に関してくり返されるようになった「ウラ側での権力行使」には、さらに大きな副作用があった。
つまり、こうした形で司法への違法な介入がくり返された結果、国家の中枢にいる外務官僚や法務官僚たちが、オモテ側の法体系を尊重しなくなってしまった。
歴代の検事総長を含む、日本のキャリア官僚の中でも正真正銘のトップクラスの人たちが、この日米合同委員会という「米軍・官僚共同体」のメンバーとなることで、ウラ側の法体系と一体化してしまった。その結果、日本の高級官僚たちの国内法軽視は、ついに行きつくところまで行きついてしまった。

(『日本はなぜ、「「基地」と「原発」を止められないのか(矢部宏治 著)』より要約)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日米合同委員会
安保条約の条文は全部で10条しかないが、その下は在日米軍の特権について定めた日米地位協定がある。その日米地位協定にもとづき、在日米軍を具体的にどう運用するかをめぐって、日本の官僚と米軍は60年以上にわたって毎月二回会議をしている。それが米軍と日本の官僚の代表が非公開で協議する「日米合同委員会」という組織である。合意が生まれたものは議事録に書きこまれていくが、議事録には書かない密約もある。
しかも、それらは原則として公表されないことになっている。


これに関して、著者の矢部宏治氏と鳩山友紀夫元首相の興味深い対談が、次のサイトに掲載されています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141215-00040591-playboyz-pol
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/414.html


この中で、鳩山元首相が、以前、インタビューで「官僚たちは総理である自分ではなく『何か別のもの』に忠誠を誓っているように感じた」と言っていたということについて質問されていますが、その『何か別のもの』の正体が、まさに「日米合同委員会」だったのです。

 この本を読むと、これまでの不可解な出来事が、すべて腑に落ちてしまいます。
ひとりでも多くの方に読んでいただきたい本です。


   

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ブログランキングが作為的に操作されているかも・・・・

12/04
今回は、いつもと少し違った話題です。
ランキングサイトのことです。
ときどき、ポイントがランキングに反映されないとか不具合を指摘されるブロガーさんがいらっしゃいますが、機能的な不具合ではなく、人為的な不自然さに気がついた方はいらっしゃるでしょうか。


ブログランキングは、記事の内容や更新頻度によってアクセスが左右し、順位が日々変動するものと私は考えており、あまり気をつけて見てみたことはありませんでしたが、どうも、そうではなさそうです。
ある方がランキングサイトを調べてくださり、興味深いことがわかりました。
当ブログはいくつかのランキングサイトに登録していますが、みなさんもご存知のように、その中で、さらにカテゴリー別に順位が表示されます。同じブログでも、それぞれのカテゴリーによって大きく順位が異なります。
順位が下位のカテゴリーは特に不自然なところはないのですが、問題となるのは、1,2位のトップの方につけているカテゴリーのランキングです。


今日現在のランキングで、当ブログが2位につけているのは、「日本ブログ村」の「行政」と「法律・法学・司法」のランキングと、FC2ブログランキングの「法律・法学ランキング」です。
「日本ブログ村」の「法律・法学・司法」で当ブログを抜いて1位につけているブログは、法律の話題もたまにあるようですが、ほとんどがスポーツ中心の話題で、ほぼ毎日のように更新され、ダントツ1位をキープしているので、順当な順位だと考えられます。
問題となるのは、他の2つです。


「日本ブログ村」の「行政」で当ブログを抜いて1位につけているブログについては、私も確認したところ、調べてくださった方の指摘通りでしたので、その表現を使わせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎日、IN、OUTともきれいに10点なんです。
ランキングは日々上がりや下がりがあるもので、そのトータルで順位が決まると思うのですが、毎日、同じ点数で上位に付けるというのは、同じ固定票で順位を確保しているように思いました。
最新情報も4/30のままです。こんな古い情報がブログランキングの上位だなんて、意図的な感じを受けました。
このブログは見るだけで、こちらからのコメントも出来ないようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記の1位のブログは、内容からも一般の人ではなく、行政関係者が書いていると思われます。

FC2「法律・法学ランキング」については次のような情報をいただいています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
法律・法学 1位、3位、5位も古い情報です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに最終更新月を調べてみると、1位のブログが2014年12月、3位が2015年5月、5位が2015年7月です。
当ブログが1位になることを阻止するかのように、古い情報のブログに、毎日、アクセスし、ポイントが加算されていると推測されます。


しばらく前に、「2位じゃダメなんでしょうか?」という政治家の発言が流行語になりましたが、ランキングの場合、まさに、2位じゃダメなのです。
何か一つのことを調べたいと思う人は、順位にかかわらず、目的とする情報が現れるまでとことん探すと思うのですが、ふだん見ないカテゴリーのブログを見てみようとするとき、まずは一番人気のブログを見てみるというのは人間の自然な心理なのではないでしょうか。
それを裏づけるように、たいていのランキングサイトで、1位のブログはダントツのポイント数になっています。


さらに、例えば、それまで法律に興味がなかった人が、興味をもつようになるきっかけとして、ランキング1位のブログはかなり重要だと思うのです。それが、古い情報だったり、興味が失せるような情報だったら、そのカテゴリー全体がつまらないものと受けとめられ、それ以上は見たいと思わないはずです。
ですから、1位にこだわるのです。


国家賠償訴訟の実態を多くの人に知っていただきたいと思い情報発信しているブログが、ランキング1位にならないよう作為的に操作されているとすれば、国民の知る権利の妨害です。

ブログに対する妨害といえば、当ブログがいかがわしいサイトにコピペされた著作権法違反事件が思い出されます。
犯人のIPアドレスを特定したところ、仙台中央郵便局のパソコンから行われ、政府機関が関与していることが判明しました。
警察も日本郵政も、「なぜ(犯人のパソコンが)分かったのですか」と認めておきながら、不起訴処分です。

もしかしたら、記事を削除させるための策略かも?
速報! “犯人”のIPアドレスを特定 日本郵政の関係者か!
郵政が犯人だって、思いっきりバレテしまいましたね!
この告訴状 どこに提出しようかな・・・

 国民の知る権利の妨害は、マスコミを政府の支配下に置くだけではなく、個人のブログにまで及んでいることに、近代民主国家としての危機を感じます。

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一年の初めにふさわしい話題で!

01/02
 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


一年の始まりにふさわしく、いつもとは違う“さわやかな話題”で始めたいと思います。

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一昨日の大晦日に、素晴らしいニュースが飛び込んできました。
日本の理化学研究所が人工的に作り出した113番目の元素が国際機関によって新たな元素として認定され、元素の「名前」と「元素記号」を付ける権利が日本に与えられました。元素の命名は、これまで欧米とロシアに限られ、アジアでも初めての快挙です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151231/k10010357661000.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これを見越してのことかどうかはわかりませんが、12月中旬ごろ、Amazon のサイトを見ていたところ、「おすすめの本」のところに、「元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~(吉田たかよし著)」という本が表示されていました。
「今さら周期表?!」という感じでしたのでやめておこうかと思ったのですが、多くの人が★5つをつけていますし、電子書籍の価格が307円と安かったので、とりあえずは読んでみることにしました。


それが、なかなかの素晴らしい本でした。
宇宙の創生という超マクロな世界から、人間の誕生、さらには、精密装置としての人体のミクロな器官まで、この世に存在する物質は化学反応で説明でき、その摂理が元素周期表に凝縮できるということが書かれています。
宇宙の一部から地球ができ、地球の一部から海ができ、海から生命が誕生し、それから38億年というとてつもなく長い時間をかけてここまで進化してきたのですが、その進化の歴史は電子の軌道による化学反応の可能性を試す期間であるというのですから、現在、私たちがこのような形で存在していることの意義・偉大さに今さらながら驚かされます。


周期表の配列や化学反応の基本的なメカニズムなど、化学を少しでもかじったことがある人にとっては特に目新しいことは書かれていないのですが、壮大な宇宙の歴史の中で地球や人間が形成され、その私たちの体には宇宙の成り立ちの痕跡が残っており、それらが元素周期表から読み解けるという、これまで考えてもみなかったつながりとメカニズムにハッとさせられます。

さらに、原発事故による内部被曝、リチウムイオン電池に使われるレアメタルのことなど、ホットな話題も盛り込まれています。
改めて周期表を作った人の偉大さを感じます。


量子化学を専攻した後、NHKアナウンサーを経て医師になったという異色の経歴の著者ならではの化学の世界の捉え方と、理路整然としたわかりやすい語り口に、感心させられます。
化学や物理が苦手という方にも、そうでない方にも感動を与える内容だと思います。


moonrainbow さんのブログ「宇宙の旅人」を、いつも楽しみに拝見させていただいておりますが、そこで語られている宇宙の現象が、とてつもなく遠い未来の生物の誕生にも影響を及ぼすかと思うと、ワクワクしてきます。

 理屈に合わないことを無理やり押し通そうとするどこかの国の政府や官僚とは違い、スッキリとした理論で説明できる自然科学の分野は、やはり、すがすがしく感じます。

    

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「あいうべ体操」で 花粉症が劇的に改善しました!!

03/15
今、最も話題になっている「保育園落ちた 日本死ね ママ」のブログ、私も大いに同感です。
不良高校生でも使いそうな乱暴な言葉使いで、一見、政治なんか無関心なヤンキーママでも書いたのかと思ってしまいそうすが、実は安倍政権の特徴をしっかりと捉えて批判しています。
そのアンバランスさが不自然で、官僚や政治家のやらせではないかという疑惑もあるようですが、どこの誰が書いたものだろうが言ってることが正しいのですから、政治家や官僚のみなさんは、この問題に真摯に向き合うべきです。
これは保育に関することですが、他に、原発、TPP、介護、安全保障・・・・、安倍政権の口先だけの嘘つき政治全体に波及することを願ってやみません。


 さて、今回は、ブログのテーマとは全然無関係の情報をお届けしたいと思います。
裁判や法律関係の情報をお目当てにアクセスされた方はガッカリされるかもしれませんが、こんな耳寄りな情報を独り占めしていることはできませんので、当ブログを通じて情報発信したいと思います。


今回の話題を、いつ、ブログにアップしようかと時期を見計らっていたのですが、スギ花粉がピークを迎えた今だからこそ、自信をもってお伝えすることができます。

今や国民病ともいわれる花粉症ですが、実は私も二十代のころから、長年ずっと悩まされ続けてきました。
特に朝起きてからの午前中は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりと、行く先々にティッシュの箱を持ち歩かなければならないというほど酷いアレルギー症状が出ていました。それだけではありません。この季節だけは、髪の毛が顔にかかるだけで顔がかゆくなり目や鼻の周りはガサガサ、いつもは歯が当たってもどうってことない舌の粘膜が口内炎にのようになったり、目は充血して痒く、一度、目をこすったら最後、かゆみが増して止められなくなるなど、様々な症状が出ます。
暖かくなってテニスを楽しみたいと思っても、マスク着用では酸欠で息苦しくなります。


花粉症に効くといわれている「べにふうき」というお茶やヨーグルトも試してみましたが、飛散量が少ない飛び始めの頃は、なんとなく効いたような気分になりますが、飛散量が多くなるとまったく効きません。症状が酷いときだけ市販薬を服用していましたが、眠くなったり、頭がボーッとします。
震災後に転居したところは山が近くにあり、以前にも増して症状がひどくなり、3年ほど前からは病院で薬を処方してもらっていました。はじめに処方されたのが、確か「ザイザル」という薬でしたが、これは1日1回、寝る前に飲めばよいのですが、翌日も眠気・倦怠感が続きます。スギ花粉には効果的ですが、ヒノキ花粉が飛散する時期になると効きません。
それで、新しく処方してもらったのが「アレグラ」という薬です。トローチのように甘い薬で水なしでも飲めますが、これは朝晩、2回服用します。これもヒノキ花粉にはあまり効果的ではありませんが、あまり眠気を感じることなく、ほぼ快適に過ごせます。ちなみに、これは市販薬もあります。


それでも、スギ花粉が飛び始める2月初めから雑草の花粉の飛散が終わる5月の連休過ぎごろまで4か月間近く、つまり、1年の3分の一もの期間、薬を飲んでいるというのはわずらわしいことです。
病院の壁に、舌下免疫療法についてのポスターが貼ってあったので聞いてみたところ、舌下に投与するこの方法より注射による皮下注射免疫療法の方が効果的だということです。しかし、この方法でも症状の改善が見られない人がいるということですし、一旦、症状が出なくなっても再発することがあるということですので、時間と費用、効果の面で治療に躊躇します。


そんな状況のなか迎えた今年の花粉シーズン、不思議なことに、ほとんど症状が出ません
1日1,2回くしゃみをしたり、多少、目にかゆみを感じることはありますが、これまでと比較したら劇的に症状が改善しました。もちろん薬もまったく飲んでいません。
はじめは、今年は花粉の飛散量が少ないのではないかと思っていたのですが、このピークの時期になっても変わることなくほとんど症状が出ません。

何が原因で劇的に症状が改善されたのか、考えてみると思い当たることがありました。
それが「あいうべ体操」です。

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
http://mirai-iryou.com/mc_aiube.html
http://mirai-iryou.com/how_to.pdf

昨年の12月、ある冊子に「あいうべ体操」のことが紹介されていました。とにかく様々な病気、症状に効くようです。
最近では、信憑性があるものから怪しげなものまで様々な健康情報が溢れ、いちいち試していたらキリはないので、あまり気にも留めないのですが、医療業界の冊子に掲載されていた情報なので、これはかなり確かな情報はないかと調べてみました。
開発者である「みらいクリニック院長」の今井一彰氏の本も読んでみました。
一言でいえば自律神経を整えることによって様々な症状が改善されるということのようです。病気だけではなく、インフルエンザ等の予防にも効果があるそうです。それらの中に花粉症も含まれていたのですが、とにかく、いろいろなことに効果があるようなので、とりあえずはやってみようという感じで始めたのがきっかけでした。


それが、こんなに劇的な効果をもたらすとは、ほんとに驚きです
しかも、昨年末から始めて、わずか2、3か月で効果が現れました。

すべての花粉症患者に効果があるかどうかはわかりませんが、私には有効に作用しています。
 花粉症に悩まされている方は、是非一度、試してみてください。


     

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これで花粉症が劇的に改善しました!!

03/29
前々回、「あいうべ体操」で花粉症が劇的に改善したということをお伝えしました。
花粉症の方には朗報というべき情報であるにもかかわらず、健康分野ではまったく知名度がない当ブログが発信しているせいか、広く一般の方にご覧いただいていないようです。
それでも、多くの方が花粉症にお悩みのようで、日頃、法律・裁判関連の情報交換しかしたことのない方からまで花粉症に関する情報が寄せられています。いつも法律問題を論理的に考えていらっしゃる方々ですので、花粉症に関することも、実にロジカルに分析されています。
それらの情報から、新たな発見がありましたので、前々回の情報を修正してお伝えします。


前々回の記事では、花粉症改善の理由が「あいうべ体操」(のみ)であるということをお伝えしています。実際に「あいうべ体操」をされている方から花粉症の症状が出なくなったというお話を伺っています。
ところが、「あいうべ体操」以外の方法で花粉症が劇的に改善したという方もいらっしゃいます。


ある方は、太極拳で酷い花粉症が改善したとおっしゃっています。
太極拳では、鼻で吸って鼻からはく、あるいは、鼻で吸って口ではく呼吸をするそうで、それによって「適正な舌の位置」になるといことです。

http://mirai-iryou.com/how_to.pdf

この話を伺い、私も思い当たることがありました。
1年半ほど前から始めたヨガです。
長年続いている花粉症が、今年、突如として改善された理由について考えてみたのですが、近年、新たにはじめた健康に良いことといえば、昨年末から始めた「あいうべ体操」と一昨年の初秋から始めたヨガしか思い当たることがありません。
昨年の花粉シーズンは、症状が出る前から薬を服用し始めたので、ヨガの効果を確認できなかっただけなのかもしれません。


ところで、ヨガで最も重要なことは呼吸といわれています。
腹式呼吸をはじめとする様々な呼吸法がありますが、基本は、太極拳の呼吸法と同じで、鼻から吸って、鼻あるいは口からはくことです。深くゆっくりした呼吸を行うことで、交感神経と副交感神経のバランスを整える効果があります。

代表的なヨガの呼吸法11選 効果と方法まとめ

「あいうべ体操」「太極拳」「ヨガ」、これらに共通していることは、自律神経のバランスを整えることです。
それと、鼻で吸う呼吸を促すことです。
鼻をフィルターにすることで、花粉やウィルスの体内への侵入を防ぎ、花粉症や様々な病気の予防にもつながります。


 花粉症にお悩みの方は、これらを参考に、ご自分に合った方法を、是非、試してみてください。


 さて、本日午前0時に、“憲法違反の安全保障関連法”が施行されました。これで、自衛隊の活動範囲は飛躍的に広がることになります。
このような法律が、制定・施行された背景には、政府が度々メディアに介入して世論をコントロールしてきたという事実が存在します。特に、「安倍さんの時代」と言われる2004年以降は、放送法違反を根拠とした行政指導が増加し、その傾向が強まっています。

資質に欠ける権力者が日本をダメにする!!

さらに問題なのは、このような政権を支持し、デタラメな知識や理論で世論を誤った方向に導く知識人や言論人がいることです。
元々正しい知識を身につけていないのか、あるいは何か目的があって意図的にデタラメな情報を吹聴しているのかはわかりませんが、情報に乏しい人は、似非知識人にいとも簡単に騙されてしまうことでしょう。


改憲論者のこの方も前者に該当する似非知識人のおひとりですが、面白い記事を見つけたのでご紹介します。
小林 節  嘘だらけ・櫻井よしこの憲法論 

こちらも併せてご覧いただくと、それがよくわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=sK6VzrSRe6g

 似非知識人をはじめとする憲法がどういうものかわかっていない方には、次の本がお奨めです。

       

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“ロングセラー”記事に共通する特徴

12/30
ブログを始めてから9回目の年末を迎えます。週1回程度の更新を目安に続けてきたので、毎日更新されている方に比べたらそれほど多い記事数ではありませんが、その中には、年月を経ても繰り返し閲覧される記事・画像があります。
商品・書籍でしたらロングセラーということになるのですが、今回はその記事を紹介したいと思います。


それらの一覧については、最後に掲載しましたので、興味がおありの方はご覧ください。

他に、当ブログへのアクセス数としてはそれほど多くはありませんが、記事全体をそのまま当ブログとは無関係の別のブログに貼り付けられているものもあります。
そのひとつが、次の記事です。不正裁判の構造を暴いたもので、自分でも会心の出来ではないかと思う記事のひとつです。

国家ぐるみの訴訟詐欺は2本立て!!

記事全体が貼り付けてあっても、当ブログにリンクされていたり、ブログのタイトルが表示されているものはそれほど問題ではないのですが、下記の記事については、記事だけ丸ごと別のブログに貼り付けられています。
当ブログのアクセス解析に反映されないように、別なサイトのブログで閲覧するためだと思われます。
当ブログが著作権法違反の被害にあったことを記事にしたものですが、犯人関係者が再び著作権法違反をしていると考えられます。

訂正!犯人のIPアドレス特定の経緯
警察の対応、やっぱり変です!
告訴状受理に ずいぶん手こずっていますね!

「ロングセラー」になっている記事には、ある共通点があります。
一言でいえば、オリジナリティーのある記事です。
当事者しか知り得ない事件の真相や、これまで誰も気がついていなかったことを記事にしたものです。法律問題など、気付いている専門家はいるとは思いますが、立場上、本当のことを指摘できないなど、これまで公にならなかったところにスポットを当てた記事がよく読まれているようです。
もちろん、興味があって読む人もいるでしょうし、それ以外に、矛盾した法体系に実際に携わっている法務省や裁判所が気になってい閲覧している可能性も考えられます。


近年、政治の偏向報道は著しく、目を覆いたくなる状況ですが、司法や捜査機関に関する報道も同様で、本質的な問題を避けて当たり障りのないことしか報道しないとか、はじめから、一切、報道されることがない重大事件も数多く存在します。
来年も、そういう闇の部分に光を当て、この国の真実をお伝えしていきたいを思います。


 皆様、よいお年をお迎えください。 

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冒頭で紹介した、特に閲覧頻度が高いの記事の一覧です。

“期待通り”の不起訴処分理由告知書
“上告詐欺”がやり易くできている民事訴訟法!
告訴状 ~裁判官を刑事告訴し、立件されました。~
厚生労働省・法務局・検察の被疑者(≧犯罪者)たち
法務省刑事局の事件事務規程(法務省訓令)の矛盾を証明します!
田中角栄氏の「暗黒裁判」

ときどき閲覧される頻度が高いのが次の記事です。

大橋弘裁判長の裁判に共通する杜撰判決の手法
最高裁の洗脳の手口 ~偽造決定書の見分け方~
「絶望の裁判所」 あれもこれも 私のケースとまったく同じ!!
例の不起訴処分理由告知書 本末転倒の判例が根拠ですって!!
最高裁記録到着通知書は偽造公文書かも!!
最高裁を詐欺罪で告訴しました!
引っ越し見積りサイトは 個人情報ばらまきサイト!!
不正を 法務局が認めてしまった!!
福島地検いわき支部による意図的な証拠隠し
リモートサポートって 本当に大丈夫なの?
この告訴状 どこに提出しようかな・・・
裁判所選任鑑定人による詐欺まがいの鑑定!!
虚構の法治国家 ~一審の裁判長も依願退官~
これが捏造された書証です!(捏造された証拠①)
最高裁の郵便、もしかしたら財務省内分室がかかわっているの?
最高裁からの郵便物が銀座支店を経由するのは カムフラージュのため?

画像で、頻繁に閲覧されているのが、次の画像です。

  証拠捏造 不起訴処分理由告知書  法務省・厚生労働省 不起訴処分理由告知書 縮小
  法務省・厚生労働省 不起訴処分理由告知書2 縮小  捏造 法務局 処分通知 縮小


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モラハラ加害者にご注意を!!

05/04
連休中なので、ちょっと軽めの話題でいきたいと思います。

ブログを長年やっていると、ときどき、“困ったさん”に出会うことがあります。
「炎上」というのがありますが、それは、FacebookやTwitter、ブログなどで発信された情報に対して賛否両論、集中的に投稿される現象ですので、ある面、仕方ないところもあります。
ところが、ブログの趣旨とは無関係のことで、閲覧者同士がバトルを繰り広げるケースもあります。


ことの発端はこうです。
ブログの内容に関して、まずはAさんが否定的なコメントを投稿します。それに対してBさんが、Aさんの意見を否定し、ブログの内容を肯定するようなコメントをします。ブログ管理人は、共感してくれるBさんが現れたことで、まずは、ひと安心。ここまでは、普通にどこにでもある光景です。


ところが、そこへ新たにCさんが参入します。Cさんは、Bさんのコメントに中のあるキーワードに反応します。Cさんは、そのキーワードについて、ある程度の知識があったのです。Bさんのコメントにケチを付け、そのキーワードについて講釈をします。ところが、Bさんは物事を理詰めで考える人で、Cさんの説明はおかしいと反論します。Cさんは、Bさんの説明は意味不明と反論し、バトルが勃発します。
Cさんのコメントをきっかけに、ブログの趣旨とは、まったくかけ離れた話題に振られてしまったことが、一つ目のルール違反です。


バトルは、はじめのうちは普通の言葉づかいでのやり取りでしたが、しだいにエスカレートし、Cさんの「べらんめい調」の暴言が、Bさんの怒りを煽ります。議論とは関係ないことでCさんが相手を罵り始めた時点で、もう勝敗が決まったも同然です。暴言や誹謗中傷で、Cさんは2つ目のルール違反をします。

Cさんは自分の言い分が正しいと信じ切り、Bさんの小難しい説明を理解しようとはしません。Bさんの粘り強い応戦に、Cさんは、あらぬ言い掛かりをつけ、ものすごい剣幕でBさんを罵倒します。この段階になると、CさんはBさんを攻撃することしか頭になく、他人の家(ブログ)の中で暴れ回っていることすら見境がなくなってしまったようです。議論の中身をよく知らない人が見れば、Bさんがバカ呼ばわりされ、まるでCさんが被害者であるかのような振る舞いに見えるはずです。

これは放っておけないと思い、管理人が収束に乗り出すことになりました。
もちろん管理人の権限で、投稿を拒否設定にすることも可能ですが、中途半端ではお互いスッキリしないはずです。様子を見ていたのですが、これ以上、バトルを続けられては、当ブログの品位や信頼性にもかかわることなので、はっきりと勝敗をつけさせていただきました。


記事の趣旨と関係ないコメントで知識をひけらかしたり、長々とバトルを繰り広げることはルール違反です。
コメントについては、基本的には記事に関係するコメントであること、また、ブログの品位を下げるような暴言等を慎むことは最低限のルールであり、礼儀です。


博学の方が教えてくださいましたが、問題コメントをする人は、顕在型の強い人ではないかということです。
「顕在型」とは何のことかと調べてみたら、自己愛性パーソナリティー障害の一種のようです。
こちらのサイトに詳しく載っています。

自己愛性パーソナリティ障害
急増する「自己愛」の強い人…注意すべき5つの落とし穴
自己愛性人格障害の特徴 詳細版 モラハラ加害者

なるほど、理不尽なコメントの原因が分かりました。
バトルの成り行きから、これは尋常でないと思ったら、その傾向を疑った方がよいかもしれません。
そのような気質の人は、自分が蒔いた種であるにもかかわらず、自分は正しく何も悪いところはない、悪いのはすべて他人だという考え方しかできないので、こういう傾向の人と普通に渡り合おうとしても、まともな議論は無理ですし、時間の無駄です。
中には、そういう気質の人もいるということを、ちょっと頭の片隅に入れておけば、納得できたり、役立つこともあるかもしれません。



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「機内モード」で GPSの監視から逃れよう

07/05
ここ3週間ぐらい、気持ちの悪い現象が起こっています。
メールが来たと思ってスマホを開くと、つい2,3時間前に訪れたお店や施設について「評価してください」と、商品レビューによくある白抜きの☆5つが表示されます。
全国展開するお店だったり、個人経営のレストランだったり、固有名詞で表示されます。間口が普通の家の2,3軒分という比較的小さなスペースのお店でも正確に表示されます。私の行動が監視されているようで怖いです。
不思議なことに、大型ショッピングセンターなどのたくさんの商業施設が入っているところは、長時間、居ても表示されることはありません。鉄筋コンクリートの建物とか、電波を遮る構造になっているからでしょうか。


最近になって、このような現象が現れたということで、心当たりがあります。
GPSの制度を高めるために先月1日に打ち上げられた日本版のGPS衛星「みちびき」です。
しばらく前のNHKの朝のニュースで特集されていましたが、「みちびき」の電波を使えば、誤差はわずか数センチにまで縮小するということで、ドローンを使って荷物をピンポイントで配達したり、無人のトラクターを正確にコントロールすることも可能になるそうです。


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誤差わずか数センチ!脅威の日本版GPS より

GPSは、もともとアメリカが軍事用に開発したシステムで、地球全体を31機の衛星でカバーしています。
衛星からの電波を受け取ることで位置を特定するのですが、その途中で高い建物に遮られたり、大気の層の影響で電波が乱れたりして誤差が出ます。
『みちびき』では、日本からオーストラリア上空にかけて周回し、必ず1機以上が日本のほぼ真上に留まることで、電波を受けやすくなります。
さらに、大気の層の影響を修正する機能もあるため、より正確な位置情報を得ることがでます。
この『みちびき』のために投じられる予算の総額は、およそ2,800億円。まさに国家プロジェクトです。

『みちびき』は、今回を含めて今年(2017年)中にあわせて3機が打ち上げられる計画です。
7年前に打ち上げられた試験機とあわせて4機体制が整えば、来年(2018年)の春にも実用化される予定です。

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ということですが、既にかなりの精度で位置情報が特定されているところをみると、その前に試験運用でもされているのでしょうか。

この番組では、GPSの精度を上げることで、人々の生活が便利になるというメリットばかりが紹介されていますが、これで思い当たるのが「原子力の平和利用」という言葉を隠れ蓑に、核兵器開発を進めてきた核保有国です。
これだけ精度が上がれば、不都合な人物をピンポイントで攻撃することも可能になるはずです。メリットばかりが強調されていますが、真の目的を見極める必要があります。


それにしても、個人の行動が勝手に監視されるようなことがあってはなりません。
どのようにしたらGPSを利用した監視の目から逃れることができるのでしょうか


そこで思いついたのが、飛行機内でアナウンスされる「携帯電話は、『機内モード』にするか電源を切って電波を発しない設定に・・・・・」でした。
これ、「地上でも使えるかも!!」と思い、調べてみました。


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機内モードとは、マートフォンの全ての通信をオフにする機能で、次のそれぞれがオフになります。
・携帯電話ネットワーク (音声およびデータ)
・Wi-Fi
・Bluetooth
・GPS
・位置情報サービス

電源をオフにすれば、すべての機能が使えなくなりますが、機内モードの場合は、時計やメモ、電卓など、電波を使わないスマートフォンの機能など、通信以外の機能は使えます。
電源のオフ・オンよりも素早く切り替えできるので、病院や映画館、会議中などでも便利ですし、バッテリーの消費を防ぐのにも役立つということで、いいことづくめです。

改めて知っておきたい。日常生活でもかなり使える「機内モード」の活用法 
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ちなみに、機内モード設定中の知り合いの電話にかけたらどのように聞こえるのかということですが、機内モードは、電源を落としている状態と近い状況になるので、それと同じように、「電源が入っていないか、電波の届かないところにいます」というアナウンスが入るそうです。電話に出たくないときにも便利に使えそうです。
機内モード設定中の着信はどうなる?LINE通話や電話は使える?

GPSによる監視から逃れるために、「機内モード」を上手く使いこなしましょう。


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プロフィール

ろーずまりー

Author:ろーずまりー
趣味にスポーツにと、平凡な主婦の生活を送っていましたが、夫の長時間労働を労働基準監督署に相談したことをきっかけに、その生活は一転。行政の理不尽な対応に、自ら国家賠償訴訟をすることに。
理系の出身ですが、知的好奇心に駆られた私は、法律関係の勉強に、けっこうはまってしまいました。
中立性に欠ける国家賠償訴訟の実情を、より多くのみなさんに知っていただきたいと思い、ブログを開設いたしました。

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